ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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鳳琳カントリー倶楽部

朝 4 時半。雨の中出発。
近所のセルフスタンドでガソリン補給し、積もった黄砂に
降った雨でドロドロの車を水洗い洗車。

5 時 50 分、アクアライン進入。海ほたるを過ぎてもまだ雨。
木更津北 IC を降りて、田んぼ道、山道を抜け、到着 7 時。

9 時集合なのでまだ誰も来ていないが、仮に 1 時間あとに
出発すると到着は 2 時間以上遅れるに違いない。

どでかい黒門に圧倒されながらクラブハウスに到着。
キャディバッグを下ろし、駐車場へ、、、駐車場どこよ??
あー、あったあった。なんか車は普通だねえ。。
玄関に戻って聞いてみると、従業員駐車場でした。。。

「どこに停めるの?」
「そのへんに、お好きなところへ」

まだ誰も停めてなかった玄関前の石畳が客用の駐車場だそう。

駐車場かよ!


出だしから庶民丸出し。

受付でコンペ幹事のお役目を済ませ、ロッカールームへ。

電話ボックスかよ!


人ひとり入れます。大理石です。扉は分厚い黒ガラス。
重たい。。
うちのホームなんか掃除道具入れだよ。ロッカーって(w。

さすがに写真は撮らなかったけど、トイレの個室なんて
うちの風呂場くらいありましたよ。
立ち上がってドアまで 4 歩。
ノックされてもドアまで手が届かんって(笑)。

時間はたっぷりあるのでレンジへ。 2 人用エンジンカートで
数分走った先に、やおらでかい陣屋風の建物。これかよ!

三十三間堂かよ!


中はまるで京都の三十三間堂さん。^^;

軽く 40 球ほどゆっくり打って、ハウスに戻ると上司登場。
一緒にお茶をしてゲストの方々の到着を待ちました。

実は、新橋のある女将の周年祝いコンペ。
とはいえ女将と親密な方々ばかり 3 組の小さな親睦です。
上司さえ若造レベルの年輩のエライさんばかり。
ワタシなんてパシリです。


昨日は首都圏は春の嵐、雪まで降って大変でしたが、
プレー中は多少風がきつかったくらいで異常なし。

コースはメンテナンスも最高によく、グリーンのカラーも刈高が
しっかりある。砂をまいてあって重かったですけどね。

キャディさんは若くて萌え系のメガネっ娘(笑) T 橋さん。
おとなしくて、声が聞こえません。。。

滝かよ!


滝がある。。。

打てないでしょ。。。


ティーグラウンドに石庭がある。。。

さすが皆さん鷹揚で、ボールは威勢良く池に撒くし、きつい斜面
に入れば打ち直すし、当然当たるまでは「素振り」だし(苦笑)。

マリガン大サービス。。。

女将の組です。役目はわかっております。専属キャディ。

ワタシはほぼボギー、あと少しのパー、ダボの接待ゴルフ。
92 点。新ペリのローエストハンデで 4 位でした。

ラスト 18 番だけ、本気マン振りで飛ばしパーオンワンパット。
こっそり溜飲サゲ。
ラストのバーディパットでいきなり雹(ひょう)がばらららっと
来たあと、ホールアウト後に土砂降り。セーフ。


帰りは 3 時間。疲れた疲れた。
でもまあ楽しかったです。異世界だけどねー。



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