ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

過去ログ

パーオン狙いなのか

ぶっちゃけわかんなくなってきた。

スイングも我流、セカンドはピンだけ見て打ってた5,6年前と、手前味噌ながらショットは格段に変わった現在と、スコアが変わりまへん。70台なんて見る影もありません。

変わったのはセカンド(ミドルの場合)の攻め方。
尊敬する北のトップアマの金言、「ピンまで打つな、ピンサイドに打つな」を愚直に守っております。その意図するところ詳しくは割愛しますが、要は下から、またはアプローチしやすく、とまでは理解しております。

手前の広いところからアプローチして、上にオーバーしてるんじゃどうしようもないですよねえ。そうなんだよな。
なら最初から上でもセンターにパーオン狙っとけと。

中部銀次郎さんの有名な、「100Y以内はグリーンセンター狙い」てのもデカイ頭の隅っこには残ってはいるんですが、それが故に350Y未満の白ティミドルなんかだと、残り70Y位だったらピンデッドに打つか迷うわけです。そりゃ上手くいけばバーディだ、迷います。そこをセンターに打って1パット目をOKに寄せるパットの技術があればそうなんでしょうけど、ピンハイ3mにつけただけで3パットする奴に、手前、それも左右に振って立ってるピンを横目にグリーンセンターに打つなんて自殺行為とも思うわけですよ。3パット、4パット覚悟で10m位横に打つんかい、って。ベントのでかいワングリーンの時代に通用する格言なのか、本気で迷います。

つまりはミドルアイアン以上の距離なら手前の広い、足の出せるところ、100Y未満であればツッコめ、ってことでいいんだと思うんですが、どっちにしたところでアプローチ&パットが命、ってことですよね。うん、そうなんだ。

30,40,50,60と10Y刻みの打ち分けの自信がない僕が残り100Y切ったら、短いクラブ抱えてビビリまくり。我慢しきれず半端に打って大オーバー、またはユルんでザックリ。コレばっかり。
打ち分けの技術を磨くのはこの先避けては通れないことなんだけど、それが怪しいうちはピン手前にきっちりフルショットできる番手の距離を残して打つ。そこからピンまでや、ピンサイドに打たない。

そうなんよ。ティグラウンドじゃなく、グリーンから組み立てる、なんてのも大事なんですよね。
得意な残り距離を残して、、、なまじ100Y切るほど飛ばすんじゃなくて、PW以上でフルショット出来る距離を残してティショットなりロングの2打目なりのクラブ選択をしないと。

するとまあ平地無風で350Yより短いホールにドライバーは要らないってことにしようか。ロングならセカンドで300Y以上残らない限り(そりゃチョロだよ)、スプーンもいらない。200Yくらいなら寄せワンバーディ狙いしてもいいのかな、あくまでも手前広いとこ狙いで。嗚呼、250Y残ってる状況で7鉄握る勇気をください。。。

見当違いなのかもしれないが、書いててなんとなく整理はついた気はします。

100606 紅葉カントリークラブ

ゴルフ仲間のコンペ。
先日亡父からの名義変更をやっと済ませて、朝コースにご挨拶をして、ホームとしての初ラウンド。

まあイロイロ舞い上がっちゃってたんだろうね。。。

新しいドライバーの筆おろしは上々で、無理にショートカット狙ったOB以外はほぼFWキープ、それもよー飛びます。

新しいパターは2戦目ですが、フィーリングは変わらず気持ちよく、下からのラインはスコスコ入る。

ギアに死角なしだったんですけどね。。。


昨日はコースの研修会が行われていて、グリーンは硬くカップも結構シビアな位置に切ってあったので、上につけたらノーチャンス。

ティショットはばきーん!って飛んで、セカンドは乗せることより広い手前を探してそっちへ運んで。
そこまではばっちりだったんだよ。そこでかなり満足しちゃったんだろうなあ。
満足ってか、慢心かな。
アプローチを自分で難しくしてた。ピン根元にチュッ!って打って上にオーバーして、下りの寄せワンパットは触っただけのつもりが3mオーバーして、昇りきらず3パット。はい、ダボおつかれさん。なんだそれ。。。みたいなのをずっと繰り返してました。進歩ないな、うー。

毎ホール、いかんいかん次のホールは、と思うんだけど、天気はいいし、メンツは楽しいし、ミニスカ女子の太ももはまぶしいし、ドラは飛ぶし、、、、ってやってたら毎ホール忘れてました(爆)
コンスタントにボギダボトリを積み重ね、気がついたら三倉52(22)、三ノ瀬50(16)の102点。
スコアに対する執着心をもっと持たないとダメです。

ヤマハ インプレスX 4.6D Type S / MD-6S

マミヤ好きで、FWのF-60、3本のシャフトはマミヤのプロフォース。これいま絶好調。
以前のインプレス445DもAXIVにリシャフトしてかなり長い間エースドライバーの地位を保っていたこともあり、昨年ニューブランドのATTAS(アッタス)が発売されてからも機会をうかがっておりました。

昨秋エースドライバーのマルマンコンダクタープロを、欲掻いてあるチューニングを施してもらい、その後に腱鞘炎になってしまったため、もう一度同じコンダクタープロを探しているところに、メーカー特注カスタムで組んだATTASモデルを見つけたため即購入、この春4ラウンドほど使ってみました。
アイアンやFWとの重量フローで考えると60グラム台シャフト、45インチで総重量315~320グラムのドライバーが適正、とはわかっていたのですが、チューニングした先代コンダクタープロが47インチ総重量330グラム、バランスE7という化け物クラブだったので、落差を考えて70グラム台のATTAS7、重い代わりにフレックスはRを選んでみました。
重くしたことでなるほどゆっくりしか振れず、ドローンとしたドローボール(洒落じゃないよ)が出てくれてソコソコ満足はしていましたが、多少の筋トレと暖かくなったせいか、飛距離を出そうとしっかり振れるようになったら左のミスが激増。先日も6発のOBが全て左へ。こりゃどうにもドライバーを換えないことにはゴルフになりません。

ATTASコンダクタープロと、ずっと処分せずにとっていたAXIVインプレス445Dと、バフラープロUT2本とマルマンコンダクターUTと、MTIウェッジと、300フォージドのセットAW。
当面使わないクラブをごっそり抱えてゴルフパートナーへ。

お馴染みなので買い取り総額に多少イロつけてもらい、できればそれでそのまま交換できるドライバーを選んでもらいました。

こっちがお願いしたクラブ要件は、
1.伝統的なシェイプのヘッド、三角とか四角とかはダメ。
2.バキャーンとかキュポーンとかいう打球音はヤメテ。
3.左が怖いので、当然フックフェースはイヤよ。
4.シャフトは中~元調子。60グラム台のS目安。
5.好調な3WのF-60、プロフォースV2との相性。
ってとこでしょうか。



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先代インプレスX4.6Dの Type-S 。ストレートフェース。

シャフトはグラファイトデザイン、クワトロテックMD-6s。

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シュッとしててなんかやってくれそうな気配が漂ってます(気のせい)。
即決。追い銭なしで売買成立です。

翌日の昨日。1週間の労働と前日のラウンドの疲れもソコソコに練習場へ。
とりあえず打っとかないと。万一あわなければの買取保証が効くうちに。

最近の打ち方で加減して打つとパイーンとスライス。そんじゃ振ったれ振ったれとばかりにバンバン打つと球筋はストレートフェードの強弾道に。リストターンを入れても一切左に行かない。ばっちりです。

重心距離の短いヘッドと先端の硬いシャフトの相性も相当いいんじゃないかな。無理に抑えなきゃならない挙動も無くて、安心して振ることに専念できます。

さー、これでもう心配も言い訳もなくなるぞ。

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綺麗な画像があったんで借りてきた。10°の画像ですが、僕のは9°。
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100529 芸南カントリークラブ

東京六大学の各広島OB会による大学対抗ゴルフコンペ「東六会」。

ダブルペリアのネットスコアで各大学上位5人の合計スコアによって争うわけですが、私の母校立教大学はそもそも学生数も他と比べ少ないせいで前年は自分を入れて2人。対抗戦の土俵にさえ上がれず寂しい思いをしましたが、今年は8人で資格十分。

インスタートの10番、打ち下ろしの右ドッグレッグ、PAR4。
左サイドからのフェードを狙って、、、、、満チーピン。。。
OBギリギリのところから出して、3打目を左に外してカラーふち。

いつもならPWの出番ですが、せっかくなのでニューパターでトライ。
下りのスライスラインに綺麗に乗ってカップイン、チップインパー。

その後もドライバーの満フック、激チーピンは続き、OB6発の体たらく。
今思えば好調のスプーンを持てばなんの問題もないのに、「こんなはずでは」と思うんでしょうか、ずっとドライバー持ってました。
結果、48(15)-49(16)の97(31)。ドラですよドラ。もードラだけ。

パットは新車効果でしょうか、現場でもスコスコ。
重さ、長さ、それによるスイングスピードやリズム、フェースの感触、球位置、距離感とタッチ、いずれも自分の一番心地よいパッティングがし易いバランスのとれたパターだと思います。これはかなり嬉しい。

さて表彰式。個人は49名中24位と箸にも棒にもでしたが、二人の先輩が74,75でまわったおかげで我が広島立教会が優勝。私は戦力として貢献できませんでしたが、それでも嬉しいものです。
なお優勝校賞品と個人優勝者賞品は、後日行われる校友会の福引の景品に徴発してしまいました(笑)。


帰り道。ATTAS7(R)の入った2本目のコンダクタープロが中古ショップにドナドナ連れていかれたのは言うまでもなく。



ホワイト・ホット ツアー #2

前記事からの流れ的に、大方の予想通りパター新調。

なんか気がついたんですが、うちには「普通のパター」がなかったんですよ。
いやまじで(笑) ←なにをいまさら。。。

ふっるいの(30年以上前の元祖マレット、レイクック RAY COOK M-1 3-G)とか、
長いの(トライホット#1 オリジナル中尺パター)とか、
クソ重たいの(Yes! キャリーフォージド 手元重量化改造)とか、、、



半ば衝動買い。
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ホワイト・ホット ツアー #2
キャリーフォージドの前にいっとき使ってたスコッティキャメロン ラグーナによく似てます。

衝動買いって言ったって、ちゃんと考えたんですよ。こんどは。www
ボールを左に置くのがしっくりくるので、ネックがなくてシャフトのオフセットが小さいパターが好み。その点レイクックは構えたフィーリングはすごくいいのだけれど、なにぶんステンレスの塊で、カキーンという金属音についビビりが入っちゃうのが玉にキズ。
そんなわけで硬めのインサートが入った ホワイトホットTOUR シリーズから、ノーネック、ハーフシャフトオフセットの#2を選んでみました。

売り場の人工芝でのフィーリングは超ナイス。ぼこぼこ、がこがこ入りますよ。
ちょっと明日、結構大事なラウンドですがいきなり使ってみます。


アプローチウェッジ

PING EYE2 のSと EYE2+ のS、同じSでもロフトが違います。
オリジナルEYE2は57.5°で EYE2+は53°。
そこで、過日買い集めてイロイロ試したいろんなEYE2から、EYE2+をアプローチと見立てて2本の「S」を入れてます。

シャフトを傾けると錆がチャリチャリいうんで、2本をNS950にリシャフト。なかなかえー感じに使えてはおったのですが、「S」はやっぱりSだなー、って。
単にロフトが53度だからアプローチに、ってのは短絡過ぎた。結局はEYE2+、開いて使いやすいので100Y打とうとしてもどうもショートばかり。

そこで MTNⅢ ジャンボモデルのP/S、フルセットのDG400とは別に、美品のP/Sをヤフオクで最近入手していたのですが、これを手間かけてやろうかと。

指してあるシャフトが不明。オークションの釣り書きには「多分K'Sあたりじゃないか」と書いてあったのですが、見た目はNS950とよく似てます。でも重さや太さが違うなあと思い、またグリップがこれまたメーカー不明のカチカチになったコードグリップが挿してあったので容赦なくベリベリっと。
グリップをはがしたあとからは「M46 36.5」と印字されてました。はあはあ、、、。PRGRのスペックスチールM46(日本シャフトのOEM)ですかね。「36.5」ってことは8~9番アイアン用かな?調べてないんでわかんないですが。どういういきさつでリシャフトしたものか。もともとのライフルやDGが重くて、工房にたまたまあった古いアイアンのシャフトを切って作ってみたとか。
M46スペックスチールならNS1050に重量帯は近いと思われ、アイアンのツアーAD AD-95との流れも悪くない。

ただ長さ35.5インチ、総重量が364gあってバランス重め、それに多少ビヨンビヨン感じるので、手元を0.5インチカットしてみました。
アイアンからのつながりもよくなって、思い込みですがやけにシュッとした使えそうなヤツになりましたよ。

アプローチにMTNⅢのP/S、サンドがオリジナルEYE2。オールド名機コンビになりました。

090504 湯田温泉

ゴールデンウィーク、、、ただの平日でした orz...
世の中が休みの時に働くの、キライじゃないんですけどね。

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横浜から帰省していた嫁さんを放置し続けるのも申し訳ないんで、突発的に近場の小旅行。山口県の湯田温泉へ。
新山口から単線の山口線でトコトコ。満開のツツジが咲き誇る湯田温泉駅。


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昔、お寺の池で白ギツネが傷を癒しているのを住職が見つけ、池に手を入れたら温かい事に気づいて開かれた温泉なんだそうです。


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温泉街、っていうより普通の街っぽいんだけど、一角に中原中也記念館


空いている宿が、大手のいわゆる温泉ホテルしかなかったので、あまり旅の風情とか感じることが少なかったんですが、でも温泉の湯だけは大満足。昨年末から痛み出した右手首の腱鞘炎の腫れが朝起きたら少し引いてて、手首がコキコキいってた。治ったわけじゃないんですがたった一晩でこんだけ変化する、ということに温泉の効能も馬鹿にしたものではないなあと。


嫁さんの新幹線にまだ間があるので、周辺を観光。

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旧山口県会議事堂(重要文化財)


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旧山口県庁舎(重要文化財)
維新以来の名政治家を輩出した土地柄をびんびん感じます。


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瑠璃光寺五重塔(国宝)
日本の3名塔なんだそうです。でも間近まで寄れるんですよ。確かに素晴らしかった。


知らずにこの温泉地を予約したのですが、実は嫁さんが中学時代、国家公務員のお父さんの転勤でこの近所に住んでいたそうで、瑠璃光寺から雪舟庭ヘ行く途中、思いついて昔家のあったところを探してみました。おぼろげな記憶を頼りに古い住宅街をさまよって、昔官舎があった県有地(現在は空き地)にたどり着きました。ちょっとした探検。

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常栄寺 雪舟庭園 山門


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中央の三角錐が富士山を表し、周辺が中国の「ゴガクサンザン」つってたかな、「五嶽三山」を表してるとかなんとかテープでいうとりました。あんまし意味は求めないけど、庭はいいなあ。落ち着く。

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建物の反対側には石庭も。


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かなりオープンなお寺さんで、画聖雪舟の屏風を目の前で見られます。
正面にひとり正座して、しばらく躍動する馬に戦国の風を感じていました。


連休中、山陽道は事故で連日大渋滞したようですが、それを見越して今回は珍しく新幹線の旅。広島から1時間そこらでしっかり旅行気分になれてリフレッシュできました。
広島駅で嫁さんは東京行きへ乗り換え。達者でな。

ディスカバー広島

アイルランドから岡山の古民家に移住してきた親友夫婦(中央)のところに、アイルランドからお友達の女性(右)が来日し、広島に遊びに来られました。
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クレアさん。大変美しく、気品と知性を感じる大人の女性です。ショーン(親友のダンナ)によれば、母国ではトップクラスのサイコロジスト(心理学者)さんなんだそうです。
どうりで。

定番だけど、日本三景、安芸の宮島。
僕は子供の頃から毎年の初詣や学校のマラソン大会とかで数えきれないくらい来ていますが、あらためて県外、つーか国外の人たちをご案内するのは初めて。
英語が堪能で、心くばり美人なお友達のノリちゃん(左)に応援を頼み、いざ宮島探訪。

水上神殿の厳島神社ではこの日、偶然にも能舞台で能や狂言をやっていたり、結婚式をされていたりと今まで僕も目にしたことがない光景に遭遇することができました。

おっと、宮島に来て厳島神社だけで満足しちゃいけませんぜ、お客さん。
参道の対岸にある松並木を歩き、小さな清盛神社の裏手にある静かな茶屋で昼食。
唯一神信仰の外国人からみると、日本における神道と仏教の混在はすごく不思議に見えるそうなんだけど、それをすっかり日本通のショーンが彼らの文化との違いを上手に説明してくれていました。まあその話は長くなるし本筋とは違うので割愛。

そこから静かな坂道を登って大聖院に。鎌倉育ちで神社仏閣マニアいや目の肥えているズンコ(親友)があっけにとられるほどに、これでもか、な荘厳な建築は一見の価値はあります。
そのあとは紅葉谷公園、千畳閣、町家通りを抜けておみやげ通り。
焼きたてのもみじ饅頭をバラで買っておやつに。
初詣の時と違ってゆっくりと、仲良く話しながら巡る宮島には、僕にも新鮮な発見がたくさんあって、とても素敵な小さな旅でした。

夕暮れが近くなり、広島市内へ車を飛ばして、クレアの本来の目的地、広島平和記念公園へ。
クレアには、日本にいるうちにどうしてもヒロシマへ行きたかった理由がありました。

彼女のボーイフレンドのお父さん?おじいちゃん?どっちか忘れた、は戦時中ニュージーランドの海軍で船に乗っていらして、彼の隊は、原爆投下直後ヒロシマの爆心地で被爆者救援活動のために上陸。幸いに彼は船に残るチームだったけれど、上陸したチームの兵士は帰還後に次々と亡くなられ、船に残った彼も、黒い雨の影響でしょうか放射能被曝の影響が出て長年ご病気に苦しまれているのだそうです。
クレアはハンドバッグから彼の回復を祈るメッセージを中に書いた小さな折り鶴を取り出し、ひとりで長い時間祈りを捧げていました。その折り鶴を『原爆の子の像』にある折り鶴台に納め、ライトアップの点灯した原爆ドームを最後に見てクレアのヒロシマの旅が終わりました。


終わり?まだ帰さんけぇー。広島名物お好み焼き食べていかんにゃー!ってことで、流川の「へんくつや」さんへ。
戦後の屋台を先代が始めて創業60ン年の正統派お好み焼き屋さん。
お口にあったようでよかった。ノリちゃんもおつかれさん。大助かりでした。
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新幹線の終電を確認し、さらにもう一軒。
アイルランドといえばギネスビールです。ギネス、馴染みのビアバーの看板ビール。僕はここで必ずギネス飲んでる、って言うとなんとクレアの自宅のすぐ近くがギネスの本社工場とか。
人の縁、出会いとは面白いね。しょっちゅうここでギネス飲んでたのは、いつかクレアと友達になることがわかってたみたいだ。
ズンコとショーンにアルゼンチンタンゴ踊ってみせてもらったり、とことん楽しく、ギリギリの時間まで、よくこんなに話すことがあるねってくらい話に花が咲きました。

アイ「ス」ランドの火山の噴火で、いつアイ「ル」ランドに帰れるかわからなくなっちゃったクレアさん。
もう1回でも2回でも、また広島に遊びにおいで。(>ズンコ 訳せ)


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3月の中頃、亡父が深く広くお付き合いしていた会社さんからゴルフコンペのお誘いを会社宛にいただきました。景気低迷の折、2年前のコンペを最後に開催を自粛していたけれど、ようやく回復の兆しが見えてきたので今春から再開するとのこと。

父が若い頃から可愛がっていただいた幹部の方々は、当然すっかり引退されているはずで出欠の返事に迷ったのですが、せっかくなので参加を申し込みました。

本音をいうと、サラリーマンコンペは好きじゃありません。
ゴルフは大して好きじゃないけど年に1,2回のコンペの時だけゴルフをする、そんな忘年会感覚の人たちが大声で騒いでスロープレーおかまいなし、みたいな
イメージが強いもので。

スタート前ミーティングに集まった参加者の皆さんは、事前の心配が吹き飛ぶ上級者の雰囲気がただよう方々がぞろぞろ。。。。おろろ。
うかがえば、この会の始まりはかれこれ数十年前、現在の役員さんがペーペーの頃から既にあって、非常に厳しく鍛えられるとかなんとか。
この会から企業対抗戦にも出ておられるとか。こりゃ大変だ!!!

同組でご挨拶いただいた総務部長さんに、
「お父さんにはすごいお世話になったんですよー。マナーに厳しくてねー。」
と、言っていただき、次々とまわりの役付きの方々へご紹介してくださいました。
どの方からも、父を懐かしんでのお言葉とともに歓迎の言葉をいただきました。

みなさんからのご配慮で緊張も解けた頃、最終組でスタート。
解けてないや、トリ、ダボで2ホール消化。(笑)
3ホール目でやっと堅くナイスボギーが取れてからはバーディ含む前半46。
トリ、ダボ、ボギ、ボギ、ボギ、ボギ、バーディ、ボギ、ダボかな。

後半もやっぱりスタート直後はよろしくなくて、3ホール目からやっとパーを拾いはじめ、なんとか帳尻あって45。計91点。ここのところの成績に比べたら大変よくできましたなスコアです。上等です。

余談ですがこの冬はクラブのチューンナップやら、グリップ、スイングの改造やらで、すっかりゴルフがワヤになっていましたが、クラブ一式を替えてスイングをもとに戻して、謙虚にコースを攻めた結果、以前のスコアが取り戻せたようなんでちょっとほっとしました。やれやれ。

ところでみなさんまーグッドプレーヤーで速いし上手いし楽しいし、僕は最終組だったのですが、ほとんど待たされることもなく、事前の先入観と正反対の、すごい会社コンペでしたよ。ホントに楽しいゴルフでした。


表彰式、グロス6位ネット7位のラッキーセブン、あーんどニアピン総取り。
40人のコンペでニアピン独占は初めてです(嬉)。

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嬉しすぎて帰りの駐車場でトランクの上に並べてぱちり(恥)。

かつて父はこのコンペで頻繁に上位やベスグロ、ニアピンをいただいていたそうで、「お父さんのDNAだ」とか言われて恐縮しまくり。

でも一気にたくさんの人に覚えていただくことになって、その意味でも最高の成績だったと思います。

100409 広島カンツリー倶楽部 八本松コース

広島随一の名門、2007年までウッドワンオープンの開催されていた、
広島カンツリー倶楽部 八本松コース。
一度はまわってみたいコースでありながら、会員の同伴もしくは紹介がなければプレーできないし、お値段もまー普通の2回分?は覚悟しなきゃなんない。

いつかは、と思ってたら、東京で卒業した大学の、広島同窓会で親睦ゴルフをすることになって、ここに決定。
案内に参加費の書いてない、寿司屋の時価みたいなゴルフのお誘いでしたが、そうそう機会があるもんじゃなし、大先輩の方々の末席に加えていただくことに。


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300Yの練習場。いきなり贅沢な広さです。

コースも松林にセパレートされてOBも少なく一見広くて易しそうなのですが、たくみにハザードや松の樹が効いててかなり戦略性の高いコースでした。
ショットナビで測って260Y前後のドラショットをフェアウェイに打っても、そっからダボとか簡単にやらかします。。。グリーン奥に落としたらノーチャンス。

松といえば大洗ゴルフ倶楽部を思い出しますが、海じゃなくて山にある大洗。そんな感じ。ちょうど3年前でした、大洗でボロボロにされたの。。。

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松も見事でしたが、幸いにちょうど桜が満開で、最高に美しい時期の八本松。

IN-OUT 49(15)-50(21)で99(36) 。。。

事前に聞いた話では、昔行った時に年輩のキャデイさんに馬鹿にされたとか、90点以内じゃないと文句言われるとか、、、。ぜんぜん。

午前の研修生キャデイ君も、午後の若い美人キャディさんも、仲良く楽しく、また技術も確かで大満足でした。ショットナビと1Yしか変わらない目測を何度もいうもんだからたまげましたよ。

エアレーションでグリーンがボコボコなのと、フェアウェイも多めに撒かれてる砂が昨日の雨で浮いていて決して万全とは言えないコンディションではありましたが、景色、コースレイアウト、キャディさんなど、平均的なコースの2回分なお値段にも十分見合うレベルの高さと思いました。しばらく節約してまた連れてきてもらおー。


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