ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

フェチズム、なのかな

道具へのこだわりは人一倍強いほうで、特にデザイン性や
質感、また人間工学的なことに強く惹かれます。

クラブに関してもエースドライバー、ヤマハのインプレス 445D
なんて、ヘッド塗装の仕上げの美しさだけで手放さないような
もの。ドラとパター以外はすっかりキャロ化したのに。

ヤマハさんですからね。ピアノと同じ何層にも塗り重ねた、
漆黒の深い輝きに最初から吸い込まれるように惚れました。
同じ黒いヘッドでも、他社のものと並べたら一目瞭然。

性能にはなんら影響しないでしょうし、かけるコストだって
安くはないだろうに、そういうところにこだわる日本メーカーに
マジ拍手を送りたいと思う。
マジェスティみたいなバブリークラブじゃなくて、ごく一般の
量産モデルにそういうアイデンティティを主張するヤマハの
姿勢はもっと賞賛されていいものと思うのです。

キャロウェイの新作ドライバー、 3 本、手にとってきました。
ハイパーとFT-iとFT-5。

ダメダメ。ダメだわ~。四角かろうが音速だろうが、
あんまりにプラスチッキーな安っぽい質感にがっかり。

こだわらない人には関係ないと思いますが。
テーラーの r7 あたりも薄っぺらで雑な塗装でもあれだけ
売れるんだから気にする人なんて少ないのかもしれません。
「持つ喜び」みたいなのを求める商材でもないし。

でもねえ、大事にしたくなる道具っていいと思いません?



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