プロフィール

MASK

Author:MASK

Twitter はこちらで♪
広島在住 42歳♂
2003年4月 湘南でゴルフ開始
2004年6月 100切り
2005年8月 90切り
しばらく鳴かず飛ばずで...
2007年1月 ハーフ30台到達
2007年7月 70台達成(79)

2008年10月 広島にUターン

メールはこちら

最近の記事

現在の位置

ゴルフ☆ジャングル ~広島死闘編
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
ゴルフ☆ジャングル ~広島死闘編
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2006年05月 07日 (日)
  ├ カテゴリー
  |  └ 練習
  └ 転機

カテゴリー

facebook

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ジョグノート

RSSフィード

携帯からご覧になれます

QRコード

ゴルフ☆ジャングル ~広島死闘編

ゴルフは頭脳の格闘技だ!   

スポンサーサイト

--/--/-- [--]--:--
category: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- comment --   編集

転機

2006/05/07 [Sun]07:05
category: 練習
降って湧いた悪夢の連休出勤は、モチベーションも上がるはずなく、
昨日は早朝から一仕事済ませて午後半ばには帰宅してしまった。

妻も習い事のあと美容院に行くというので、藤沢の中古ショップへ
ウェッジの物色に。
クルーズのトリプルソール 53 & 58 (X100) の 2 本をゲット。
アイアンのシャフトが S300 なので、ウェッジに X100 はまことに
都合がよろしい。重さも 470g / 474g とアイアンとの相性もよさげ。
軽く試打してライ角を少し寝かせ、グリップを新品交換してもらって
持ち帰り。ソール幅が広く、砂場の強力な味方になりそうだ。

帰途いつもの工房へおやつを持って立ち寄り、ドライバーのグリップ
交換を依頼。 Mizuno のロゴ入りインプレスじゃちょっとね(笑)。


その後マスターといつもの練習場へ。
最初は普通にそれぞれ打っていたが、先日のアイアンの不調の話
から軽くレッスンしてもらうことに。

ドライバーの高さにティーアップして 7 番アイアンでクリーンに打つ。
ボールの下のゴムティーを打つと、びよよん!と球が跳ね上がるので
上からカツッ!とコンタクトしなきゃならない。
ふんふん。半分くらいはできるべ♪(半分でどーするよ)

次に同じドライバーの高さでフェアウェイウッドを打つ。
バフィーを使いました。クラブが長くなった分当てるのは至難。
レベルに当てなきゃぶん曲がる。ヘッド落としてぱっこん連発。
この打点のズレはドライバーの飛距離ロスにつながる。

しばらくその練習をしながら、スイングを批評してもらった。
1.ダウンスイングでの右足の蹴りが強すぎ。だから左へ突っ込む。
2.圧倒的に上半身のパワーが下半身を上回り、それで打ってる。
3.テークバックでの左肩の入りが浅い。
4.テークバックのスエー。リバースピボットになる。

常日頃感じていたことではあるのだが、 4 つをばらばらに悪癖と
思っていた。ところがこれはすべて原因はひとつ。

右股関節への体重の乗せ方。

グレッグ・ノーマンのいう「Right Pocket Back」。
どうも右足への体重移動というと、重心を横に振り出すイメージが
抜けなかったのだが、右尻を後ろに引くイメージが正解。
しばらくはイメージどおりにカラダが動かなかったのだが、
動かし方のアドバイスをもひとつ貰ったらすっと動くようになった。

すでに左肩はボールを指すまでに回転し、テークバックは完了。
あご下の左肩を右肩に入れ替えるだけで肩から先は力も意識も
入れない。自然と頭は残り、右サイドの軸で回転ができる。

これで先のティーアップドリル。
アイアンでもバフィーでも満点。
ドライバーに持ち替えたら、ヘッドが走って飛距離さらに増量。
インパクトが分厚く乾いた音になっている。
アイアンもボールだけをコンタクトすることができて球が伸びる。
4 鉄まで楽勝にかっ飛んで行く。
ウェッジも球の「乗り」が違う。狙い通りに柔らかく球が出る。


おいおいおい~。いいんじゃねえか?

これまでやってきた、あれやらこれやらはなんだったんだと思いつつ、
まあそれも、欠けていたのが体重の乗せ方だけになるまでの努力
だったと思えばよいわけで。

この予定外の練習は“転機”となってくれそうな予感。

まずは 14 日の月例コンペで雪辱 100 倍返しで。




ランキングに登録しています。読後のクリックをお願いします。 

ココをポチッ!⇒ 人気 Blog ランキング

いつもありがとうございます。

この記事に対するコメント

>maroちゃん
秘密の『右のお尻』、、、
んー、maroちゃん、、、
かわいーぞ

【2006/05/09 02:13】
URL | MASK #- [ 編集 ]

私も連休中に
打ち放題で打ちまくっているうちに
『右尻を後ろに引く感じ』 が分かってきた感じです~!

重要なのは『右のお尻』と秘密のゴルフ用メモ帳に
メモっておきました ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

【2006/05/08 19:00】
URL | maro #- [ 編集 ]

>きのしゅんさん
「バーンと打って、がしゃぽんッ!」と入れたいですなー。
わーはっはっは。

【2006/05/08 07:11】
URL | MASK #- [ 編集 ]

>alohastyleさん
右の蹴りを抑える練習、やるやる。
ただ、右から左への体重移動のイメージが
ガラっと変わったのであまり蹴らなくなったかも。
でもどっかで蹴りは必要なんだよね。

【2006/05/08 07:10】
URL | MASK #- [ 編集 ]

バーディ
月例100倍返しつーことは・・・
「バーンと打って、どすんと乗せて、がっこんと入れる」
ぐらいですな(^^)v

【2006/05/08 04:24】
URL | きのしゅん #- [ 編集 ]

お次は
右の蹴りをおとなしくする練習でもしましょうか。

【2006/05/08 01:49】
URL | alohastyle #- [ 編集 ]

>さるさん
>骨盤を前後に動かす(テークバックでは右の骨盤を後ろに、ダウンスイングでは左の骨盤を後ろに)ことを意識してから、飛距離が劇的に変わりましたし、バックスイングもスムーズ

はじめまして~。コメントありがとうございます。
そうそう、そうなんですよね。
曲がらずぶっ飛ぶのはいいけど、コースの攻め方は
まったく初期化してしまうので、うれしい悩みです。

今後もよろしくです。

【2006/05/07 21:39】
URL | MASK #- [ 編集 ]

はじめまして
いつも拝見させていただいています。
僕もリバースディボットが癖なのですが、骨盤を前後に
動かす(テークバックでは右の骨盤を後ろに、ダウンスイング
では左の骨盤を後ろに)ことを意識してから、飛距離が劇的
に変わりましたし、バックスイングもスムーズになりました。
ティーアップの練習、取り入れさせていただきます。

コンペ、頑張って下さい!

【2006/05/07 21:36】
URL | さる #- [ 編集 ]

>のご
たしかにそうだった気がする。
感覚的には股関節から下を固定したまま、
骨盤ごと前傾した股関節から上を、
首の後ろと仙骨(尻尾の付け根)を軸にまわすと
自然に体重は右に乗るし、ラクに肩があごの下に入ります。

【2006/05/07 16:17】
URL | MASK #- [ 編集 ]

やってみます
なんかおいらも言われたことのあるような指摘が並んでる(2,3あたり特に)。。。
 
こりゃやってみないと~

【2006/05/07 16:08】
URL | のご #- [ 編集 ]

>momontaさん
ティーアップしてアイアン、というのはわりとよく紹介されてますが、
FWでドラの高さのティーアップはしびれます。
連続して芯を食うようになったら逆に、一番低いティや直マットから
ドラを打つのが屁でもなくなりました。

他にはゴムティ抜いた穴にボールを置いてアイアンで打つ、というのもやったな。ダウンブローじゃないとだふりトップしか出ません。

【2006/05/07 15:49】
URL | MASK #- [ 編集 ]


うひょ~(゜o゜;)、その練習法いいっすねぇ。
もっと早くわかっていれば、練習できたのに・・・(´Д⊂グスン
次はいつ練習に行けるかわかんないしぃ~。(・w・)プ

でも、覚えておけたら、頭の隅にでも置いておこーっと♪
(って、歳なので忘れちゃったりして)爆

【2006/05/07 15:44】
URL | momonta #- [ 編集 ]


この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://golfjungle.blog37.fc2.com/tb.php/15-4d546486
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。