ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

ヤマハ インプレスX 4.6D Type S / MD-6S

マミヤ好きで、FWのF-60、3本のシャフトはマミヤのプロフォース。これいま絶好調。
以前のインプレス445DもAXIVにリシャフトしてかなり長い間エースドライバーの地位を保っていたこともあり、昨年ニューブランドのATTAS(アッタス)が発売されてからも機会をうかがっておりました。

昨秋エースドライバーのマルマンコンダクタープロを、欲掻いてあるチューニングを施してもらい、その後に腱鞘炎になってしまったため、もう一度同じコンダクタープロを探しているところに、メーカー特注カスタムで組んだATTASモデルを見つけたため即購入、この春4ラウンドほど使ってみました。
アイアンやFWとの重量フローで考えると60グラム台シャフト、45インチで総重量315~320グラムのドライバーが適正、とはわかっていたのですが、チューニングした先代コンダクタープロが47インチ総重量330グラム、バランスE7という化け物クラブだったので、落差を考えて70グラム台のATTAS7、重い代わりにフレックスはRを選んでみました。
重くしたことでなるほどゆっくりしか振れず、ドローンとしたドローボール(洒落じゃないよ)が出てくれてソコソコ満足はしていましたが、多少の筋トレと暖かくなったせいか、飛距離を出そうとしっかり振れるようになったら左のミスが激増。先日も6発のOBが全て左へ。こりゃどうにもドライバーを換えないことにはゴルフになりません。

ATTASコンダクタープロと、ずっと処分せずにとっていたAXIVインプレス445Dと、バフラープロUT2本とマルマンコンダクターUTと、MTIウェッジと、300フォージドのセットAW。
当面使わないクラブをごっそり抱えてゴルフパートナーへ。

お馴染みなので買い取り総額に多少イロつけてもらい、できればそれでそのまま交換できるドライバーを選んでもらいました。

こっちがお願いしたクラブ要件は、
1.伝統的なシェイプのヘッド、三角とか四角とかはダメ。
2.バキャーンとかキュポーンとかいう打球音はヤメテ。
3.左が怖いので、当然フックフェースはイヤよ。
4.シャフトは中~元調子。60グラム台のS目安。
5.好調な3WのF-60、プロフォースV2との相性。
ってとこでしょうか。



D460S-1.jpg



D460S-2.jpg

先代インプレスX4.6Dの Type-S 。ストレートフェース。

シャフトはグラファイトデザイン、クワトロテックMD-6s。

MD-6s.jpg

シュッとしててなんかやってくれそうな気配が漂ってます(気のせい)。
即決。追い銭なしで売買成立です。

翌日の昨日。1週間の労働と前日のラウンドの疲れもソコソコに練習場へ。
とりあえず打っとかないと。万一あわなければの買取保証が効くうちに。

最近の打ち方で加減して打つとパイーンとスライス。そんじゃ振ったれ振ったれとばかりにバンバン打つと球筋はストレートフェードの強弾道に。リストターンを入れても一切左に行かない。ばっちりです。

重心距離の短いヘッドと先端の硬いシャフトの相性も相当いいんじゃないかな。無理に抑えなきゃならない挙動も無くて、安心して振ることに専念できます。

さー、これでもう心配も言い訳もなくなるぞ。

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綺麗な画像があったんで借りてきた。10°の画像ですが、僕のは9°。
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