ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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当たり負けのパター

パターの調子がガクっと落ちて、3m 前後のパットが
まったくノーカンになっていました。


過去最高 23 パット → 直近 40 パット(オイオイ)


特に雨に濡れたグリーンでまったく転がらないことが
露呈し、こりゃやばいと真剣に悩み試行錯誤を繰り返す
こと 1 週間。

やっと元の感じが取り戻せたので、覚書がてら記事にします。


<悪くなってた原因>

1.グリップ
 私はオーソドックスな逆オーバーラッピングですが、
 ショットのときと同様、左右の手のひらが平行に
 なってました。これだとグリップしたときに、
 手先が左右にプルプル動かせます。

2.動かす筋肉
 僧帽筋近くの肩から首にかけての筋肉を使っていました。
 動きが「軽い」のです。

この 2 つが原因で、ボールを打った瞬間、止まり続けようと
するボールの慣性に“当たり負け”をし、思った距離が
出ない、だから強く打つとヘッドが走って大オーバー。


<直したこと>

1.グリップ
 手前側を少し開きました。胸と腕、手で作る大きな
 輪っかを意識しています。手前を開いたことで、
 左右のブレがなくなり、当たりの衝撃に負けません。

 そして左手首をしっかり折ったら、折ったまま固定。
 右手首は左手首が伸びないように押さえる感じ。

 ついでに、右手の親指のひらを意識するようにしました。
 これが正面を向いているのを常に感じることで、
 フェースが閉じる動きを抑えられます。

2.動かす筋肉
 脇の後ろからわき腹、背中にかけての大きな筋肉を
 使います。「重い」動きでボールを軽く感じるように
 なりました。

3.始動と軌道
 始動は左ひじを真下に落とす感じ。肩、ひじ、手首の
 五角形を崩さず、かつ手首とシャフトの角度も変えず、
 左ひじを落とすから、ヘッドの軌道は始動直後から
 軌道の円周上をたどって「上に」。
 同様にインパクト後も「上に」。
 上から見れば「まっすぐ引いてまっすぐ出す」のは
 変わらないけど、ヘッドが地面と平行移動しようとすると
 五角形は崩れます。
 (ただし、ロングの振り幅になると「イントゥイン」)

 また平行にインパクトすると、ボールは回転を与えられず
 に飛び出し、途中から地面との摩擦に負けて回転を始める
 に過ぎません。これは転がらない。


だいたいこんな感じでしょうか。
週末、練習場のパッティンググリーンで仲間とニギって
パッティング合戦をすることがあるのですが、ここのところ
カモられてばかりでした。
以上を直して挑戦した日曜日、圧勝!゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。

忘れないよう、嫁に嫌な顔されようともリビングのパター
マットはどけないぞ、と。

次回ラウンドでちゃんと結果に出したいと思います。




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