ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

14本目の刺客

実は先日までのコブラ ProCB が初めての DGS200。それまでは DGS300 が最も多く、リシャフトして NS1050、1150 などを使ってきました。MP-33 は DGS200 でしたが、ミズノは1番手ずらして挿してあるんですよね。いまさらですが(標準的に組んだ)DGS200が、どうやら一番あってたみたいです。

再会した最愛の 300フォージドは、幸運にもこの DGS200。そのせいもあって見た目だけじゃなく、振り味、打感、弾道、どれをとっても満足のいくものです。もうね、7 番なんて芯にしか当たらないから。ウンもスンもなく、いきなりアハハンだから。

ただ練習場では 3 鉄、4 鉄もほぼ問題なく打てますが、アドレスの違和感を感じたときについて出るミスはあって、これは平坦ではないコースで必ず顔を出すもの。
打てるクラブで打てる距離を、打てるエリアに打っていく勇気。そんなゴルフをこれからはしていきたい。いい加減、勇気と無謀の違いがわかってきた四十男の正直な気持ち。

ので、あっさり 3 鉄、 4 鉄はキャディバッグから抜く。練習場でじっくり付き合います。

4 鉄の代わりに 22 度のユーティリティ。マルマンコンダクター 4U にDGS200を挿した特注。

DG特注品です


これで、セッティングは
コンダクタープロ 1W(9.5),3W(14.5),5W(18)に4U(22)。
300フォージド 5I(27)~PW(48),AW(52),SWがMTI TYPE-D(58)。
以上 12 本+パターで 13 本。

13 本?あと 1 本入るよ。コブラのバフラーPro 3/R (20)がありますよ。結構いままで活躍してくれたお助けクラブ。
しかし、5W、3U、4Uと、 200 ヤード付近をそんなに手厚くしてもね。それぞれ誤差が 10Y~20Y は出ちゃうじゃない。ミドルホール、ドラで 250Y 打てば白からなら残りせいぜい 150Y、青からでも 180Yそこそこ。いらんのよね。なので、さしあたり3Uはおやすみ。

じゃあさて、あと1本、なにを入れるか。

★ A案 ウェッジをもう1本。

何度よ?
PWが 48、AWが 52 度でSWが 58 度だからロフトを埋めて 54~56度?
迷うだけだから却下。

★ B案 ローバンスのウェッジを1本。

中古屋の肥やしになるのは目に見えてるので即却下。

★ C案 マークスマンエグザクト、、、、、

45歳まで却下。

★ D案 うーん、、、、  これだ!

8.5度とかそういうのどうかと思うんだよね

ドライバー二刀流。

キャロウェイ ハイパーXツアー 。ロフト 8.5 度、シャフトはディアマナ アリスレイ(S63)!!!
絶対球の上がらないドライバー。 

瀬戸内海が近い山の上にあるこれからのホームコース。海から吹き上げる強風や、打ち下ろしのティショットが少なくない。それに最近のスコアを崩す原因がドライバーOBなら、ドライバーをホールやコンディションによって使い分けちゃろう、という奇策。

ミスが出やすいクラブを増やしてどうする、という考えもあるのですが、ミスっても即死OBまで飛んでかないクラブなら、あとはなんとかなるんじゃないかと。

スプーンを持て、とも思いますが、だって今まで持たなかったんだもん(きっぱり)。
いえね、アゲンストや横風のとき、高い弾道のドラ以上に球の高いスプーンを持ったら風にヤラれて距離が出ない。ちょっとでも曲げたら軽くOBゾーンに運ばれる。200Y 付近をアバウトに減らす分、ティショットはコンディションに関わらず真っ直ぐ距離を出していきたい。

つーわけで、ドラ 2 本セッティング。
以前2006年マスターズでミケルソンが飛ばしと精度を使い分けた二刀流で優勝しました。さてこの奇策、使いこなせるか。


ランキングに登録しています
 ↓ ↓ ↓
ゴルフブログランキング
クリックしてね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。