ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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クロスハンド2

日によってパッティングの調子が神がかり的に良かったり、
てんでダメチンだったり。
感性によるところが大きいから、と慰められるも、お気楽
テキトーにやってたんじゃ、いつまでたっても上手くなれない
と思うので、解明に半年がかりで取り組んできました。

ラインの読み方や仮想カップの位置にはあまり苦労して
おらず、むしろ「まっすぐ打ち出せてない」ことが課題。

先日、前夜にクロスハンドにして翌日 29 パットの快感
味わったので、その感じを壊さないように注意しながら
身体やパターヘッド、シャフトなどの挙動を観察してみた。


ちょっと備忘録。


クロスハンドにしたことで、
・右手首は甲側に折れない。
・左腕を押し込むようにテークバックしている。

その結果「ヘッドを低いまま水平に近く」引いている。

さらに、低く引くから、
・頭が少し右に移動し、その位置のままインパクトしている。

いいことかどうか疑問は残りながらも、結果的に突っ込んだり
開いたりせずに、最下点を過ぎた上昇過程でボールの赤道の
少し下にパターフェースが直角に当たっている。
軽く柔らかい打感。
インパクト直後からするるるーと速く転がる。

もうひとつ、フェースは軌道に沿ってシャット トゥ オープン、
目標に対して面を直角に保ったまま、フォローではフェース面が
まっすぐ水平を向く。よけいなサイドスピンが入らない。

このことから、通常のグリップに戻しても、
1.低く水平に引く
2.ビハインドボール
3.グリップの水平面を前に維持
の 3 点を注意していれば同様に気持ちイイ球が転がせた。

まだグリップに違和感があって、多少心もとないのだけど、
通常のリバースオーバーラッピングで構えたときに比べ、
圧倒的にカップとラインを見やすいので、なんとかモノに
したいと思っています。



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