ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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06.04 愛鷹シックスハンドレット

先日の事故の話ではたくさんの方にいたわりのコメントを
いただきありがとうございました。
さてその日のラウンドのお話し。

コースは静岡県沼津にある愛鷹シックスハンドレット。
駿河湾を望む絶景ホールがいくつもあり、風は強いながら、
入梅前の快晴に恵まれました。

同伴はもうひとつの趣味のクルマ仲間と、その元同僚の方 2 名。
お 1 人が在欧州の女性で、久々の一時帰国のご希望でとのこと。

その女性は30代半ばの元客室乗務員(うふ)、欧州でプロの指導
をずっと受けていらっしゃるとのことで、アニカ・ソレンスタム
を彷彿させるバランスのいいどっしりしたアドレスと、アーリー
コックの左右対称スイングから放たれる力強いナイスショットに
は男性陣タジタジ(笑)。


全組キャディ付が基本のこのコース、アコーディア資本になって
実験的にかセルフ枠があるというので、セルフにて。

プレーはキツイ芝目に閉口しましたが、パットは 18 - 19 。
ショットは全般に安定、ドラは OB もペナもなし。
悪くてダボでトリプルなしのいいゴルフでしたが。。。



4 オーバー × 4 回。

52 - 50 の102点(Par73)。onz.....


開き直るけどコースが悪い。高いのに(笑)。

ティーグラウンドからピンの見えるホールがほとんどなく、
ロングではセカンドの位置からもまだピンが見えない。
ピンが見えないのはまだいいとしても、ハザードが見えない。

このコースが「基本全組キャディ付」の理由がわかったよ。

見えないハザードというのは本来のハザードの役目を果たして
ないわけで、ロング2オン狙いでまっすぐナイスに打って、
行ってみたら池がありました、というんじゃお話にならない。
ティーグラウンドのコースレイアウトに書いてあったのかもしれない
けどね。。。

ハザードが与えるプレッシャーをどう避けてショットを組み
立てるか考えさせるのが正しいハザードの役目だと思うのだが。

池のほか、グリーンの右から奥がすぐカート道& OB 崖の
ホールで、セカンドから強い打ち下ろし手前は全面バンカー、
とか。バンカー手前からボギーオン+ 1 パットが正しい戦略?
知るかそんなもん。やっぱ初めてならキャディさん必要です。

それもまあタラレバな言い訳のわけで。
中部銀次郎翁の「見えるところに打つ」という言葉が、
非常に身にしみました。

でもセレブな社交ゴルフでしたので、ストレスのたまらない
楽しいラウンドでございました。



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