ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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振り子か?

先日のラウンド、いかにグリーンが超高速だったとしても、
手先がびびってチョロっちゃったり、ぷるぷるカチーン!
だったりで、バーディーチャンスを3度棒に振るていたらく。

こいつぁいけませんと今週はずっとしつこくしつこく
パタ練しております。そりゃもう、家にいる間中。



   き・た☆!



ソコにいたったグチャグチャな思考プロセスは置いといて、
手でも肘でも肩でも脚でも、もちろん手首や指先でもない
ところで始動して切り返してインパクトする、ってのが


   「わかった」。





「振り子運動」っていうがありゃウソだ。

物理でいう振り子というのは、糸の先にある重量物が自身の
質量で重力に引っ張られて落下する力と慣性の賜物。
パッティングを振り子で、振り子で、文字通りに信じると、
首を支点に、腕とシャフトが糸、ヘッドが錘で落下運動に
よる「力点」になる。
テークバック後に脱力して、ヘッドの重さで打つか?
そんなわきゃあない。いや長尺は別か。あれは「振り子」。
あー、でも大型マレットは振り子なのかもなぁ。まあいいや。

自分の短尺ピン型パターでの話。
パッティングを外から、左右等幅に振られるパターの動きを
みて「振り子」と呼んでいるに過ぎず、「運動」と物理的な
要素を入れて呼ぶとウソになる。

じゃあなに。
物理的な力の伝え方で一番近いのが「竹とんぼ」だと思う。
支点と力点が同一箇所であることから言えば、スイングと
同じ「でんでん太鼓」でもいいのだけど、ぶらんぶらんの糸
の先の錘を振るんではなくて、身体と腕とシャフトが作る
形は一定にして崩れないから「糸」ではない。

竹とんぼを前方向に斜めに持って、両手をこすり合わせ、
逆回転して飛ばしますわね、あの竹とんぼになったつもり。
そんなブンブン回さないけど。

【覚え書き】
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腹筋だけで胸を回す。
腕がぐらつかないよう上腕は身体につけたまま。
つま先寄りに体重かけておかないとのけぞるし、引いたら
パターヘッドが波打つ。波打つときはカカト体重ってこと。
頭を残すのはスイングと同じ。
テークバックも、インパクトもフォローまでも、腹筋だけ。
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いままでの刷り込みを初期化して鬼練あるのみ。



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