ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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意識はあっても。。

先日のラウンド、前の組は若者 2 人と壮年のおじさんの 3 人。
腕前はおじさんが 90 台、若者の一人が 100 切り目標、もう
ひとりがまだ始めたばかり、という感じでしょうか。
想像するに、お父さんと、ゴルフ始めた息子さんとその友達。

4 人組の僕達がぴたっとくっついてくるので、見てて気の毒な
ほど必死で走り焦っているのは手に取るようにわかるのですが。


全員でボールを捜しに行って、見つけて打って、斜面を上がって
もう 1 回打って、それからもう少し先にある 2 人が打って。

   とか。

グリーンでカートを降りてそのまま。ホールアウトして手前の
カートに戻り、クラブをバタバタ挿して乗り込んで、グリーン
の向こうを半周して次のホールへ。

   とか。

スロープレーはいけない、とはご存知で、そりゃもう必死で
急いでいるのはわかるんです。だから責めないよ。

でも遠球先打とはいえ、前が開いていて初心者のボール探しを
手伝うならフェアウェイの球は先に打っておいた方が早い。

カートは降りたらコース出口に流しておく。クラブは挿さずに
さっさと乗る。次のホールで挿せばいいし。

こういうのは慣れなんだろうし、ファストプレーの工夫なんだ
ろうと思います。僕自身、手際のいい人を見て「なるほどね」
と覚えてきたことです。

お父さんもセルフ慣れしてないんだろうな。
キャディさん付きで進行が遅れていたら「乗ってくださーい」
といわれることあると思うんですが。ホールアウトした時に
ちゃんと出口にカートを運んでくれていることにも気が付いて
いないんだと思う。要は気づきと気配りの問題なんですね。


意識だけではスロープレーは解決しない、ということに
気が付いた 1 日でした。


追記:16番ショート、息子さんワンオン、バーディーチャンス。
それまでずっと OB 性のティーショットばかりで可哀想だった
のですが 2 パットのパー。後ろからみんなで「ナイスパー!」
と拍手して声かけたら嬉しそうに笑顔で頭を下げて行きました。
この 1 発でゴルフにはまっちゃうんだよね。がんばりや~。


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