ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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バランスとかグリップとか

結局ウェッジは 4 本体制に落ち着き(け)ました。

PW : X・20 TOUR 45°
2nd PW : X TOUR Wedge 50°
AW : SAKAMOTO Wedge 52°
SW : SAKAMOTO Wedge 56°

そこで昨日いくつかの微調整を行いました。

1.バランス
 PW が D3、AW が D3.5、SW が D4 のところに新たに
 入れた 2nd PW、X TOUR Wedge 50°に難アリ。
 軽いなーと思ってた。
 これだけリズムが速くなってしまい先端に当りがち。
 気になって練習場で測ってみたら D1.5 。おろろん。
 
 もうひとつ、これは購入時にわかっていたのですが、
 D2 揃いのアイアンの中で、 7 鉄だけ D1 。やはり軽い。

 X TOUR Wedge 50°に 2g 。
 7 番アイアンに 1.8g 程度。
 鉛を貼ってウマイ感じに調子を揃えました。

 ウェッジは無骨に四角いのをベッっと貼るのがカッコいい
 ですが、 X・20 TOUR のバックフェースには貼れないっす。
 そこで「ノッチウェイト」でしたっけ?キャビティの
 ポケットに沿って細くテープ状に切った鉛を貼りました。
 ぱっと見では鉛貼ったとわからない出来です。


2.グリップ
 本当はすべてのクラブのグリップを統一したほうがいいと
 聞きますが、新品クラブのマッサラを剥くのもねえ。

 とりあえず、52 / 56 のウェッジ 2 本、あと右手親指の
 当るところがすっかり磨耗したドライバーをグリップ交換。

 ウェッジ 2 本はアイアンと同じベルベットコードに変更。
 加えて 58φのバックライン有りにして太めに仕上げました。
 この 2 本は短く持つことが多く、テーパーに細くなって
 いるところを握ることになるから。いままで指との隙間が
 気になっていました。しっくりといい感じ。

 重量は 53g 、ごくわずかにバランスが前述の数字より
 軽くなるはずですが、仮に最大 0.5 ポイント軽くなっても
 前後の逆転はおきない計算なので大丈夫。振った感じでは
 違和感はありません。


 ドライバーは新顔のキャロウェイのスプーンやクリークの
 感触にあわせて GP の デュアルデュロメーターラバー。
 もとのベルベットラバーと同じ 50g 。以前グリップを細く
 感じていたのですが、 2 層式のこのグリップはわずかに
 太めになってくれ、スプーン以下のグリップと握った感じ
 をあわせることもできました。
 蛇足ですが、ドライバーのつかまりすぎを感じていたので、
 ほんのわずかスライスに挿しました。


 こういうことモクモクとやるのが好きなんですよ。。。



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