ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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X20 TOUR アイアン

最近の好調を支えてくれているのが X20 TOUR アイアン。
多少打ち損ねても大して距離をロスせずにグリーンそばまで
運んでくれる。芯を食えばしっかりした手ごたえがあって、
グリーンにドンピタ。いいじゃない♪

X-16 Pro から替えた当初は、ストロングロフトに慣れず、
必要以上に力んでグリーンオーバー続出に悩んだのだけど、
いまでは飛距離も落ち着いてタイシタ心強い味方になった。

はずなんだけど。気になることがひとつ。


超がつくアップライト。ボクにはね。



カタログスペックでも 7 番でライ角 62 度(5 番 61 度)。
300 フォージドよりも 1 度アップライト。300 フォージドは
2 度フラットに調整してもらって使っていたので、計算上は
前から 3 度も起きていることになります。

ストロングロフトだとライ角も少し起こさないと、球が
捕まらなくなるので、アップライトにすべきだというのは
わかるのですが。
ライ角どおりに構えると凄いハンドアップになるし、
それで打つと「右に」飛ぶ。ん???

だから普通に打てばいいんだよな。うん。うーん。


目から入る視覚情報に不慣れなだけだとは思うのですが。
うっかりするとドンドン球が内側に入ってくる。すると
当然上からつぶしてしまい、グジョワッ!と低い球になる。
ティーアップしたショートホールだと左にブン曲がるミス
にもなりますし。。。

アップライトに見える方が掴まる安心感がある、という
売り文句もありますが、あたしゃ左に行くのが怖いよ。

でもスイングをアップライトに縦に振りやすいのは確か。
傾斜地でもあまり曲がりを気にしないで打ててます。

ん、でき過ぎた彼女だと居心地の悪さを感じるのと一緒か。



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