ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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091206 佐伯カントリークラブ 権現コース

一応ここのメンバーさんですの。父の亡くなったあと、会員権を相続しました。
その頃はまだ広島に帰るつもりはほぼ無かったので、売っちゃおうかと思った
のですが、幾らにもなんないことと、『遠隔地居住』を理由に年会費を免除して
いただける制度があることを知り、「持ってるだけ」のメンバーになってました。
もう遠隔地居住ではないのですが、ほかに幾らでも行くコースがあったので、
なんとなく佐伯は遠慮もあって足が遠のいていました。

就職して間もない頃、帰省した時に一度だけ連れてこられたのと、その10年後、
ゴルフをちゃんと始めて100切った頃かな、父とまわったことがあるだけ。

それでも結構記憶しているもので、かなり老朽はしているクラブハウスもある種
の趣を感じずにはいられません。コースも、各ホールの「絵」がはっきりと記憶
できていることがわかり、父との会話までよみがえってきたのには驚きでした。
グリーンそばの斜面に止まった急な左足下がりのアプローチ、難しいけどこれ
だけは妙に得意で、これはこのとき父からさずかった秘伝。そのときのことも
ありありと、、、、ボロカスに言われたから腹までたってきた(笑)


さて、前日リージャスロイヤルでボロッボロにやられて意気消沈も床の間、いや
つかの間、まだ真っ暗な6時半に到着してやる気マンマン。

比べたら広いのなんの、何の心配もいらんドライバーは枯れたフェアウェイの
おかげもあって飛びまくり。多少打ち上げ打ち下ろしに面食らいながら、結構
イケイケで攻めあげて、少々冒険の過ぎた前半 47(18) 。

昼食中に同伴の初心者若者クンの質問に答えていたら、ふと自分のアイアン
不調の原因に気がつきました。
かいつまむと、ドライバーが満スラする彼に、アイアンとは違って少し身体を
右に重心を置いた構えを作ることをアドバイスさせてもらったのですが。
自分のアイアンの当たりが薄いのは、左足への加重が少ないせいじゃん、と。

んで、午後は当たりが厚くなって距離も合い始め、10番ボギーのあとは
5連続パーの1オーバー。うっしゃっしゃ、と気を抜いたらダボ 2 発。
 (TωT)
風で持ってかれました。154Yのショートは7鉄で右手前の谷へ。打ち直し、
思いっきり左向いて6鉄で打っても手前のバンカー。ラッキー砂イチで
ダボですみましたが、あらためて風って凄いね。
ラストもキチンとパーで上がれて 41(15)の計 88(33) 。

贅沢なコースじゃないけど、ホールごとにメリハリが利いてて、ティの
選択次第では女性や初心者から上級者まで一緒に楽しめそうで、なんか
いいコースだなあ。ちょっと癒され系のお気に入りコースになりそうです。


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