ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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ラバーとコード

ニューアイアンを投入して 2 ラウンド、いずれもアイアン
の大暴れが原因でスコアになりませんでした。

ウッドはよくてアイアンが悪い、という原因はいろいろあり
ますが、クラブ総重量のマッチングは常に配慮しているので
原因は他にあるはず。(←何かのせいにしたいだけ)


京都の温和なゴルフブログオーナー、きのしゅん兄から
重要なアドバイスをコメントいただきました。

 >ドライバーをマン振りした後のショットは難しく
 >なるんだってさ。
 >すべてのショットを同じ力具合とリズムで打てる
 >ようになるとスコアを作りやすくなるんだって。
 >ドライバーの調子が良すぎてマン振りだったん
 >じゃない?もしかすると。
 >するとセカンド以降にゆったりふれなくなるんだってさ。

兄貴~!ナイスなアドバイスありがとう!!

でもね。

決して力んだマン振りぶっ飛ばしだったんじゃなくて、
ユッタリ振れてシャフトがしなり、走り、のマン飛び。
曲げないためにグリッププレッシャーをギリギリまで
柔らかく握って、身体の中心を意識して振りぬいただけ。

と、いうことは?逆かも。いや、同じことだけど。

アイアンをガッチガチに力を入れていたんじゃないか?
それで中途半端なコントロールショットをしようとして
いたので、スムーズにボールの位置にヘッドが下りて
こなかったんじゃないのか。と思うわけ。きっとそーだ。

じゃあ何で力がこもっちゃったかというと思い当たるのが、

 「 グ リ ッ プ 」。


ウッドはユーティリティまでラバーグリップ。
アイアンとウェッジがコードグリップ。感触が全く違う。

新しく購入したキャロウェイ X・20 ツアーに装着されて
いるグリップはキャロウェイロゴ入りのフルコード。
カサカサ、スルスルするのが不安定で、自然にガッチリと
握ってたように思うし。マメもできた~(痛)。

練習場では何発か続けて打つうちに慣れてくるんだけど、
コースではウッド(ラバー)、アイアン(コード)、
ウェッジ(コード)、と取り替えながら 1 打ずつ打つわけで。

マッサラの新品グリップを剥いちゃうのは勿体無いですが、
違和感あるまま不本意なラウンドを繰り返す方がよっぽど
ラウンド代が無駄になるじゃないの、と自分に言い聞かせ、
ラバーグリップに交換することに決めました。


いままで主に使ってきたグリップはゴルフプライドの
ツアーベルベットラバー。バックラインなし。

特別新テクノロジーが盛り込まれているわけではないけど、
安くてどこでも売ってるし、当分市場から消える心配もない。
慣れたのが一番だよね、ってことで。




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