ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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執着心

チーピン 14 回打とうが、ニョロって満スラだろうが、
素トリ攻撃喰らおうが、大金せしめられようが、
ほぼほぼ 80 台はキープして常にシングルでいられるヒト達。

かたやボギーペース、あわよくばパー混じりでコツコツと
周ろうとして、フェアウェイキープ 6 割の飛距離十分でも
終わってみたらダボ行進でギリ 90 台。
あわや 100 叩きのハンデ 20 。


この差はなんなんだ。。。


先日の名門コースで同伴したのは、僕の昔のお客さんと、
そのお客さんであるシャチョーさんとその会計士さん。

シャチョーさんは 65 才。
なんだかんだで今まで 1000 回はゴルフやって、
女と、海外旅行と、不動産でヘクったのと、ゴルフで、
「多分 2 億じゃきかねえ!」くらい使ったそうだ(笑)。

それはどーでもいいのだが、ドライバーの飛距離は 150Y 。
あと 50Y 飛ぶドライバーがあったら 100 万出すというほど
飛ばない。見るからに飛ばない打ちかたでもあるのだけど。

前半は調子がつかめずダボトリ続きだったが、
後半尻上がりにアプローチとパーが決まり始めて悪くて
ボギーというゴルフになった。

シャチョー節が絶好調になるのと反比例して力関係最下層の
僕は松林でひとり遊びに耽るようになり、トリ、W行進。

「俺なんかよ、おめーの半分も飛んだかどーかでも、
 穴が近づきゃどんどん自信があるからよぉ♪」


差はそこにあると思った。

ショートアプやパターの技術云々ではなくて、
「乗せる!」「入れる!」の気力の問題なんだ、と。

「シャチョーに追いつくにはあと 900 回くらいゴルフに
 行かないと無理ですよ~」なんて流していたけど。

技術をつけて磨くのに一所懸命練習してきたが、
単に「上手く打てるか」の結果よしあしを気にする
ビビリになってたように思う。
セカンドショット以降、特にグリーン周りに来てから、
カップに対する執着心がどれくらいあったか疑問だ。

どっからでも乗せてやる、これ位入れてやる、
そんな折れない心がきっと必要なんだ。

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