ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

バランスダウン

キャロウェイ X フェアウェイウッドの 7W 。
これも US モデルの UNIFLEX シャフト。

質量感のある丸いヘッドはフェアウェイはもとより多少の
ラフはものともせず球を上げてくれる。
ナカナカ心強い味方なんだが取り扱いにかなり慎重を要する。

バランスが重い。。。
カタログスペックで D4 。
重たいなあと思ってはいたが練習場でバランス計を借り、
測ってみたらなんと D5 。ウェッジじゃないんだから。

グリップが軽いのかなとキャロウェイジャパンのWEBサイトで
クラブのカスタムオーダーのページを見てみると、
それらしい画像のグリップは 45g 。ほれな、やっぱり!
(USサイトには該当ページがない)

そんじゃまあ 53g 前後のベルベットラバーを履かせれば
手元が 8g アップして 1.5 ポイントぐらいは下がるか。
そう思ってグリップを買って帰宅。
キャロウェイのラバーグリップを剥いて、念の為計測。

  53g ......。 ( ゚Д゚)ドルァ!! オナジジャネーカヨ!!


ウッドのバランスが多少重いのは、ゆったり大きく振れて、
自分的には「可」なんだけど、それはせめてクリークまで。

ショートウッドはアイアンの延長で振りたいこともあって
スチールシャフトを選択しているので、飛距離よりも狙った
ところへ運びやすいほうが嬉しいの。


  切るか。。。 ヾ(´Д`;●) ォィォィ, マタカヨ!!

0.5 インチもカットすれば 3 ポイントくらい落ちるはず。
ただし失敗したらシャフト単品で売っていないので即アウト。

とりあえず 0.25 インチ切って様子をみようか。

手動のスチールシャフトカッターを当て、軽くカシめた瞬間、


   ぴちっ!


なになに?ナンの音?

シャフトが裂けた。 (×ω×;)

へえ、軽量スチールってこうなっちゃうんだー。。。。
薄くて硬く作ってあるんだもんねえ-。

などと感心している場合ではなくて。即アウトかよ。。


裂け目は約 1cm 。ぎりぎり 0.5 インチには届かない。

もう後戻りはできず、他のシャフトカット方法を考える。

原始的な糸ノコ。すべるな、絶対。
木工用ジグソー。歯が太くてきっと噛まない。
あとなにか使える工具はなかったか。。。グラインダー。

何でこんなもんを持ってるかというと、ゴルフを始める以前
はカーオーディオのインストールに凝ってまして、自分で
車の内装やらを解体してボディ強化やスピーカーボックス
とかアンプボードの製作をやってたもので。
凝り性は昔から(笑)。


なんだっけ、そう、グラインダー。押入れから引っ張り出し、
金属用のヤスリの円盤を取り付けて準備完了。

裂け目を拡げないよう注意しながら、オレンジ色の火の粉を
散らし、削る、削る、削る。
夜中の駐車場で何をやっているんだか。通報されるよ。

様子みる間もなくいきなりの 0.5 インチカットが完了。

バランス落ちすぎないでくださいよぉ、と祈りながら
ベルベットラバーグリップを装着しました。

さきほど 6番アイアンと交互に素振りをしてみた限り、
かなり鋭く振り切れアイアンとの違和感もないので、
バランスダウンは成功したんじゃないかと思います。
まあ、実際球を打ってみないとインパクトでフェースがヘンな
方向を向かないかとか、わかんないですけどね。。。


マネしちゃだめですよ(笑) スルカ!!( -_-)=○()゜O゜)



クラブのチューンナップ記事は人気BLOGで
  ↓↓↓   クリックしてくださいね。
人気 Blog ランキング



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。