ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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キャロウェイ X-16 プロシリーズ

「メンフィス」とか「M10」というシャフトをご存知ですか。

キャロウェイのアイアンに使われているトゥルーテンパー社の
キャロウェイ専用シャフト。単体では売っていません。
実は先日入れたスチールヘッドⅢの 9 番ウッドのシャフト、
ユニフレックススチールにベタ惚れ。この“味”に揃えたい。


行きつけの中古ショップの WEB を見たら M10 としか記載の
ない X-16 Pro が本日入荷。 スペックをよく見たら
5 番アイアンの重量が 415g。おそらく DB でしょうか。

そこでショップに電話を入れて、帰宅後に試打に出かけました。

X-16 PRO


試打室で PW、8I、6I。快芯の大当たり。トップでグッときて、
インパクトでビューっときてパシーッっと。おいおいおい!

ソールを見るとトゥからヒールにかけてベッタリと、溶けた
人工芝が貼りついて、ライ角も調整の必要なし。
というか、ステンレスで調整はできません。いいじゃないのよ。


キャロウェイのアイアン、かなり以前に友人のビッグバーサを
打たせてもらい、でっかいグースに驚き、あまりに分厚い
ソールに嫌悪感まで感じて、それ以後全く選択肢になかった。

ところが X シリーズのそれもプロシリーズはトップラインこそ
厚いものの、グースもソール幅も十分許容範囲でした。

しかも、トップラインが厚いということは上から下への
慣性モーメントが大きいわけで、上下のミスに強いということ
でもあって、僕のやりがちな薄めのトップライナーを減らせる。

ソールの厚さはいまどきの競技系モデルとさほど変わらず、
少々打ち込んでも芝からラクに抜けてくれる。

前置きが長くなりましたが。

とりあえず買っとけ!みたいな。 ホラヤッパリ...

ダメなら引き取りなおしてもらうことにして持って帰りました。
やっぱり実際に弾道見ないことにはね。

深夜までやってる練習場に直行し 300 フォージドと打ち比べ。

これだけ見た目が違うと多少の違和感は残ります。

テーラーメード 300 フォージド(7 番アイアン)
300 Forged

キャロウェイ X-16 プロシリーズ(7 番アイアン)
X-16 PRO



トゥからヒールまで均一に近いソール幅が明らかに違いますね。

ソール比較


肝心のショットですが、予想通り。 6 番アイアンより下では
ほとんどミスショットなし。また、硬いといわれる打感ですが、
自分のヘッドスピードなら十分球はつぶれてむしろ好みくらい。
なんかね、見た目からもっと、「ぽっこん!」みたいな球だと
ばかり思っていたんですよ。それがどーよ。バックスピンの
ちゃんとかかった球がビシュワーッと出るじゃないですか。

これはもう悩む必要ないです。エース昇格確定。

これまで愛用の 300 フォージドは、手塩にかけて調整したし、
ミスのフィードバックがとてもセンシティブで、はっきり
上達を実感しながら使い込んできたのだけれど。

もうそろそろ、スコア追求したいし。コースでスイングに
一喜一憂したくないし。スイングはレッスンいい感じだし、
コース戦略とか一打の重みとかを楽しみたいし。

少しだけ失恋気分ではありますが。。。


この X-16 Pro M10-DB をメインにセッティングを見直して
みることにしようと思います。



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