ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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ニューアイアン?

sx351Face.jpg


さて問題、このアイアン。なんでしょうか。
正解者には抽選で、3番~P,A,Sの10本セット、
1名様にプレゼント!♪(正解は後半に)



およそ1年前に使い始めたX-TOURアイアン(US)、
ツアーモデルながら簡単だし、少々のミスはソコソコに
目標近くまで飛んでくれるし。先週はバーディーチャンス
を4度も演出(でも1回しか決めて無いじゃん ^^;)。

それなりにまともなスイングしなければ仕事してくれない
ので、そりゃ練習は相当積みました。
このクラブのおかげで、いまじゃすっかりアイアン得意。


ところが、、、実はナイスショットしたときに限って、
不満というか不安というかが残るようになっちまい。

なんといいますか、アイアンについては多くの人が『打感』
のことを言いますが、軟鉄特有の『やわらかい』を通り越し、
『感じない』んですよ。芯を食うと打感が、ない、の。
空振り?とおもっちゃうほど。

それとX-TOURのボックスキャビティヘッド、視覚的なもの
が原因かもしれませんが感覚的にヘッドヘビー。
なんかウッド打ってるような違和感が。。。

先日の1.5ラウンドのおかわり前に、レンジで時間つぶしに
鉄の貸し借りしたところ、タイトだのミズノだの、難しい
ブレードアイアンも難なく打てるようになっていて、
インパクトの手ごたえ、そうこの『ちゃんと打った感じ』が
欲しくなっちゃったのよねぇ。

でもまあ高い買い物して、それが一時の気の迷いになるのも、
そろそろ、学習効果、ってやつを身につけなきゃならんので、
帰途の中古屋で2,3本、単品の古~いマッスルバックでも
漁って帰るかと。それが問題なく打てるようなら少しシャープで
コンベンショナルな新品セットでも探すか、と考えたわけです。

SX-351.jpg

YAMAHA ツアープロ SX-351
(単品2,3本じゃないのか?>オレ)

ググってみてください。
ほとんど出てきませんから(笑)

年代的には1980年代半ばか、青木、尾崎、中嶋の時代?。
MTN3とかTN-87とかと同世代ってことか。

ぴかぴかですよ。シャフトに薄く、ポチポチと錆が出ている
ものもあるけど、グリップのハーフコードもほぼサラの状態。

しかしなによりデザインの流麗さといったら。
まさに工芸品的な美しさを誇るオーケストラの金管楽器に通じ、
同じく鍛造で作られる精密なレースバイクのエンジンで世界GP
制した昔のヤマハがつくった鉄の力が見てみたい。
ヤマハだけがクラブも唯一自社一貫生産だったとも以前何か
で読みました。


「なんぼ?」「ニッキュッパ」・・・¥2,980だって(w。

そのまま練習場に持ち込み、短いのから。


手を抜いてヘチョン!と打ったらPWでも満スラします(爆)。
物理的なことを言うと重心深度が極めて浅く、慣性モーメント
も現代のクラブに比べると非常に小さい、っつーことになる
ワケですが。

sole.jpg


スタンス決めて腹筋締めて、一発ずつ気合い集中して打てば、
とってもナイス♪。そう本来こうやって打たんといかんのよ。

ちょっとでも気を抜くとドラ並みに直角スライス。うへぇ。

よく雑誌などでマッスルバックを例えるに、マニュアルカー
の運転という表現がありますが、こいつはF1ですね。
許容範囲、ちっちゃ!って感じ。すぐスピン大破。。。

でもね、ちゃんと構えてちゃんと打てば、ロフトはあるし
わずかにセミグースだし、意外にカンタン。使える使える。
球は強く出てしっかりめくれるし、飛距離はロフトの寝た分
1番手短く見積もればいいか。
怖いもの見たさでコース使用もしたくなってきました(w。


いやーオールドアイアンの魅力を再認識。せっかくなんで
実家においてある、Jumbo MTNⅢ PROMODEL をこっちに
送ることにしました。

俺はどこへ行こうとしているんだ?
そして X-TOUR の運命はいかに。。。 つづく。。。?



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