ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コースマネジメント

  ハイ、笑わないっ!そこ!


下手な考え休むに似たり、と言いますが。。。

最後に 80 台出してついに 1 年以上 90 を切れませんでした。

その頃は上手かったのか、というとそういうワケではなく。
スイングや出球は今のほうが当然進歩してます(たぶんネ)。

じゃ、何がよかったのか。

  「 謙 虚 」

コレにつきますね。

まず当時ドライバーをマン振りすれば曲がる曲がる。
1 日にボール 5 個くらい林の肥料にしてたし。
だから狭いホールでは 5 番ウッドを持つ。
ゆっくり振って 180Y 。
セカンドは 60Y 残りあたりのフェアウェイ狙って
7 番アイアンで 140Y 。
あとは AW をゆっくりフルスイングしてボギーオン。
できれば手前のまっすぐなラインに乗せるから、
強めのノーカンパットも結構ガコガコ入ってパー。
ボギーペースを守って、3 ダボ 4 パーでも 89 。

いまやってるか?とオノレに問えば、、、してない。

なまじドラはまっすぐ飛び、アイアンも高く打てるように
なってからは、常にピンしか見てないダロ>俺。


うちのコースは総距離が短めな代わりに、フェアウェイ幅は
キツく足元の傾斜も多い。グリーン周りの難度も上げてある。
小さな 2 グリーンに加え花道はあんまりない。
ガードバンカーのすぐワキに幅 1m 弱の花道とか、
花道狙うなら乗せたほうが早いわっ!程度しかない。

だからピン狙ってこぼすとグリーン周りは即ラフ or 砂場。
セカンドのショートアイアンを外したら、寄せワン希望も
ダボになる。

よく同伴する高齢シングルさんのプレーをよく観察すると、
「飛ばねえ、飛ばねえ」と言いながらセカンドをグリーン手前
の「イイトコ」に運んどいて、 50Y をピン半径 3m につけて
ワンパットのパー。こういうのが多い。格好いいよ。。

7000Yを超えるコースにお邪魔した時、普通にやって 92 。
セカンドが「うまい具合に」届かず、ウェッジをしっかり
振れてパーとかボギーとか。

結局グリーン手前のいいところに運んどいて、 3 打めを
しっかり打つ、ってのがいまの技術と経験には最適なんだと
大いに反省するトコロ。





コースマネジメントのコツは人気BLOGで
  ↓↓↓   クリックしてくださいね。
人気 Blog ランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。