ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

レッスン 1 日目

意を決してちゃんとレッスンを受けることにしました。

昨晩が 1 回目。一応 90 分× 5 回の契約。
某ツアープロコーチの下で専属クラフトマン兼コーチング
スタッフを務める元工房マスターが先生。

トシも同じで話も合うので、すっかり友達のような気分で
お付き合いさせてもらってきました。
練習中になんだかんだとエッセンスを「タダで」教わって
いたわけで、おかげでずいぶんよくなったスイングをここらで
キッチリ首尾一貫して習いなおし、固めておこうと。


♪♪♪

●左腰が流れる。

●インに引きすぎる。

僕の 2 大欠点。

その他、右手は常に左手の上にある、とか、
腰切って腕の重さとクラブの重さで落とすだけ、とか。

そんなことを注意して自分でスイングを直してきましたが、
練習でも日によってスーパーナイスショットが出たり、
違和感バリバリでダフリとシャンクばかりだったり。
ラウンドでは縦の距離マッタクあわないし。


まず 2 大欠点の矯正ドリルから。

大きくオープンに構えて左に打ち出しスライス打つ。

  打てねえ~

台に右足乗せて打つ。

  当たらねえ~

はじめの出球は初心者以下。恥ずかしいジョロ球ばかり。
理屈を教わり身体の動かし方を習いながら、どちらも
ソコソコ打てるようになったので普通にアドレス。

すぱーん!とあらま。
腰も流れず、体重の乗った高い球。
左の股関節にぴたっと乗ったきれいなアドレスも取れる。

レッスンの中身は人それぞれなので割愛しますが、90 分
の間さまざまなドリルと気づきを与えてもらいました。
おかげで毎回ラクにグッショット。

タイシタもんだわさ。

数年前からビジネスの世界では「コーチング」の技法に
ついて広く知られるようになりました。

端的に言えば、“こうしなさい”が「ティーチング」で
“君ならどうする?どう思う?”が「コーチング」と
言ってもいいかと思いますが、彼の「コーチング」は
外見的なところをあーしろこーしろとほとんど言わない。

コレできます?ヘッドこっち。そーそー。ナ~イスショット!

この繰り返しで、できることだけ重ねていくうちに、
あっという間に違和感もなくなっていくから不思議なもの。
理屈を頭で理解しながら身体を動かしているので、ナイスの
次がミス、またナイス、みたいなことがありません。

なんかいい感じ♪

あと 4 回、なるべく短期間で集中して受けたいと思います。


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