ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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MR-23(初代)ウェッジ

流れ的にPING EYE2 じゃねえのかよ!とお叱りを受けそうですが(笑)。

こちら↓は現在使用中の maruman KSウェッジ。
sugi1.jpg

小ぶりで、開いても閉じても視覚的に違和感がない秀逸なヘッドのデザイン
がとてもお気に入りなのです。
上げる、止める、低く打ち出してスピンをキュキュっと。結構なんでも
できちゃったりする。、、、、、、で、やっちゃったりする。

でもさー。滋賀のきのさんに言われたように、アプローチってそんなに
複雑なことしなきゃいけない状況ってどれだけあるのか。
グリーンのまわりからカップ狙って、トントトトトツーっってラインを
出して転がしていきゃいいじゃんね。というのは頭じゃわかってる。
絶対スコアはその方がよくなるとわかっちゃーいるのよ。
ただスポーツカー乗ると飛ばしちゃいたくなるように、多彩な小ワザを
やりたくなっちゃうウェッジなんだよね、この子は。

なので、ちょっと封印。春ゴルフに向けてウェッジ2本替えてみます。


そこで登場したのが Jumbo MTN Ⅲ PRO MODEL 。(08年06月記事)
MTN_seaside.jpg

部屋の中でインテリアと化していたこのオールドクラブの P/S と S 。
MTNの P/S といえば銘機中の銘機との誉れも高いのに、きゃつら、
ぼっさーっと部屋を飾っております。はたらけ。

MTN-w1.jpg

サンドウェッジは亡父が20年以上使い続けたので溝はこの有様。
他の番手はちょいちょい変えていたようですが、これだけは一筋。

練習場で打ち比べてみたところ、グースのある方が僕には打ちやすい
みたい。ゴルフ始めた頃からウェッジは出っ歯が主流になっていたので
グースには見た目の違和感もあって使ったことはなかったのですが。
特に P/S はフルスイングするとちょっと左に出るのが怖いのですが、
70Yくらいまでなら見たところに運ぶ感じが非常に出しやすいです。

サンドはバンカーで試せていないのですが、マットからはスパスパ
球は上がるし、これまたいいじゃないの。でもなー。
溝がさすがにアレなのと、、、んーこれはこのまま親父の思い出として
傷を増やさずに大事にしちゃろうかなと。何か代わりがいるな。

Jumbo MTN Ⅲ のサンドウェッジ
MTN-w.jpg

ブリヂストン MR-23(初代)
MR-23.jpg

似てますでしょ。グースは少し強くなって、たぶんちょっとアップライトに。
ぶらり立ち寄った中古屋で1,980円(笑)。フェースも溝もまだまだキレイ。
スペックなぞ知りません。最近気にしないことに。いい球が出るか出ないか。
バランスもちょっと軽めで、砂場で勝手にヘッドが先行して落ちないから、
距離感も出しやすいんじゃないかな。

「MR-23」で検索すると、マルウェッジとして丸山がアメリカ行っちゃったら
途中から出っ歯になってたりデザインも色々でよくわからん。
ヤフオクで同じものが「初代」とあったんで初代だそうです。www

wedges.jpg

そんなわけでMTNの P/S と 初代 MR-23 のサンド。
グースなウェッジに慣れるためにちょっと鬼練しようと思います。

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