ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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ホームコース選び

新年度を前に、相続した会員権の扱いに悩んでます。

隣接しているSカントリーとKカントリーを何故か持っていて、Sカンは
わずかながら預託金があったので、父の死後すぐに相続の対象として扱い、
当時はまだ湘南住まいだったので『遠隔地会員』として手続きをしていただ
きました。『遠隔地会員』だと年会費免除。そのためと、その他もろもろの
登記のこととか会社のこととかの手続きやら、その後東京の会社を辞めて
Uターンするまでの一連のことやら、広島に帰ってから職業訓練校に通う
やら。。。

ぶっちゃけ、会員であることすら忘れてました www。
昨年一度だけ行って、記事にもしてますが古いけど穏やかないいコース。

んで、隣のKカン。
経営が2度か3度か変わって、そのたびに名称変更していまの名前になって
いるカントリーで、ご縁があるとは全く思っていないところに、メンバー
さんと一緒にまわったとき、ハンディキャップボードでその人の名前を
探していたら、そこに死んだ親父の名前がありました。

あららら。

昼休みにフロントで父が亡くなったことをお知らせし、ホールアウトし
て支配人とお話ししたら大変驚かれ、聞けばカントリーが開場したとき
からお勤めで父のことはよくご存知でした。当時のカントリー名は父も
開場にあたって関わった、子供の頃よく耳にした名前でした。

経営が数回変わる間に預託金は放棄させられ、現在の名前に変更された
数年前から年会費もお支払いしておらず、プレーも一度もしていない
とのことで、どうも会員資格そのものがなくなったと勘違いしていた
のかもしれない。もしくは愛想を尽かしたのか。どっちなんだろう。

昨春、支配人がわざわざ名義変更のお願いに来宅され、直近数年分
の年会費は休止扱いで不要、名変料も親族相続で不要、と計らって
くださり、諸用紙をお預かりしています。


いずれにしても新年度には、いまの中途半端な状態からキチンとしない
とみっともないので、Sカンの遠隔地会員を正会員にして、Kカンを
名義変更しなくちゃならんのでしょうね。むーん、年会費がダブル。


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