ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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強靭で凶悪な下半身

親しいゴルフ仲間に、恐ろしい飛距離の飛ばし屋がいる。
ボクもそれなりにかっ飛ばす方なんだけど、彼と同伴
するとただの子羊ですよ、ボクなんか。

推定身長 180cm 、推定体重 85kg 。恵まれた体格。
穏やかで笑顔が絶えない柔和なイケメン 30 代。
これがしなやかにドライバーを一閃するとバビューンと
300Y。軽く 50Y 近くはおいていかれる。

調子のよい日のヤツのスイングを見ていると、外見からも
上体に力みはまったく感じられず、ひっぱたいている様子
はない。ヤツの飛距離の秘密は何だ?じぃーっ。

腰のキレと粘る脚。股関節の柔軟性とその周りの筋肉、
腹筋と背筋がよほど強くなければあのスイングはできない。

スポーツ経験を聞くと、学生時代に漕艇(ボート)部で活躍
したそうだ。納得。あれは手でオール漕ぐよりも、脚と背筋
をフルに使って漕いでる。座ってスクワットし続けている
ようなものです。

そうそう、夏の北海道ではジャンプの某有名選手の方と同伴
する僥倖に恵まれたのですが、あの人こそ小柄で華奢に見える
のにモノ凄い飛ばし屋でしたね。
空飛ぶには下半身の強さに加えてバランスもよくなきゃね。

かくいう僕も、高校卒業までは柔道部におりましたので、
脚力は並の人より強く、当時は 180 度の開脚もできた。
(今は 90 度もアヤシイ!)

最近までは腕っぷしでブッ飛ばし、かつ曲げていたのだけど、
レッスン受けて下半身の入れ替えを意識し、上体を脱力して
振るようにしたら、飛距離が伸びてほとんど曲がらなくなり
ました。柔道やめたのが 20 年も前のことだから、あらためて
下半身強化をすれば、さらに力強く安定して飛ばせるように
なるだろうか。


でも。いらないんだけどね、彼ほどの飛距離は。今で十分。
フェアウェイ幅が一定と仮定すると、飛距離が伸びるほどに
打ち出せる左右の角度は小さくなり、フェアウェイは狭く
なってしまう。
飛距離よりは安定感と持久力のために鍛えるべきかと。

実際、彼の中で何かがズレている日はフェアウェイキープが
格段に落ちて、ずいぶん苦労しているみたいだ。
先日もドラが怖くて持てず、ずっと中空 2 アイアンでティー
ショットを打っていた(それでも他の人のドラより飛ぶ)。

飛び過ぎるってのも不便なもんであります。





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