ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

純正のたえられない軽さ

昨日、フェアウェイウッドを 2本、調整に出しました。

4W に入れていたDGライトのXを抜き、ツテあってもらってきた、
新品の EI-70(S) を装着。
カタログ落ちの 80g 台の重いカーボン。
先の鈍い、超元調子。長さも 1.25inch 伸ばして、
ティショットにも芝の上からも使える仕様にしました。

7W は重量調整のため、先端に 4g の鉛粉を、手元側の
シャフト内側に 8g の鉛テープを入れていましたが、
4W の重量ダウンに伴いこいつらを除去。
12g ダウンして重量マッチング的にはちょうどよし。

本日この 2 本を試打してかなりの好感触。つか大満足。
こりゃ相当戦闘力が上がる予感。ヽ(●´ω`●)ノ


そうなると気になり始めたのが先週、急性ウッカリ病で
手に入れたインプレス X 445D 。総重量 304g と軽すぎ。

いんぷれす


軽いから振りやすくヘッドスピードも上がり、ビームのような
弾道はすんばらしいのですが、いかんせん軽すぎ。

手元でひょいひょい操作できてしまうので、こりゃ絶対
スイングを崩してしまうな、と。
軽いだけでなくヘッドスピードが平均 47m/s だと、
振動数 245 はちいと柔すぎる。パワーを受け止めきれてない。
勢いよく飛び出し、吹き上がり、頂点からポトリと落ちる感じ。

そんなわけで最近世話になりっぱなしの工房に、
フェアウェイウッドの報告がてら相談しました。

条件は以下のとおり。

・総重量を 315g くらいにするため 65g 前後のシャフト
・元調子でトルクは大きめ。
・フレックスかなり硬め。
・ヘッド重量に負けないように、先端は鈍め。

マミヤ OP の AXIV とか青マナとか、Z-Com MW64 とか。

でも高いしな。そうそうとっかえひっかえできないし。

面白がり始めたマスターが、工房の片隅のゴルフバックに
山盛りで突っ込んであった中古のシャフトをごそごそ。

「これどう?」と出してくれたのが、
グラファロイ プロライト エリート。
こりゃまた古いシャフトだね。でも先の条件にぴったり。
ミズノ MP-001 の US バージョンで採用されていたもの。
グリップはミズノのロゴ入りベルベットラバー。
タダでくれるって。工賃のみ。

こいつを 45.5inch で組んでみることに。

ヘッドは 200g ぴったり。
ヘッド200g


装着後の総重量は 317g と狙い通り。
重さはどんずば!


振動数も 267 と想像以上の目論見どおり!
結構硬いかな。


バランスは D1.8 。
ちなみにシャフトはオープン目のフラット目に装着。

計測数値的には、フェース角 +1 度で、リアルロフト 10 度。
元が +1.5 度のロフト 11 度なので、相当好みに仕上がったはず。


本日は接着直後のため試打は叶いませんでしたが、
明日か明後日、早帰りして試してみます。

3 日のコンペにいきなり投入なので、「ばっちり!」じゃ
なきゃ困るんだけどね。





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