ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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07. 01. 13 富士グリーンヒル

昨日はゴルフ仲間からじかに誘いあっての練習ラウンド。
春の県アマ予選やパブ選を狙う人もいて、普段のラウンドでは
できないショットを試したり、悪癖を相談しあったり、と
ナカナカ有意義で刺激になる 1 日でした。

私は先週勢い買いした X20 TOUR と X TOUR ウェッジを
試運転なしに持ち込んでみました。さて乗りこなせるか。


ショットは絶好調♪
ドライバーは距離も出てほぼ FW キープ。練習なので、と
普段はドライバーを持たないホールもオールドラ。
改修工事中の 11 番、正面ドッグレッグの工事を避けて
左の林越えを狙い、フックして 1 ぺナ。スタンスを左に
向けきれてなかった。ドラのミスはこのひとつ。

アイアンもスイングによるミスは極端に減った。
レッスンと練習の成果でもあるし、新しいギアの恩恵もある。
トップ 1 回、ダフリなし、足場の傾斜に対応できなかった
スライスやフックがいくつか。ディポット跡もちゃんとできて
目土袋を持ち歩く意味のあるショットが打てててよろしいな。

ストロングロフトの X20 TOUR 、芯も広くて球も上がって、
飛ぶわ飛ぶわ飛ぶわ、、、。ソコまで飛ぶな!(´ヘ`;)
縦の距離感が 2 番手違う。これは悪い意味でヤバいです。


午前は常に小さめの番手で抑え目に、手前手前と打って、
ほぼボギーオンの2 パットペースで46(17)。良くもない。
中距離のアプローチはやっぱり下手だ。乗せるだけになる。

午後は抑制解除して打ってってみた。
どうもギアのせいだけじゃなく飛距離が伸びているらしい。

バックから 155Y のショート、高低なし、風は少しフォロー。
サクッと 7 鉄抜いてワンオン問題なし、のホール。
右からの林がせり出し、大きな深いバンカーが手前全面を
覆っているプレッシャーのかかるホールなので、努めて抑えて
欲張らずグリーンセンターへ落とすホール。

いままでどおり(あんまり考えず) 7 鉄で。軽くびしっ。


.......キャリーで越えて、奥へ OB 。。。。。

フォロー風を引いて見積もっても 7 鉄で 170Y ?がーん。
155Y という表示を見て 9 鉄を持つ、というのは既成概念が
きっぱり拒否してしまう。ありえねーし。切り替えできない。
頭の中で「?」マークがグルグルして、 5 オン 3 パット。。

ついでにこのホールで 52 度の AW は忘れてくるし、で
後半はアプローチもパットもグズグズになり大崩れ 53(21)。
かろうじて 99 ?
練習ラウンドとはいえスコアは提出するので、ちと痛い。

慣れればいい、と思いつつ、即座に切り替えができないアタマ
とはこの先も付き合っていかなければならんのよね。

短い距離を手厚くしたのは正解。
50 度で優しめに 100-110Y 位でちょうど。グリーン周り
からのピッチエンドランも PW ではなく 50 度の方がよさそう。
そりゃ PW と書いてあっても昔の 9 鉄と同じだし。

52 度で 50Y~90Y が守備範囲。
ここがキモだ。無くして痛感。(見つかりました)
この距離をドンピタつけれるようにならんと。練習練習。



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