ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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ブツヨク・フツフツ

レッスンの成果は上々ながら、いざコースに行けば悪い癖が
顔を出す。意識しないと上体でボールを打ちに行ってしまい、
いわゆるビハインドザボールができてない。
トップまでならなくても、つぶした低いアイアンショットで
思った距離に飛ばない。
バンカーが「いい湯加減よ♪」と手招きする。

ラウンドの帰途、雨天時に行く練習場に寄り 1 時間反省。
昨日は何周年だかのイベントをやっており、福引は500円の
ボール券(末等)。それはさておき 1 時間制限打ち放題の
入替制だったのでサッサと切り上げた。

国道が渋滞気味だったので途中のゴルフショップへ立ち寄り、
特にあてもなく店内をブラブラ。
易しさばかり誇張されてきたアイアンのトレンドも少し
揺り戻したのだろう、新製品には競技志向のモデルが目立つ。

夕方の店内には客もまばらで、試打クラブありますよ、との
店員さんの誘いに乗らせていただくことにした。

♪♪♪

まずスリクソン ZR-600 アイアン。DG-S200モデル。
トラディショナルとは言いがたいバックフェースデザイン。
フェースプログレッションが小さく、 300 フォージドと
比べても違和感は少ない。
打感は「バターを打った」といわれる感じ。以前 MP-32 を
打ったときと同じ感触。好みの人にはいいのかな。
ただこのヌチョっとした打感、ボクはダメなんですよ。

試打結果は全球斜め左へまっすぐ。かなりアップライトだ。
カタログを見せてもらうと7 番でライ角 62 度。
僕の適正ライ角が 60 度なので、そりゃ左にでて当然。
インパクト瞬間の静止映像も見せてくれたが(すごいね)、
全部フェースが左を向いて当たっている。

ソールの幅は狭い。狭いと言っても 300 フォージドより
遥かに広い。見た目 1.5 倍くらいあるのかな。
少々ダフリ目に入れても鋭角に突っ込んでも、全然マットに
ひっかからず出球は高く強く上がる。易し~。ナニコレ。

ただ試打クラブだけがそうなのか、シャフトが左から入って
いるのが気になった。ストレートネックでもつかまりやすく
意図的にそうしているのかわからないが、キモチワルイ。
左に出たのはむしろこっちのせいかも。


続いてコブラ、キングコブラカーボン CB アイアン。
こちらは N.S.Pro 1030 モデル。 1030 ?へえ?

ストレートネックでシャフトもまっすぐ、トップラインも
薄めで構えやすさはバツグン。
ソール幅はやはり薄めだが、やはり 300 フォージドより
はずっと広い。これもコッソリ易しそうだ。

試打してみると 6 球打って全球まっすぐ。サイドスピンの
数値も平均+300台。あちゃー、やたらいいなコレ。
思わず「ください!」って言いそうになっちゃった(笑)。

ためしにカタログ数値を見ると 7 番で 62.5 。さっきの
スリクソンよりさらにアップライト。ちなみに長さは同じ。
全然そんな感じしないんだけど。

シャフトのせいかも。現在使っているのが N.S.Pro 1150 、
バックアップに 1050 、僕には重めの NS が合うんだろう。

乾いた硬めの打感もタイシタ好みだ。スリクソンよりはこっち
の方が、どこに当たって打ったのかがわかりやすい。

まだ発売間もないが、多少値が落ちてきたら考えちゃうかな。
あんまり人気出そうにないし(笑)。



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