ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

2010年06月の記事

パーオン狙いなのか

ぶっちゃけわかんなくなってきた。

スイングも我流、セカンドはピンだけ見て打ってた5,6年前と、手前味噌ながらショットは格段に変わった現在と、スコアが変わりまへん。70台なんて見る影もありません。

変わったのはセカンド(ミドルの場合)の攻め方。
尊敬する北のトップアマの金言、「ピンまで打つな、ピンサイドに打つな」を愚直に守っております。その意図するところ詳しくは割愛しますが、要は下から、またはアプローチしやすく、とまでは理解しております。

手前の広いところからアプローチして、上にオーバーしてるんじゃどうしようもないですよねえ。そうなんだよな。
なら最初から上でもセンターにパーオン狙っとけと。

中部銀次郎さんの有名な、「100Y以内はグリーンセンター狙い」てのもデカイ頭の隅っこには残ってはいるんですが、それが故に350Y未満の白ティミドルなんかだと、残り70Y位だったらピンデッドに打つか迷うわけです。そりゃ上手くいけばバーディだ、迷います。そこをセンターに打って1パット目をOKに寄せるパットの技術があればそうなんでしょうけど、ピンハイ3mにつけただけで3パットする奴に、手前、それも左右に振って立ってるピンを横目にグリーンセンターに打つなんて自殺行為とも思うわけですよ。3パット、4パット覚悟で10m位横に打つんかい、って。ベントのでかいワングリーンの時代に通用する格言なのか、本気で迷います。

つまりはミドルアイアン以上の距離なら手前の広い、足の出せるところ、100Y未満であればツッコめ、ってことでいいんだと思うんですが、どっちにしたところでアプローチ&パットが命、ってことですよね。うん、そうなんだ。

30,40,50,60と10Y刻みの打ち分けの自信がない僕が残り100Y切ったら、短いクラブ抱えてビビリまくり。我慢しきれず半端に打って大オーバー、またはユルんでザックリ。コレばっかり。
打ち分けの技術を磨くのはこの先避けては通れないことなんだけど、それが怪しいうちはピン手前にきっちりフルショットできる番手の距離を残して打つ。そこからピンまでや、ピンサイドに打たない。

そうなんよ。ティグラウンドじゃなく、グリーンから組み立てる、なんてのも大事なんですよね。
得意な残り距離を残して、、、なまじ100Y切るほど飛ばすんじゃなくて、PW以上でフルショット出来る距離を残してティショットなりロングの2打目なりのクラブ選択をしないと。

するとまあ平地無風で350Yより短いホールにドライバーは要らないってことにしようか。ロングならセカンドで300Y以上残らない限り(そりゃチョロだよ)、スプーンもいらない。200Yくらいなら寄せワンバーディ狙いしてもいいのかな、あくまでも手前広いとこ狙いで。嗚呼、250Y残ってる状況で7鉄握る勇気をください。。。

見当違いなのかもしれないが、書いててなんとなく整理はついた気はします。
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100606 紅葉カントリークラブ

ゴルフ仲間のコンペ。
先日亡父からの名義変更をやっと済ませて、朝コースにご挨拶をして、ホームとしての初ラウンド。

まあイロイロ舞い上がっちゃってたんだろうね。。。

新しいドライバーの筆おろしは上々で、無理にショートカット狙ったOB以外はほぼFWキープ、それもよー飛びます。

新しいパターは2戦目ですが、フィーリングは変わらず気持ちよく、下からのラインはスコスコ入る。

ギアに死角なしだったんですけどね。。。


昨日はコースの研修会が行われていて、グリーンは硬くカップも結構シビアな位置に切ってあったので、上につけたらノーチャンス。

ティショットはばきーん!って飛んで、セカンドは乗せることより広い手前を探してそっちへ運んで。
そこまではばっちりだったんだよ。そこでかなり満足しちゃったんだろうなあ。
満足ってか、慢心かな。
アプローチを自分で難しくしてた。ピン根元にチュッ!って打って上にオーバーして、下りの寄せワンパットは触っただけのつもりが3mオーバーして、昇りきらず3パット。はい、ダボおつかれさん。なんだそれ。。。みたいなのをずっと繰り返してました。進歩ないな、うー。

毎ホール、いかんいかん次のホールは、と思うんだけど、天気はいいし、メンツは楽しいし、ミニスカ女子の太ももはまぶしいし、ドラは飛ぶし、、、、ってやってたら毎ホール忘れてました(爆)
コンスタントにボギダボトリを積み重ね、気がついたら三倉52(22)、三ノ瀬50(16)の102点。
スコアに対する執着心をもっと持たないとダメです。

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