ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

rac フォージド CB スペック公開

先日のウッドのリシャフトの際、アイアンとのつながりを見てもらうため、

キャディバッグごと預け、新装備のラックCBも測定してもらいました。


rac CB


なお、 4 鉄はあとから単品購入のため未測定です。


TaylorMade rac Forged CB Irons (DGS300)+ Cleveland TA588 (実測値)

  4I 5I 6I 7I 8I 9I PW AW SW
?バランスD 2.0 D 2.0 D 2.0 D 2.0 D 2.0 D 2.0 D 2.5 D 3.5 D 4.0
?長さ38.0 37.5 37.0 36.5 36.0 35.5 35.3 35.0 35.0
?重さ424 431 439 446 453 461 466 471 470
?ロフト24.0 26.5 30.5 34.5 38.5 42.5 48.0 52.0 56.0
?ライ角60.0 61.0 61.5 62.0 62.5 63.0 63.5 64.5 65.0


TaylorMade rac Forged CB Irons(カタログ値)

?ロフト24.0 28.0 32.0 36.0 40.0 44.0 48.0
?ライ角60.0 60.5 61.0 61.5 62.0 62.5 63.0


カタログ値との違いは 5 番から 9 番まで、なんと、


ロフトが 1.5 度も立ってる!



ばらつきなく、きっちり番手間の差が揃っているので、公差によるものでは

なく、前のオーナーが一度調整に出したのかもしれません。

見た目は本当に綺麗で新品同様なんですが。。。

打てないのに買ってすぐ調整に出して、さっさとあきらめた、ってとこか。


いまどきアイアンならコレくらいのストロングロフトのアイアンは珍しくもない

ですが、ロフトとともに重心高や深度が一緒にやさしく設計されているので、

いわゆる「飛んで上がるアイアン」になっているはずです。


このアイアンで 1.5 度もロフト起こしたら、上がる球も上がりません。



でもってライ角ですが、 5 番から PW まで


0.5 度 アップライト。。。


身長 168cm の私には、背伸びしないとライ角に合わせてアドレスできず、

また普通に構えるとハンドファーストの強すぎるアドレスになります。


普段どおりに打つと、球は全部左へぐぃ~ん。。。。


カタログ値から、 0.5 度フラットにするくらいで私にはちょうどよいので、

適正より 1 度もアップライトだと相当短く持って棒立ちで打たなきゃいけない。


短く持てば曲がらないが球は低くなるうえに、超ストロングロフトだから

余計に上がらない。


まっずいなあ。近所のショップは 2 件とも信頼してないし。



ん~、明日のラウンドでは使えないかも。。。


とりあえずこいつで練習してこよう。




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