ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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2 ボール苦手かも

パターの形状とストロークを、自動車(のシフト)に例えて
マレット型をオートマ、ブレード(ピンアンサー)型や
L 字型をマニュアルと区分けされているのを目にする。

でも PING ANSER もトゥヒールバランスで発明当時は
“まっすぐ引いてまっすぐ出す”振り子運動を目指した
ものとも聞く。

それでもマレットのオートマ感よりは自分の操作が必要
ではあり、逆に言えばマレットよりブレードの方が、
自分の意図する打ち方をしやすいということでもある。

たとえカップインしなくても、打ち方や読み方に問題が
あるだけで、パター任せよりは納得がいく。
自虐的な練習好きにとってはマニュアルの方が、
運転の巧拙と同じで「小さな達成感」の喜びがあるもの。


微妙なのが使用中の 2 ボールブレード。
打ち方の自由もききながらオートマに軌道を制限される
感じ方をすることがある。(もちろんそう作ってある)

もっと軽くタップしたかったのに行っちゃった、とか、
オートマ車の運転中にシフトダウンのタイミングに不満を
感じたりするのと同じような「裏切られた感」。ない?


それから。 2 ボールの 2 ボールたる目玉の存在が、
ストローク開始時の視線の焦点をぼかしてしまうことに
いまさら気づいた。左目がボールを見続けようとし、
右目が白い 2 つの円を追う。インパクトのタイミングと
呼吸があわず、パンチが入ったり緩んだり。


  パットが下手= 2 ボールはいいよ

という評判にすがり、安易な発想でこれまで 3 本の
2 ボールを使ってきたが、向いてないんじゃないか?


そんな気がしてきた。

たしかに使い始めはハーフ 14 パット、なんてのが
出た日もある。慣れたいま、 24 パット...。


3 年半前、ゴルフを始めたときに父から譲り受けた
ピンアンサー、 1 年前に実家の倉庫から発掘した
スコッティキャメロンの古いラグナ。
どちらもしまいこんだままだったものを引っ張り出し、
ボールに視線の焦点を強く集中することに気をつけて
転がすと芯を食っていい感じに転がる。ふむ~??
アドレス時に目から入ってくる余計な情報がない方が
よほど打ちやすく感じる。


気分転換にシンプルなブレードでマニュアル操作を
しばらく楽しんでみることにしようかな。

見た目クラシカル、機能はイマドキ、ってパター、
何かオススメはありませんか?




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