ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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X TOUR ウェッジ 54 , 58 MD

いきなりコース投入した X TOUR ウェッジ 54 と 58MD 。

X TOUR WEDGE


練習なし。ボールを打ったのは朝の 1 カゴだけ。
それが目論見どおりというか大活躍してくれました。


以前のウェッジは、300 フォージドアイアンにあわせて
N.S.PRO-1150 で作り、大変満足な働きをしてくれてた。
アプローチには結構自信もあったし、 30 パットくらいが
だいたい出せるくらい寄せることができてた。

ところが昨秋アイアンをキャロウェイの X-16 プロに換えて
からザックリ頻出。懲りずに使い続けてきたけどついに断念。


アイアンとウェッジの相性、つまりシャフトやネック形状、
フェース形状のつながりが悪いとダメな典型例なのかも。

300 フォージドのリーディングエッジは、ネックとのつながり
部分がクリッと凹んでいて、ネックもストレートなのに FP は
小さめ。これに前のサカモトウェッジが見事なマリアージュ。

サカモトウェッジ と300 Forged


ところが X-16 プロ、 X・20 ツアーにはその凹みはなく、
FP も大きめ。リーディングエッジは構えてまっすぐに見える。
同じような易しめのツアーモデルと思っても、よくよく見たら
ずいぶん顔も性格も違うようです。
上のウェッジ(左)と下のアイアン(右)の組み合わせだと
必要以上にウェッジをハンドファーストに構えるように
なっていました。

X TOUR WEDGE と X20 TOUR


ストロングロフトで 45 度の PW の次の番手として補充した
X TOUR ウェッジの 50 度(シャフトは M10)は、さすがに
同じシリーズだけあって、アイアンとの違和感も全くなく、
100Y をフルスイングで打つのに重宝してます。
AW や SW もそろえようかと企みつつも、軽率にウェッジを
換えるのは怖くて買い控えてきたのですが。。。

先週会社の近所の某有名並行輸入ショップをのぞいてみると
DG-S300(WEDGE) モデルは在庫がなくなってきてたので、
馴染みの中古ショップに在庫を確認。希望スペックは新品を
入荷してまだ少し残っていたので急遽押さえておきました。



土曜日のラウンドでバンカー脱出に 8 回叩き、長く使い慣れた
ウェッジと新しいアイアンの相性が悪いとはっきりした以上、
彼らは 300 フォージドとセットで保管することにして、
まだビニールも剥いていない X TOUR ウェッジを無謀にも
実戦投入。ピタピタ寄ってハーフ 12 パットで 39 (笑)。

不器用というか神経質というか敏感というのか。。。

不思議なものです。





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