ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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やっぱりキホンが大事、ということで。

ダイナミックゴールド S300 を装着してある
TaylorMade rac CB を使うのがしんどくなって、
仕舞っていた NS1050 を挿した 300 Forged 投入。

今回の群馬でもなかなか良い働きをしてくれて、このまま
エースアイアンの座を与えようかとも考えたのだけれど、
いくらメタボリックな腹が気になるお年頃とはいえ、
そんな急にオレは衰えたのかとの信じたくない疑念。


そもそも昨年秋、 NS1050 にリシャフトしたのも、夏以前から
アイアンがあたらなくなったことがきっかけで、リシャフト
当時はビシビシ当たってリシャフトを成功と思っていたら
必ずしもスコアには結びつかず。
ラウンドを分析したらショットそのものは綺麗に当たって
キチンと飛んでも、距離にムラがあってグリーンを外すことが
多く、上級者からは手打ちで打てる重さのアイアンを手打ちで
打ってるからだ、とアドバイスされた。

それで今年の 2 月だかに S300 仕様の rac CB 中古美品を
入手したわけで、いまここで NS1050仕様の 300 Forged を
エースセットにするのは、1 年前と同じ過ちを繰り返すだけで
はないのか、と。

現実問題として 300 Forged はイマドキのアイアンに比べれば
決して優しいアイアンではないだろうし、ましてや rac CB は
300 Forged の後継といえるそっくりのデザインでありながら、
バックフェースのキャビティは申し訳程度にえぐってあるくらい
でほぼマッスル並の厚みがあるし、見落としがちだがネックが
1cm 位長い。すなわち重心が高い。
難しいアイアンとより難しいアイアンで悩んでいる時点で、
重さ云々ではないんじゃないかとも思ったり。


そんなことを考えながら群馬からの帰途運転していたのですが、
途中のコンビニで飲み物買って、大きく右にUターンした際、
ハンドル持つ手にびびっと来た。

  なんでぇ。肩が入ってねぇんじゃねぇか。

      (基本じゃーん。。。)


肩の入っていないトップから、ボールめがけてピュッと打ち込む
スイング(=手打ち)。楽だね。

重いアイアンで「どしゅ、どしゅ」といい球が出る調子のいい
ときというのは、リズムも安定していて、身体もしっかり回って
肩が入っているんでしょう。

手の力でクラブを上げ下げしているから、クラブが重いとダフる
し、嫌がると手首固めてトップする。軽いクラブならそれがない
ので芯で打ちやすい。
いや、ただ「当たりやすい」というのが正しいか。

クセのあるスイングで打ちやすいクラブを使うのと、
正しいスイングを強制する厳しいクラブを使うのと、
どちらをとるのか。迷わず後者でしょう。

たかが始めて 3 年ぽっちのゴルフで、しかも我流で覚えた
スイングに凝り固まって、この先何十年も無様なスイングを
晒し続ける必要がどこにある?


群馬の疲れもいざ知らず、翌朝は早くから練習場へ。
(午後からは仕事あったしね)
PW、8鉄、6鉄、4鉄を軽重 2 セットもって。
思ったとおり。重い rac CB 、何の苦労もなく打てました。
分厚い打感で以前よりずっと良い球。
コースで拾ったロストボールでも試すと、きっちりバックスピン
が強くかかってくいっとめくれて落ちる。

またわかったようなことを(笑)。
でもね、こうして書いておかなきゃ週末になると忘れちゃってる
から。

タマタマかもしれないし。ゆっくりしっかりしたスイングを
意識してやってみるよ、もう少し。



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