ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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クロスハンドグリップ

土曜日のラウンドでは久しぶりにショートゲームが絶好調。
アプローチに自信をもてたことに加えて、パッティングが
冴えまくってた。チョッキリ寄せるつもりの 2m くらいが
スコスコ入ってくれた。 29 パットはちょっと出来過ぎ。

初めて同伴した方からは、
「それだけパット上手いと、ゴルフがラクでしょう!?」
と驚かれたほどですが、先週 40 パット打ちました、と
言ったらドン引きされた(w。


前の晩、軽く自宅のパターマットで転がしていたのですが、
どーも全球フックする。まっすぐ出てカップ位置付近から
すすすっと左に切れる。
んー、また出た。調子悪いときのパターン。

フェースがカブって当たっているんだよな、きっと。

じゃ、なんでカブるのさ、というと構えたときと違う向きで
戻ってきているわけで、じゃあなんで違う向きに戻るのさ、
というと途中でいらんところが曲がっているわけだわ。

手首だったり、右ひじだったり。あと首。見ちゃうヤツね。

意識して固めるとパンチが入ったノーカンになる。。。むぅ。


そこで、だーいぶん前にラウンドで急に試して、さほど悪く
なかった「クロスハンドグリップ」を試してみた。以前とは
パターも換えているので、今の Yes! キャリーフォージドで
は初めての試み。

イメージよりは強く出るので少し戸惑ったが、フックは一気に
消えた。するるるーっと出だしから転がりのいいまっすぐ。

クロスハンドだと右手が完全に殺せるからか、いわゆる
「まっすぐ引いてまっすぐ出す」というのが自然にできました。
シャット トゥ オープン気味に、フォローで軌道に平行なまま
フェースが空を向くので曲がりようがないイメージが持てる。
中尺を振ったときの感覚とも似ている。

両肩の高さが揃っているので、最近のレッスンで大改造した
“中心感覚的アニカ降臨スイング(謎)”とも相性がいい。

距離感の不安は、どっちみちグリーンの当日コンディションで
変わるのだからとお気楽に構えたのもよかったみたい。
あまり緊張せずに、転がすことだけに専念できました。

えへ♪ちょっとキタかもよ。



キタ?で、いつ帰るのさ?(w と思ったら、、、
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