ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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転機

降って湧いた悪夢の連休出勤は、モチベーションも上がるはずなく、
昨日は早朝から一仕事済ませて午後半ばには帰宅してしまった。

妻も習い事のあと美容院に行くというので、藤沢の中古ショップへ
ウェッジの物色に。
クルーズのトリプルソール 53 & 58 (X100) の 2 本をゲット。
アイアンのシャフトが S300 なので、ウェッジに X100 はまことに
都合がよろしい。重さも 470g / 474g とアイアンとの相性もよさげ。
軽く試打してライ角を少し寝かせ、グリップを新品交換してもらって
持ち帰り。ソール幅が広く、砂場の強力な味方になりそうだ。

帰途いつもの工房へおやつを持って立ち寄り、ドライバーのグリップ
交換を依頼。 Mizuno のロゴ入りインプレスじゃちょっとね(笑)。


その後マスターといつもの練習場へ。
最初は普通にそれぞれ打っていたが、先日のアイアンの不調の話
から軽くレッスンしてもらうことに。

ドライバーの高さにティーアップして 7 番アイアンでクリーンに打つ。
ボールの下のゴムティーを打つと、びよよん!と球が跳ね上がるので
上からカツッ!とコンタクトしなきゃならない。
ふんふん。半分くらいはできるべ♪(半分でどーするよ)

次に同じドライバーの高さでフェアウェイウッドを打つ。
バフィーを使いました。クラブが長くなった分当てるのは至難。
レベルに当てなきゃぶん曲がる。ヘッド落としてぱっこん連発。
この打点のズレはドライバーの飛距離ロスにつながる。

しばらくその練習をしながら、スイングを批評してもらった。
1.ダウンスイングでの右足の蹴りが強すぎ。だから左へ突っ込む。
2.圧倒的に上半身のパワーが下半身を上回り、それで打ってる。
3.テークバックでの左肩の入りが浅い。
4.テークバックのスエー。リバースピボットになる。

常日頃感じていたことではあるのだが、 4 つをばらばらに悪癖と
思っていた。ところがこれはすべて原因はひとつ。

右股関節への体重の乗せ方。

グレッグ・ノーマンのいう「Right Pocket Back」。
どうも右足への体重移動というと、重心を横に振り出すイメージが
抜けなかったのだが、右尻を後ろに引くイメージが正解。
しばらくはイメージどおりにカラダが動かなかったのだが、
動かし方のアドバイスをもひとつ貰ったらすっと動くようになった。

すでに左肩はボールを指すまでに回転し、テークバックは完了。
あご下の左肩を右肩に入れ替えるだけで肩から先は力も意識も
入れない。自然と頭は残り、右サイドの軸で回転ができる。

これで先のティーアップドリル。
アイアンでもバフィーでも満点。
ドライバーに持ち替えたら、ヘッドが走って飛距離さらに増量。
インパクトが分厚く乾いた音になっている。
アイアンもボールだけをコンタクトすることができて球が伸びる。
4 鉄まで楽勝にかっ飛んで行く。
ウェッジも球の「乗り」が違う。狙い通りに柔らかく球が出る。


おいおいおい~。いいんじゃねえか?

これまでやってきた、あれやらこれやらはなんだったんだと思いつつ、
まあそれも、欠けていたのが体重の乗せ方だけになるまでの努力
だったと思えばよいわけで。

この予定外の練習は“転機”となってくれそうな予感。

まずは 14 日の月例コンペで雪辱 100 倍返しで。




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