ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

2010年08月の記事

ハンディキャップ認定書がキタ。

ホームコースAから、初めてのハンディキャップ認定書が送られてきました。

1008_佐伯

こんな恥ずかしいもの晒してどうすんだとのご批判は甘んじてうけつつ。

「22」ですよ。うふふ。かなりの退化っぷりです。

94点打ってパープレー(72)です。ハーフ47点です。

最近は暑いとか、遅いとか、うるさいとかで、ちょっと集中切らすとすぐハーフ40台が怪しくなっちゃう私ですから、適正なハンデなんじゃないでしょうか。

ホームのHPの競技ページを見てみると、A(0~12)、B(13~20)、C(21~36)とクラス分けして月例が行われているそうです。
Cクラススタートですよ。へへーんだ(涙)。
ちなみに今月のCクラス上位の成績を拝見しますと、グロス90台前半、ハンデ20台半ばが多く、優勝はネットスコアが63だそうですよ。ほほー。22足すと85ですか。ハーフ42、3。

ってことで先週のようなまぐれイーグルの39ってのは別にして、ハーフ42(+6)を毎回の目標に、頑張ってBクラス昇格を目指したいと思います。
ちなみに来月の月例はクラス別スクラッチ選。Cクラス内ではほぼローエストハンデですからこれはいきなりチャンスじゃないかい。


スポンサーサイト

MT28 J.SPEC-II 54

アプローチウェッジになかなか気に入るものがなく、以前は300フォージドのセットAW使ってみたり、EYE2使ってみたり、MTN3のP/Sにしてみたり。
特に名器と言われるMTN Ⅲ のPSは、単体で練習してる時はタイシタよかったなんだけど、強いグースがどーも馴染めなくて、開きにくいし、グリーンオーバー多いし。。。距離の合わないアプローチウェッジってのもないよね、と。

ところで初代EYE2のSは、バンカーで大活躍する代わりにフェアウェイから強烈なグースが気になっちゃって、どうも突っかかる事が多い。でもバンカーの簡単さを考えたら手放すのは惜しい。いかにも惜しい。

パター除く13本で、ドラ、3,5,7W、4鉄~PWで11本。ウェッジは2本でEYE2残す。となるとEYE2はバンカー専用だから、48度以下を1本でまかなえるウェッジが欲しい。
モチロン4鉄抜いて、51~2度と56度の2本を入れるってのはセオリーなんだけど、グリーン周りでクラブに迷いが増える一方じゃない?


ならば、54度1本勝負!!

フォーティーン MT28 J.SPEC-II 54 NS-950GH(S)

MT-28J.jpg

まあ、上のは能書きで、中古屋さんに旧モデル新品在庫で安かったので。
なかなか店頭に無い54度だけがあったのいうのも運命的で。

まあ、100Y一杯はきつそうなんで、PWのスリークオーターも必要にはなるんですが、翌日のラウンドでも100Y切ったらほぼこの1本で用は足りました。
ハーフ12パットでしたので上出来です。

こいつ鬼練して「手」にします。

100816_佐伯カントリー権現コース

ふふん、ふん、ふん

IMG_0943.jpg


いやもう、すいませんホント。鼻の穴ふくらんじゃって。

saiki9H.gif

バックティから左グリーンへ。打ち下ろしのPAR4、池越え336Y。

行ってみたらワンオン、で上の写真。

人生初イーグルいただきましたぁ!!!ミドルのイーグルは嬉しいです。

池の手前の広いところ狙ったんですけどね、ちょっとまあ飛び過ぎちゃって。
グリーンにはランで乗ってったみたいで、前の組の方も怒ることなく、イヤ、でも、ごめんなさい。


ボギーボギーでスタート、その後しつこくパー拾い続けて、でも6番ロングのセカンドでシャンクOB打っちゃって、+5で迎えた前半ラストでこのイーグル。
おわっ!39(12)じゃん!みたいな。3年ぶりよ、30台。

前日購入の54度フェアウェイサンドのアプがノーミスでそこそこ寄って、1m強のパットはスコスコ入って、こりゃ今日どうしちゃったのよ集中してるじゃなーい、なゴルフだったんですけど、まさかここまでツイてるとは思いませんでした。何より午前中はここ最近に無く涼しかったので集中が持ったってのが一番大きいと思うんですけど。
あ、かわいいレディスが同伴ってのも私ゃ強いんでした(過去記事)。


午後はすっかりウカレポンチなスタートして、ダボ、トリ、+4と3ホールで+9。オイオイ待て待てと気を引き締めましたがあとの祭り、残りボギー、パー、パー、パー、ダボ、パーで48。トータル87。orz...


ここのところ走ってる効果がさっそく出始めているのでしょう、股関節と腹筋、背筋、肩甲骨で安定したテイクバックからトップを作れてきたようです。打ち急ぎもあまり出なかったし。

次回はぐっと締めて、今回の30台はまぐれにしても、80台前半は出せるようにしたいです。ぼちぼち涼しくなってもらって。ホント暑いのやだ。

スイカとカラアゲとヒマワリ畑

祖父の実家、ということになるのかな、広島市内から車で約1時間半、山間部の安芸高田市向原というところに先祖代々の墓所があります。
現在は亡父の従兄弟、祖父のお兄さんの息子さんが守っておられます。

IMG_0903.jpg

大学以来、東京・神奈川にいた頃は、いわゆる「お盆」の時期に帰省することができなかったのですが、3年前の夏、末期ガンと診断された父とお盆にふたりでここへきました。ふたりとも「長男」だからね。


子供の頃、お盆が楽しみでした。
おばあちゃんの実家の大きな農家(子供の認識なので本当に大きかったのかはわかんないのだけど)に行くと、いつも好きなだけスイカを食べさせてもらった。

スイカで満腹になったあと、持たされたお米を満載した車で今度はおじいちゃんの実家へ。キレイなアキコおばさんが、普段食べたことのないような大ごちそうを用意してくれて、そう、いま鶏の唐揚げが好きなのは、あのときの「チューリップ」に形を整えた唐揚げが刷り込まれているんだろなー。お昼ごはんのあとは従兄弟のナオキくんの部屋で遊んでもらい。いくつの頃の記憶なんだろう。小学校低学年、いや幼稚園かな。


ちょうどそんな歳の甥(1年生)と姪(5年生)を連れて妹夫婦が帰省してくれたので、ばーちゃん(母ね)と6人で墓参り。甥の姿を見て、古い記憶が蘇りました。


墓参りだけじゃチビっ子たちが楽しくないだろうということで、さらに山間部へドライブ。
世羅高原農場のひまわり祭へ。

IMG_0925.jpg

広大なひまわり畑。初めて来ましたが、ちょっと最近にない種の感動を覚えました。

ひまわり迷路を進むお姉ちゃんと弟。
彼らの目線の高さだとホントに迷路なんだよね。
IMG_0920.jpg

この夏はどんなふうに彼らの記憶に刻まれるのだろう。僕のスイカとカラアゲの記憶のように、ある日突然このひまわり畑が脳裏に広がるんでしょうか。

ん、なんかちょっと、そっちの方がいいな(笑)。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。