ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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グリップの太さ

グリップのお話し、続きます。

実は長い間、自分に適正なサイズか疑問でした。
市販品の標準グリップって、細くないか?と。

最近入れたキャロウェイのフェアウェイウッドやハイブリッド
の太目のグリップがとても感触がよい。(ともに US 仕様)
計ってみるとシャフト自体が太いんですね。
痛んで取り替えたドライバーのグリップも、新製品らしく
2 重構造のためにちょい太め。これも結果的に大正解。

アイアンのグリップをよけい細く感じるようになりました。

標準的に装着されているグリップは「口径 60 」(0.60inch)。

レッスン中コーチに相談し、手の大きさを比べっこして、
彼のアイアンを握らせてもらうと“あ~ら、しっくり”。
口径 58 を挿してあるそうで、手のサイズは彼と同じくらい。

先日ウェッジのグリップをちょっと好奇心で口径 58(GP製)
に差し替えたらコレがずいぶん手の一体感が出てヨロシイ。

そういえば昔から「手でかいなあ」ってよく言われるっけ。

そこでネットやら書籍やらを調べてまわってみました。

あったあった。必ずしも業界統一基準とかで公認されている
ものではないけれど、あるクラフトマンさんの書かれた記事
によれば、グローブサイズが 24 inch の場合だと、口径 60
なら下巻き 2~3 枚、または口径 58 で「中太」にするのが
力まずフィットしやすいとある。

やっぱり標準じゃ細いんだ!
ダメゴルファーの感性も捨てたモンじゃない(笑)。

ちなみにグローブサイズは以前ゴルフフェアの会場で、
キャスコさんに「サイズ測定 3 次元スキャナシステム」(w)
を使って測ってもらい、 24 inch が適正サイズとのこと。
スタッフさんに 24 インチを使っているのを見せると、
「測定いらなかったですね(笑)」と言われました。

そんなわけで昨日の記事のラバーグリップに交換する件、
「口径 58 」でやっちゃおうかと思います。




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