ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

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パッティング完全復調!

悩んだら相談してみるもので。
たくさんのコメントありがとうございました。


おかげさまで、


完全復活いたしました!

  \(^O^)/


昨晩も遅い帰宅でしたが、あらためて皆さんのコメントを
何度も読み直し、それをヒントに不調の謎を解き明かす
推理を行いました。

細かいこと考えず、というご意見もあったのですが、
物理と人体構造上の理にかなわない動作はスポーツには
ありえないので、原因と過程と結果を把握できないと
またいずれスランプを繰り返すと思っています。

(スランプというより、ごくたまに降臨する神様頼みで
 やたらパットが決まりまくる日があっただけとも、、、)

話はそれますが、練習場に生息する『教え魔』がいう、
「頭が動いている」とか「スエーしてる」とかの指摘が
いくらそれを直そうと意識しても直らないのは、外から
見た結果のみを直そうとするからで、原因を正さなければ
結果は変わらないし歪みは増すだけです。

仕事じゃ一応、“知性派”“理論派”なんだ、オレ(笑)。


【肉体動作の外見要素】
ヒント1.振り子運動だよ、長尺使ってみ。
ヒント2.右手使いすぎ。左手1本で練習してみ。

→昨日の記事の通り、手首や手を使う意識が本人にはない。
→意識がないのに他人から見たら使っているように見える。
→使っているような動き方?肘を引く、手首をそらす、か。
→重いクラブ持ってそんな動きになっちゃう時って、、?


【物理的作用の結果要素】
ヒント3.ヘッドが出るのは悪いことじゃない。
ヒント4.大オーバー癖とぱちん。

→ヘッドを止めるから、結果「弾いて」飛び出す。
→止めるために、どこに力が入ってる?肘?手首?腹筋?


そんな風に結果から過程を逆算して、たどり着いた原因は
「グリッププレッシャー」。
ひらたく言うと、「ぎゅっと握りすぎ」。

ためしにパットのグリップの形を作って、ぎゅっと握ると
前腕部の内側の筋肉が収縮し、肘の角度が小さくなり、
僧帽筋が緊張して肩も上がります。
同時に後背筋もガチガチになるので、肩の上下でストローク
しようとしても、上下に動かず体ごと回ってしまいます。

グリップの力を極限まで抜いて、手のひらとパターグリップの
ねちょっとした感触だけで引っ付いているくらい力抜いて。

低くすーっと引けて、切り返しのタイミングが自然にわかって、
ストローク中スピードを変えずに打ちぬけました。
何度も何度も 1m ほどを繰り返し、違和感、物足りなさ感が
消えた頃、外はうっすらと夜明けの空になり始めていました。


グリップはやさしく力を抜いて、なんてのは基本中の基本。
あまりに当たり前すぎて、コメントの皆さんには、
「アホか」と言われてしまいます。。|;´・ω・`|ゞ スンマセン


青ピクさんのイメージする「(良い)ぱちん」も、軽く握る
ことでストローク中のスピードが変わらないまま、ヘッドは
スムーズにフォロー方向に出て行きます。コレだね。

今朝いただいた stargerden さんの、短いのを軽くオーバー
させるのを繰り返す、という「おまじない」も、やはり脱力
の習慣づけだと確信しましたよ。忘れないためにもやっぱり
このおまじないは続けさせていただきます。

昼前から本格的なグリーンのあるコース隣接の練習場に向かい、
>芝の上で数多く転がしたもん勝ちなんですよね
といただいた k さんのコメントどおり、 1 時間枠× 3 時間
ほど練習してきました。実はパタ練自体は大好きでして。


明日のコンペにはあまり燃えないのですが(w)、本番でも
しっかり力を抜いたパッティングを心がけてこようと思います。

あらためて皆さんありがとうございました。



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