ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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11. 23 富士グリーンヒル

目覚まし代わりの携帯電話をマナーモードのまま寝てしまい、
コースに着いたのがスタートの 10 分前。あぶないあぶない。
ロッカーに着替えの入ったかばんを放り込んで即スタート。


  いいはずがないです(笑)。


出だし右にすっぽかして 3 オン、 3 パットのダボスタート。
そのあと丁寧に(?)ボギーとダボを重ねて前半 48(16)。
パーは 1 回のみ、ショート除いてフェアウェイキープ、ゼロ。

後半はフェアウェイキープ 2 回で OB 1 発。パー 2 回。
50(20)。計 98 点。。結果出せてないなぁ。

まあ本日は仲間内の練習ラウンドだったのであまり気にせず。

レッスンで治療中の
 ☆インサイドに引かない
 ☆左の股関節に乗って左に回るフォロー
の 2 点に絞って、練習場で打てるナイスショットをコースで
実践することをテーマに周ってきました。(イイワケ臭っ!)


いやいや、ショット自体はおかげで本当によくなりました。
何が悪いの?落ちたところ(笑)。

ドライバーは「ちょいラフ」へ。
アイアンは「ちょい左(右)」や「ちょい手前(奥)」へ。
ボギーオンして 2 パット、みたいなのが多かった。
超高速グリーンで 4 パットもひとつやっちゃったけどぉ。

アドレスの向き、足元の傾き、打ち上げ打ち下ろし、風、、、
それにピン位置を計算して打つ方向や番手を即座に計算できる
ようにならなければ、なんぼショットがきれいに打てても
パーオンは厳しいですね。

ショットの練習は練習場で、コースに来たらスコア優先。
本当はそうしたいのですが、以前のスイングで周るのは確かに
ラクなんだけどそれじゃあ意味ないじゃない、と思って。

同伴の老師達の「練習なんだから思い切って行け!」との
お言葉に甘えて、好きにやらしてもらいました。


さて同伴の老師 2 人はちっちゃなニギリしながらプレー。
凄絶かつ面白かった。僕が「ナイショ!」という時、
老師の片割れは「ヤバイ!」とか「来るな!」とか ^^;。

バンカーあご下から乗せてまさかの 10 m を入れてパー、
チップインは 2 人で 3 回出すし。。調子悪いといいながら、
毒舌応酬で遊びながらの 83 対 84 。かなわん。。。
ちなみに 69 才ですから、ひとりは。。。

シニアの上級者ってのはショートゲームがうまいですね。
50Y 以内の好位置からなら軽く 2 打で上がってくる。
ピン周り最低 2 m くらいには寄せて、1 パット。

パーオンなんて半分もできればいいので、グリーンを外した
あとのことを身につけないといけないね。69 才の老師Bは
2 時間の練習場で 1 時間半はアプローチだってさ。毎日。。。
それくらいしないと距離感なんて身につかんのね。


あとちょっとです。でもまだまだです。
すぐそこに見える山の頂にたどり着くには結構時間がかかる。
腰を下ろして下山しても誰もとがめない。
登るか、ここまでにするか。そんな山登りに似た心境です。


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