ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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左足体重

このところショットのスイングをレッスンいただきながら、
そればっかり練習していたら、アプローチがメタメタ。。。
ここ 2 回のラウンドで満足なアプローチは皆無といっていい。
(結果オーライなピンそばは別ね)

日曜日も新しいキャロセットを打ち慣らしたあと、
アプローチの練習をするも、ダフリとトップがちらほら。
マットでこれじゃ本番で寄るはずもなく。

半ば不完全燃焼で帰宅し、夕方ゴルフチャンネルをなにげに
見ていたらティーチングプロの井上透氏の番組が始まった。
井上透のコーチングLAB」 。パット練習しながら
なんとなく耳で聞いていたらこんなセリフが。

「ピッチエンドランは左手をシャフトと一直線にして、
 ボールを右寄りに置いて、左足体重で、手首を使わず、、」


   そ、そうでしたね。。。(滝汗)


ドあたりまえのことが全く出来なくなっていました。

アドレスで右を向くクセを治そうと、右手でフェースを
目標にあわせて左手を沿え、左肩がかぶるのを注意して
目標と平行のラインを意識する、ということをやっていたら、
いつしか右肩が下がって右に傾いたアドレスになっていました。

身体の中心線が(自分から見て)右に傾いていたら、
最下点がボールの手前になって、ダフるかトップしてカツーン
は当然ですよね。

呆れる妻の視線を背中に感じながら、夜の 7 時から
9 時まで再び練習場へ。受付の女の子に笑われた。

左足体重で、軸を左に置き、肩とひざで打つ。
ボール位置で上げたり下げたり止めたり転がしたり。
しっかりフェースに乗せて打てるじゃん。


同じことがショートアイアンでも起きることがあって、
100Y 前後をショートして、アプローチでミスをして、
せめてボギーで上がれるところをトリにする、という
もったいないことがしばしばありました。
原因は同じ。グリーンを狙うあまり右肩の下がった
アドレスを取っていたのだと思います。


アドレスが完璧ならナイスショットの 90% は約束された
ようなものだ、と何かで読んだ記憶がありますが、
アドレスを丁寧にやるがあまりアドレスを崩していた、
ということです。あー、ほっとした。



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