ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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レッスン 2 日目

強い風が時折吹く秋晴れの昨日、 2 回目のレッスン。
前回はテークバックの軌道と左股関節への体重移動を習い、
今日のテーマは「同調とスイングリズム」。

ショートアイアンで身体の幅からクラブを出さず、
キャリーで 20Y、40Y、60Y、100Y と打っていく。
短い距離もしっかり腰までクラブを上げて、回転の
スピードをぐっとこらえてフェースに捕まえる。

ミドルアイアン、ドライバーでも同じことをずっと。

いままで、トップからはじき出すようにクラブをボール
めがけて振り出していたのが良くわかる。ゆっくりと
短い距離をまっすぐつかんで投げるように打つと、
わき腹から背筋、肩甲骨、首まで背中一面がバリバリ。

陸上種目のハンマー投げのように遠心力でクラブヘッドを
振り出していたのが、砲丸投げのように身体の近くから
腰で打ち出すように変わった。もー別種目ですよ、つまり。

「宮里家の 30Y 」とよく雑誌でも紹介されているが、
ピッチングウェッジ 1 本で、腰切った状態からひざで
リズムとってピュッとクラブを上げ、これでもかと
トップを我慢して頭残して左腰を切り上げる。
わきは身体についたまま、腕の三角形は変わらず。
基本に忠実に、というが、正しい基本は教わらないと
わからないもんですね。

スイングリズム、目からウロコ。
どこのリズムかってトップの間の長さのことをいうのね。
テークバックとダウンスイングは同じスピード。
前より速いテークバック、ゆっくりとしたダウンスイング。

テークバックのスピードを上げると、ドライバーでは
早くヘッドを浮かせてしまうので「低く長く」を注意。

あー忘れたくないこの感触。
1 週間会社休んで合宿したい気分です。
脳年齢が70歳代の僕の小脳は、きっちりメモリーできて
いるんだろうか。できることならマトリックスのように
この動きを CD-ROM にでも焼いて、いつでもインストール
できるようにしておきたいよ。


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