ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイアン退院

300フォージド(N.S.Pro 1150 GH Tour)が無事退院。
結構な大手術だったらしい。

ばらばらにして計ったヘッド重量は 3I - 9I で
239 247(+8) 252(+5) 263(+11) 266(+3) 273(+7) 283(+10)。
カッコ内が番手間の重量差。がたがたです。
メーカー品としてはザラなことらしいですけどね。

そこで、ヘッド内のホーゼルの奥に穴を開けてタングステンの
粉を流し込み、定着させて重量を揃える整形手術。

その上でシャフト、グリップを装着することで、
番手間重量差はきっちり 6g~7g ずつ重くなり、
バランスも D2~D2.4 の間に収まりました。
大した腕前だわ。

当然、ロフト角は設計どおりに寝かせなおし、
ライ角はカタログ値から 1 度フラットに。

---------

さて夕方から試打に。
N.S.Pro 1150 GH Tour というシャフト、タイシタ気に入った。
950 とはぜんぜん違う粘り気とインパクトゾーンからの
スピード感はダイナミックゴールドにはないものでした。

私はトップから弾き振るようなスイングのクセがあるのですが、
それをやると力強いスライス倍増(笑)。イケマセン。

ショートアームで抑え目のトップから腰を思いっきり回して、
身体の横でドライブかけるように打ってみると、インパクトの
音ががらっと変わって初速の早い捕まったドローに。
DGでこれをやると手前をダフリがちだったのですが。
なるほどシャフトが仕事をするというのはこういうことかと。

苦手な 3 番アイアンまでバッチリ。
9 番から 3 番まで、不得意クラブがない、ってのはうれしいよ。

ボディーターンに躊躇がなくなりヘッドスピードも相当上がる。
軌道も暴れないから一定の球筋が出る。
問題は当然、同じことがコースでできるか、ですね。
週末土曜日にもう一度練習してみて、日曜日コースで使ってみます。



コレデモー、イイワケデキナイネ、、と思った方は
こちらのクリックお願いします。 (^^;
     ↓
[ ゴルフ ブログ ランキング ]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。