ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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フェアウェイウッドのシャフト

新しいセッティングに悩みながら、新商品から中古品まで
漁り続けています。特にフェアウェイウッドの選択がカギ。

どこのメーカーでも日本仕様と US 仕様の大きな違いは
シャフトにありますね。(ライ角とかもあるけどね)

日本仕様はまず「軽い」「柔らかい」。

ターゲットを壮年世代を中心に開発しているからだと
思いますが、そろそろ次世代も視野に入れた純正シャフト
のラインを考えてくれないかな。これまでもリシャフトは
頻繁にやっていますが、クラブをヘッドとシャフトを一体で
開発する「純正」のよさってあると思うんですよね。

以前使っていたスリクソンの W505 とか、現在のエースドラ、
ヤマハの impress X445 D とか、純正シャフトの相性のよさ
には感心しました。そういえば細川和彦プロは W505 を純正
シャフトで使用していましたよね。
impress がもう 10g 重くてもう少し硬ければ純正シャフトの
ダブルキックは個人的には赤マナをしのぐ打ちやすさで、
そのまま使っていたと思います。


それからフェアウェイウッドのカーボンシャフトの場合、
日本仕様はほとんど「先調子」。ボク苦手なんですよ。。

フェアウェイウッドというものが先調子シャフトでこそ
性能を発揮する、というならわかるんですが、同じ商品の
US モデルのシャフトが元調子だったりします。
やはり米国人に比べて体格が劣り、客層の年齢も考慮して
「上がりやすさ」を優先すると「先調子」ということに
なるんでしょうか。

新しい Xフェアウェイもいいかなー、と思って調べたら、
やはり日本仕様は先調子、US は High(元調子)でした。
でもまだいい値段するしなあ。

とりあえずスプーンとクリークは 2004 ビッグバーサの
US 仕様の RCH シャフトあたりが 1 万円前後と手ごろ。
重量マッチングもキックポイントの好みも合いそうなので、
このへんで探してみようと思います。

そいから 7 番。
いまのテーラー V スチール(旧モデル)のままでも
全然問題はないんですが、気持ちの問題(?)もあるんで
スチールヘッドⅢのユニフレックススチールを探してます。
すっかりこのシャフトの虜。

しかし、ショートウッドを積極的に入れようなんて風潮は
片山晋吾プロが使ってのここ 1~2 年のことなので、
オークションや中古ショップのサイトを探してもなかなか
程度のそこそこよいのはなかなか見つかりません。

馴染みの中古ショップさんで中古のユニフレックススチール
がシャフト単体で出てきたら、カーボンのを買っておいて
リシャフトしようか、なんてことも考えたり。

誰か押入れの中に眠ってませんかね?、、、



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