ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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クラブの調整

“ギアマニ”というわけではないのですが、クラブの
調整や重量管理にはわりと神経質だと思います。
クラブの流れ、というのを大事にしたいのです。

クラブを購入するときは「数値」前提(笑)。
数値じゃない、フィーリングだ、という方も多いと思うの
ですが、毎週毎回変わる自分のフィーリングを信じられる
ほど驕ってません。

「数値」を揃え管理することで、ショットやスコアの悪さ
を「クラブに原因があるんじゃないか」とクラブのせいに
することができなくなります。
クラブのセッテイングに不安がなければ、悪いショットは
自分のせい。

マニアなグラフ


長さと重量、振動数、バランスをこんなグラフにしながら
チェックします。
短くなるほど重く硬く。バランスはほぼ一定か少し重く。


もちろん市販品では重量もバラバラ、試打してよかったと
思って買っても自分の他のクラブを打ったあとで打てない、
コレは打ちやすいけどコレは難しい、なんてことに。
なのでゼータクなことですがクラブは全部調整に出します。
(代わりに中古や旧製品ばかりですよ)


ほかに、ロフト角とライ角も必ず正確に調整します。
アイアンは当然ですが、ウッドもシャフトの挿し直しで
フェースの開きとライ角を調整します(職人ワザ)。
現在のエースドライバー、ヤマハのインプレス 445D も
約 1 度フラットにしてフックフェースをストレートに近く
開いてもらいました。

安心できる工房に診てもらうようになって、この半年で
スイングもずいぶん変わり、ショットの不安もなくなって
きました。


つまり問題は自分にあるんだよね(w、
と思った方はこちらをクリックお願いします。
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