ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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レッスン 3 日目

昨日のレッスンのテーマは「 L から L へ」。

アンコックしてフェースを返してしまう癖の矯正。
「ライン出しショット」。

身体の正面から外れないように、まっすぐ球を捕まえる
ハーフショットを 90 分間。
下半身で上げ、手首のコックでできた「 L 」の字を保ったまま、
右の腰骨のすぐそばに手を通す。身体が起きないよう注意。
フィニッシュでシャフトは身体の中心より右側に傾く。

小さなスイングから少しずつリズムを速く。だんだん大きく、
フルショットに近くなっていく。手で大きくはしない。

---
長いクラブになるにつれ振り遅れが出てくる。
身体の幅から外れて振り遅れると、左肩が開き右肩が下がる。

切り返しの時の手首がゆるいと深くコックしすぎ、そのせいで
身体の幅から外れて振り遅れる。

リズムを速くしようとテークバックを手首でピュッと勢いを
つけるからトップで緩みコックしすぎる。
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ほんの小さな間違った動きが原因で、スイングが大きく変わる。
右肩の下がる原因が始動時の手首の小さな動きのせいだとは。
それを見抜き指摘してくれた先生にあらためて感謝感謝。


スイングの型だけをあーしろこーしろというレッスンが多いと
聞きますが、それで一時的に矯正しても時間が経つとおそらく
戻ってしまうのではないかと思います。
違和感を感じないドリル中心で習っているおかげで、レッスン
を受ける以前に逆戻りすることなくここまで順調にきてます。

投げない、焦らない、あきらめない。謙虚にやってきます。

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