ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

アプローチウェッジ

PING EYE2 のSと EYE2+ のS、同じSでもロフトが違います。
オリジナルEYE2は57.5°で EYE2+は53°。
そこで、過日買い集めてイロイロ試したいろんなEYE2から、EYE2+をアプローチと見立てて2本の「S」を入れてます。

シャフトを傾けると錆がチャリチャリいうんで、2本をNS950にリシャフト。なかなかえー感じに使えてはおったのですが、「S」はやっぱりSだなー、って。
単にロフトが53度だからアプローチに、ってのは短絡過ぎた。結局はEYE2+、開いて使いやすいので100Y打とうとしてもどうもショートばかり。

そこで MTNⅢ ジャンボモデルのP/S、フルセットのDG400とは別に、美品のP/Sをヤフオクで最近入手していたのですが、これを手間かけてやろうかと。

指してあるシャフトが不明。オークションの釣り書きには「多分K'Sあたりじゃないか」と書いてあったのですが、見た目はNS950とよく似てます。でも重さや太さが違うなあと思い、またグリップがこれまたメーカー不明のカチカチになったコードグリップが挿してあったので容赦なくベリベリっと。
グリップをはがしたあとからは「M46 36.5」と印字されてました。はあはあ、、、。PRGRのスペックスチールM46(日本シャフトのOEM)ですかね。「36.5」ってことは8~9番アイアン用かな?調べてないんでわかんないですが。どういういきさつでリシャフトしたものか。もともとのライフルやDGが重くて、工房にたまたまあった古いアイアンのシャフトを切って作ってみたとか。
M46スペックスチールならNS1050に重量帯は近いと思われ、アイアンのツアーAD AD-95との流れも悪くない。

ただ長さ35.5インチ、総重量が364gあってバランス重め、それに多少ビヨンビヨン感じるので、手元を0.5インチカットしてみました。
アイアンからのつながりもよくなって、思い込みですがやけにシュッとした使えそうなヤツになりましたよ。

アプローチにMTNⅢのP/S、サンドがオリジナルEYE2。オールド名機コンビになりました。

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