ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

パターをカット

日本で売られているパターって、34 インチか 35 インチが
だいたい標準のようです。私もこれまでは 34 インチを、
何の疑問もなく使ってきました。

ゴルフチャンネルでパットの神様デイブ・ペルツさんの番組
を見ていてカップ側からの映像で思ったのですが、

「カラダでけー!!」。

パターちっちゃくみえるなあ、って。

自分の構えた姿を鏡で横から見ると明らかに違う。
グリップエンドがヘソの近くにあります。

ペルツ先生はオ○ンチンの付け根あたり。

自分がその高さに構えるとヘッドのトゥ側が浮いて
打てたもんじゃない。
アタリマエですね、身長差がどれだけあるの。

彼らが 190 cm 前後で 私は 169 cm 。20 cm 違う。
キャメロンやオデッセイの米国サイトで確認したら、
長くてせいぜい 36 inch で販売。2 m 近い人種に向けて。

PGA の録画中継をみても外人たちは股間にグリップエンド
があって、両腕はほぼ伸ばして構えてます。三角形。
日本では「腕の五角形を崩さずに」とよくいいますが、
それって日本人には長いからだよね。。。

シャフトカットするとバランスが大きく軽くなるのは
重々存じております。パターで 1 インチで 4 ポイント
くらいは軽くなる。元々ヘッドヘビーに感じていたので
それはそれで好都合なんじゃないかしら。

1inch カット


ご想像通り。切りました(笑)。33 インチになりました。

昨日グリップ買ったはいいが帰宅は終電だったので、
今朝は早起きしてまだ暗いうちからゴゾゴソと。

ショルダーターンもしやすくなって、ゆるく握っても
ヘッドの重さで慣性に負けることもないし、なにより
股間で構えられていい感じです。←ソコかい!

(マネして失敗しても責任取れませんのでご了解ください)



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