ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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ロフトとライ角とグリップと

中古の300フォージド、長さと重さは見事に正比例のグラフを描いておりましたが、実はね、番手によって??という球筋の違いや打ちやすさ打ちにくさがありまして。
まあおよそ想像のつくことですが、ライ角だったりバランスだったり。新品の吊るしでもばらつくのが常ですから、ましてや中古。過去にもえーかげんな調整でダメになってた名器がありました。

加えて、グリップがぐにょんとフックにかぶって入っており、グリップの長さもマチマチ。前の持ち主が自分で挿したグリップなんでしょう。しっかし素人とはいえひど過ぎ。

そんなわけでロフト、ライ角の調整に加えてグリップも交換しなくちゃ。
グリップ交換はもう何度も自分でやってるし、意外に細やかで緻密なワタクシ、十分自信はあるのですが、広島のゴルフ工房さんとお付き合いもしたかったのでまるっと外注。

右手が悪さしてるのがよくわかるドライバーと、やけにバランスの重いFW2本もグリップ依頼。
FWは純正グリップが46gでD3.2とD3.7だったのですが、ゴルフプライドのラバー51gを挿すことでドンズバのD2。ドラ入れてウッド3本がD2で揃いました。

あとバックライン。
今回有りで。ずっとナシだったんですが、腕の良いクラフトマンに入れてもらうなら、せっかくなんでバックライン有り。別に嫌いじゃない。自分でいれると難しいからずっとナシで、それに慣れてた。


んで今まで練習場で打ってたんですが。
いやー、結構なお手前で。
それなりの工賃は掛かりますが、この満足感プライスレス!
どの世界もそうですが、プロの仕事ってのは素晴らしい。



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