ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

2010年05月の記事

ヤマハ インプレスX 4.6D Type S / MD-6S

マミヤ好きで、FWのF-60、3本のシャフトはマミヤのプロフォース。これいま絶好調。
以前のインプレス445DもAXIVにリシャフトしてかなり長い間エースドライバーの地位を保っていたこともあり、昨年ニューブランドのATTAS(アッタス)が発売されてからも機会をうかがっておりました。

昨秋エースドライバーのマルマンコンダクタープロを、欲掻いてあるチューニングを施してもらい、その後に腱鞘炎になってしまったため、もう一度同じコンダクタープロを探しているところに、メーカー特注カスタムで組んだATTASモデルを見つけたため即購入、この春4ラウンドほど使ってみました。
アイアンやFWとの重量フローで考えると60グラム台シャフト、45インチで総重量315~320グラムのドライバーが適正、とはわかっていたのですが、チューニングした先代コンダクタープロが47インチ総重量330グラム、バランスE7という化け物クラブだったので、落差を考えて70グラム台のATTAS7、重い代わりにフレックスはRを選んでみました。
重くしたことでなるほどゆっくりしか振れず、ドローンとしたドローボール(洒落じゃないよ)が出てくれてソコソコ満足はしていましたが、多少の筋トレと暖かくなったせいか、飛距離を出そうとしっかり振れるようになったら左のミスが激増。先日も6発のOBが全て左へ。こりゃどうにもドライバーを換えないことにはゴルフになりません。

ATTASコンダクタープロと、ずっと処分せずにとっていたAXIVインプレス445Dと、バフラープロUT2本とマルマンコンダクターUTと、MTIウェッジと、300フォージドのセットAW。
当面使わないクラブをごっそり抱えてゴルフパートナーへ。

お馴染みなので買い取り総額に多少イロつけてもらい、できればそれでそのまま交換できるドライバーを選んでもらいました。

こっちがお願いしたクラブ要件は、
1.伝統的なシェイプのヘッド、三角とか四角とかはダメ。
2.バキャーンとかキュポーンとかいう打球音はヤメテ。
3.左が怖いので、当然フックフェースはイヤよ。
4.シャフトは中~元調子。60グラム台のS目安。
5.好調な3WのF-60、プロフォースV2との相性。
ってとこでしょうか。



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先代インプレスX4.6Dの Type-S 。ストレートフェース。

シャフトはグラファイトデザイン、クワトロテックMD-6s。

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シュッとしててなんかやってくれそうな気配が漂ってます(気のせい)。
即決。追い銭なしで売買成立です。

翌日の昨日。1週間の労働と前日のラウンドの疲れもソコソコに練習場へ。
とりあえず打っとかないと。万一あわなければの買取保証が効くうちに。

最近の打ち方で加減して打つとパイーンとスライス。そんじゃ振ったれ振ったれとばかりにバンバン打つと球筋はストレートフェードの強弾道に。リストターンを入れても一切左に行かない。ばっちりです。

重心距離の短いヘッドと先端の硬いシャフトの相性も相当いいんじゃないかな。無理に抑えなきゃならない挙動も無くて、安心して振ることに専念できます。

さー、これでもう心配も言い訳もなくなるぞ。

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綺麗な画像があったんで借りてきた。10°の画像ですが、僕のは9°。
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100529 芸南カントリークラブ

東京六大学の各広島OB会による大学対抗ゴルフコンペ「東六会」。

ダブルペリアのネットスコアで各大学上位5人の合計スコアによって争うわけですが、私の母校立教大学はそもそも学生数も他と比べ少ないせいで前年は自分を入れて2人。対抗戦の土俵にさえ上がれず寂しい思いをしましたが、今年は8人で資格十分。

インスタートの10番、打ち下ろしの右ドッグレッグ、PAR4。
左サイドからのフェードを狙って、、、、、満チーピン。。。
OBギリギリのところから出して、3打目を左に外してカラーふち。

いつもならPWの出番ですが、せっかくなのでニューパターでトライ。
下りのスライスラインに綺麗に乗ってカップイン、チップインパー。

その後もドライバーの満フック、激チーピンは続き、OB6発の体たらく。
今思えば好調のスプーンを持てばなんの問題もないのに、「こんなはずでは」と思うんでしょうか、ずっとドライバー持ってました。
結果、48(15)-49(16)の97(31)。ドラですよドラ。もードラだけ。

パットは新車効果でしょうか、現場でもスコスコ。
重さ、長さ、それによるスイングスピードやリズム、フェースの感触、球位置、距離感とタッチ、いずれも自分の一番心地よいパッティングがし易いバランスのとれたパターだと思います。これはかなり嬉しい。

さて表彰式。個人は49名中24位と箸にも棒にもでしたが、二人の先輩が74,75でまわったおかげで我が広島立教会が優勝。私は戦力として貢献できませんでしたが、それでも嬉しいものです。
なお優勝校賞品と個人優勝者賞品は、後日行われる校友会の福引の景品に徴発してしまいました(笑)。


帰り道。ATTAS7(R)の入った2本目のコンダクタープロが中古ショップにドナドナ連れていかれたのは言うまでもなく。



ホワイト・ホット ツアー #2

前記事からの流れ的に、大方の予想通りパター新調。

なんか気がついたんですが、うちには「普通のパター」がなかったんですよ。
いやまじで(笑) ←なにをいまさら。。。

ふっるいの(30年以上前の元祖マレット、レイクック RAY COOK M-1 3-G)とか、
長いの(トライホット#1 オリジナル中尺パター)とか、
クソ重たいの(Yes! キャリーフォージド 手元重量化改造)とか、、、



半ば衝動買い。
white_hot_tour_2_large[1]

ホワイト・ホット ツアー #2
キャリーフォージドの前にいっとき使ってたスコッティキャメロン ラグーナによく似てます。

衝動買いって言ったって、ちゃんと考えたんですよ。こんどは。www
ボールを左に置くのがしっくりくるので、ネックがなくてシャフトのオフセットが小さいパターが好み。その点レイクックは構えたフィーリングはすごくいいのだけれど、なにぶんステンレスの塊で、カキーンという金属音についビビりが入っちゃうのが玉にキズ。
そんなわけで硬めのインサートが入った ホワイトホットTOUR シリーズから、ノーネック、ハーフシャフトオフセットの#2を選んでみました。

売り場の人工芝でのフィーリングは超ナイス。ぼこぼこ、がこがこ入りますよ。
ちょっと明日、結構大事なラウンドですがいきなり使ってみます。


アプローチウェッジ

PING EYE2 のSと EYE2+ のS、同じSでもロフトが違います。
オリジナルEYE2は57.5°で EYE2+は53°。
そこで、過日買い集めてイロイロ試したいろんなEYE2から、EYE2+をアプローチと見立てて2本の「S」を入れてます。

シャフトを傾けると錆がチャリチャリいうんで、2本をNS950にリシャフト。なかなかえー感じに使えてはおったのですが、「S」はやっぱりSだなー、って。
単にロフトが53度だからアプローチに、ってのは短絡過ぎた。結局はEYE2+、開いて使いやすいので100Y打とうとしてもどうもショートばかり。

そこで MTNⅢ ジャンボモデルのP/S、フルセットのDG400とは別に、美品のP/Sをヤフオクで最近入手していたのですが、これを手間かけてやろうかと。

指してあるシャフトが不明。オークションの釣り書きには「多分K'Sあたりじゃないか」と書いてあったのですが、見た目はNS950とよく似てます。でも重さや太さが違うなあと思い、またグリップがこれまたメーカー不明のカチカチになったコードグリップが挿してあったので容赦なくベリベリっと。
グリップをはがしたあとからは「M46 36.5」と印字されてました。はあはあ、、、。PRGRのスペックスチールM46(日本シャフトのOEM)ですかね。「36.5」ってことは8~9番アイアン用かな?調べてないんでわかんないですが。どういういきさつでリシャフトしたものか。もともとのライフルやDGが重くて、工房にたまたまあった古いアイアンのシャフトを切って作ってみたとか。
M46スペックスチールならNS1050に重量帯は近いと思われ、アイアンのツアーAD AD-95との流れも悪くない。

ただ長さ35.5インチ、総重量が364gあってバランス重め、それに多少ビヨンビヨン感じるので、手元を0.5インチカットしてみました。
アイアンからのつながりもよくなって、思い込みですがやけにシュッとした使えそうなヤツになりましたよ。

アプローチにMTNⅢのP/S、サンドがオリジナルEYE2。オールド名機コンビになりました。

090504 湯田温泉

ゴールデンウィーク、、、ただの平日でした orz...
世の中が休みの時に働くの、キライじゃないんですけどね。

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横浜から帰省していた嫁さんを放置し続けるのも申し訳ないんで、突発的に近場の小旅行。山口県の湯田温泉へ。
新山口から単線の山口線でトコトコ。満開のツツジが咲き誇る湯田温泉駅。


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昔、お寺の池で白ギツネが傷を癒しているのを住職が見つけ、池に手を入れたら温かい事に気づいて開かれた温泉なんだそうです。


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温泉街、っていうより普通の街っぽいんだけど、一角に中原中也記念館


空いている宿が、大手のいわゆる温泉ホテルしかなかったので、あまり旅の風情とか感じることが少なかったんですが、でも温泉の湯だけは大満足。昨年末から痛み出した右手首の腱鞘炎の腫れが朝起きたら少し引いてて、手首がコキコキいってた。治ったわけじゃないんですがたった一晩でこんだけ変化する、ということに温泉の効能も馬鹿にしたものではないなあと。


嫁さんの新幹線にまだ間があるので、周辺を観光。

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旧山口県会議事堂(重要文化財)


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旧山口県庁舎(重要文化財)
維新以来の名政治家を輩出した土地柄をびんびん感じます。


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瑠璃光寺五重塔(国宝)
日本の3名塔なんだそうです。でも間近まで寄れるんですよ。確かに素晴らしかった。


知らずにこの温泉地を予約したのですが、実は嫁さんが中学時代、国家公務員のお父さんの転勤でこの近所に住んでいたそうで、瑠璃光寺から雪舟庭ヘ行く途中、思いついて昔家のあったところを探してみました。おぼろげな記憶を頼りに古い住宅街をさまよって、昔官舎があった県有地(現在は空き地)にたどり着きました。ちょっとした探検。

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常栄寺 雪舟庭園 山門


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中央の三角錐が富士山を表し、周辺が中国の「ゴガクサンザン」つってたかな、「五嶽三山」を表してるとかなんとかテープでいうとりました。あんまし意味は求めないけど、庭はいいなあ。落ち着く。

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建物の反対側には石庭も。


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かなりオープンなお寺さんで、画聖雪舟の屏風を目の前で見られます。
正面にひとり正座して、しばらく躍動する馬に戦国の風を感じていました。


連休中、山陽道は事故で連日大渋滞したようですが、それを見越して今回は珍しく新幹線の旅。広島から1時間そこらでしっかり旅行気分になれてリフレッシュできました。
広島駅で嫁さんは東京行きへ乗り換え。達者でな。
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