ゴルフジャングル

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オデッセイ ホワイトホット ツアー #1

パター、親父の形見のレイクックを辛抱して使ってたんですが、やっぱりヤネコイ(しんどい)。ゴルフ始めて20年くらい経つのに、未だにオレはコレ!というパターが決められない。親父のお古のPING ANSERで始めて20年の間に、世間ではオデッセイ2ボールの発明を皮切りに「ネオマレット」がもう普通になりました。レイクックってマレットの元祖みたいだし、これまで3本くらい2ボールも使いましたが、アタシどうしてもマレットパターがダメ。テークバックの時、顔が後ろについてっちゃう。なんだかんだ初めのPING型(ブレードタイプとか言うらしい)が、直感的に相性がいい、んだと思う。とは言うてもあやしいので、新品に投資する前に、中古市場にPING型はあふれてるのでちょいちょい仕事の合間に試してみて、気に入った1本を買いました。オデッセイ ホワイトホット ツアー #1 。ゴルフパートナーで8千円くらい。

同シリーズの #2 を昔使ってた。重量のあるヘッドが特徴で、オリジナルなホワイトホットらしい、しっとりとした強めに打てる打感が好みだったと思い出した。
2ラウンド使っていい感じ。
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ミズノMP-R12ウェッジ  48度

さんざん言われてると思いますが昨今のアイアンのストロングロフト問題。
Xフォージド2013もPWは45度。
今までのMP-33のPWが48度なので、アプローチ52、サンド56を持ってます。
必然的に48度くらいがいるだろ、と探し始めたんですが、アイアンからキャロウェイで探すとスピンスピン言いよる。PWであんまりスピンかかってくんないでいいのよ。
ウェッジ からだとミズノのMP-R12って48度もラインナップにはあるんですが、新品はどこ探してもない。
昔気に入っていたキャロウェイのXウェッジ とかXフォージドウェッジ とかもない。
ヤフオク見ても無いので中古ショップのサイトを片っ端から見たら、鹿児島のゴルフパートナーにミズノのR12の48度がありました。
程度はDでお安いので、ダメ元で取り寄せ。査定が厳しいのかヘッドは傷も少なくサビもなく、意外なほど綺麗でした。シャフトにはちょい多めにサビ有り。
そのシャフト、S200でアイアンと同じ、52、56はWEDGEフレックスなのでどうかなと思いましたが、結果オーライならいいな。ダメならリシャフトすればいい。

しかし48度入れると15本になるので、なんか1本抜かなきゃいけない。
3W、5W、7W、4U、5I、のどれかからになりますが、5Iは今までなんだったのというほど新しいアイアンは簡単に打てるし、古い4Uと飛距離が競合するかと思ったらそうでもない。
3Wはティショットには頼りになるけど、セカンドショットには滅多に使わない、5Wはセカンドで握るとわりとやらかす。このどっちか、か。迷ったら優しい方を使うの原則で、当面は3Wを抜いてみます。

48度だけ仕上げのメッキが違ってて、それも3本並べると、うむ、なかなかに良い。やる気になってきたよ。

キャロウェイ Xフォージド(2013)

ブログ放置後、打感と操作性の良さにあらためて惚れ直してミズノMP-33を使っていたのですが、芯外すと骨折した左肘にダイレクトに痛みが来るので、もう少しラクなアイアンを求めて懐かしのヤフオクをつらつら。

はじめて70台出したとき使ってたX-TOURまず見て、その前の X20-TOUR とかX-16Proとか、この辺になるとさすがに古くて程度の良いものはない(笑)
2代目Xフォージドは良かったな、なんで売ったんだっけ、とかそんな感じで見ていたんですがひょいと目に止まったのが キャロウェイ Xフォージド 2013 。
ゴルフ熱がすっかり冷めてた頃の製品なので、写真見るのも初めてだったのですがこれがなかなかカッコイイ。
もう少しやさしめのアイアンを探してたはずなんですけど、ね。
まあ落札したらご縁があったということで、と開始価格で入札。
数日後、イマドキのアイアンが我が家に届きました。

Xforged2013 
シャフトに点サビが少々あるのと、フェースのトゥ側に少しキズがあることを除けばかなりの上玉。
早速練習場で打ってみると球は上がるわ伸びるわ、気になる打感も申し分ない。ちゃんと右曲げ左曲げもできるし。

5番と6番だけ少しフックするので専門店に持ち込んで調べてもらうと、この2本だけロフトが立ててあってライ角がフラットと判明。よく気が付きましたねと驚かれた(笑)(*^^)v
6本全部微調整してカタログ通りのスペックに揃えておきました。全体的に精度は良いみたい。

Xforged_spec 
すでに2回ラウンドして大きなミスも出ず、ショートでは2回バーディ取れたし、このままシャフト磨いてグリップ交換して使い込んでいこうと思います。


MT28 J.SPEC-II 54

アプローチウェッジになかなか気に入るものがなく、以前は300フォージドのセットAW使ってみたり、EYE2使ってみたり、MTN3のP/Sにしてみたり。
特に名器と言われるMTN Ⅲ のPSは、単体で練習してる時はタイシタよかったなんだけど、強いグースがどーも馴染めなくて、開きにくいし、グリーンオーバー多いし。。。距離の合わないアプローチウェッジってのもないよね、と。

ところで初代EYE2のSは、バンカーで大活躍する代わりにフェアウェイから強烈なグースが気になっちゃって、どうも突っかかる事が多い。でもバンカーの簡単さを考えたら手放すのは惜しい。いかにも惜しい。

パター除く13本で、ドラ、3,5,7W、4鉄~PWで11本。ウェッジは2本でEYE2残す。となるとEYE2はバンカー専用だから、48度以下を1本でまかなえるウェッジが欲しい。
モチロン4鉄抜いて、51~2度と56度の2本を入れるってのはセオリーなんだけど、グリーン周りでクラブに迷いが増える一方じゃない?


ならば、54度1本勝負!!

フォーティーン MT28 J.SPEC-II 54 NS-950GH(S)

MT-28J.jpg

まあ、上のは能書きで、中古屋さんに旧モデル新品在庫で安かったので。
なかなか店頭に無い54度だけがあったのいうのも運命的で。

まあ、100Y一杯はきつそうなんで、PWのスリークオーターも必要にはなるんですが、翌日のラウンドでも100Y切ったらほぼこの1本で用は足りました。
ハーフ12パットでしたので上出来です。

こいつ鬼練して「手」にします。

ヤマハ インプレスX 4.6D Type S / MD-6S

マミヤ好きで、FWのF-60、3本のシャフトはマミヤのプロフォース。これいま絶好調。
以前のインプレス445DもAXIVにリシャフトしてかなり長い間エースドライバーの地位を保っていたこともあり、昨年ニューブランドのATTAS(アッタス)が発売されてからも機会をうかがっておりました。

昨秋エースドライバーのマルマンコンダクタープロを、欲掻いてあるチューニングを施してもらい、その後に腱鞘炎になってしまったため、もう一度同じコンダクタープロを探しているところに、メーカー特注カスタムで組んだATTASモデルを見つけたため即購入、この春4ラウンドほど使ってみました。
アイアンやFWとの重量フローで考えると60グラム台シャフト、45インチで総重量315~320グラムのドライバーが適正、とはわかっていたのですが、チューニングした先代コンダクタープロが47インチ総重量330グラム、バランスE7という化け物クラブだったので、落差を考えて70グラム台のATTAS7、重い代わりにフレックスはRを選んでみました。
重くしたことでなるほどゆっくりしか振れず、ドローンとしたドローボール(洒落じゃないよ)が出てくれてソコソコ満足はしていましたが、多少の筋トレと暖かくなったせいか、飛距離を出そうとしっかり振れるようになったら左のミスが激増。先日も6発のOBが全て左へ。こりゃどうにもドライバーを換えないことにはゴルフになりません。

ATTASコンダクタープロと、ずっと処分せずにとっていたAXIVインプレス445Dと、バフラープロUT2本とマルマンコンダクターUTと、MTIウェッジと、300フォージドのセットAW。
当面使わないクラブをごっそり抱えてゴルフパートナーへ。

お馴染みなので買い取り総額に多少イロつけてもらい、できればそれでそのまま交換できるドライバーを選んでもらいました。

こっちがお願いしたクラブ要件は、
1.伝統的なシェイプのヘッド、三角とか四角とかはダメ。
2.バキャーンとかキュポーンとかいう打球音はヤメテ。
3.左が怖いので、当然フックフェースはイヤよ。
4.シャフトは中~元調子。60グラム台のS目安。
5.好調な3WのF-60、プロフォースV2との相性。
ってとこでしょうか。



D460S-1.jpg



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先代インプレスX4.6Dの Type-S 。ストレートフェース。

シャフトはグラファイトデザイン、クワトロテックMD-6s。

MD-6s.jpg

シュッとしててなんかやってくれそうな気配が漂ってます(気のせい)。
即決。追い銭なしで売買成立です。

翌日の昨日。1週間の労働と前日のラウンドの疲れもソコソコに練習場へ。
とりあえず打っとかないと。万一あわなければの買取保証が効くうちに。

最近の打ち方で加減して打つとパイーンとスライス。そんじゃ振ったれ振ったれとばかりにバンバン打つと球筋はストレートフェードの強弾道に。リストターンを入れても一切左に行かない。ばっちりです。

重心距離の短いヘッドと先端の硬いシャフトの相性も相当いいんじゃないかな。無理に抑えなきゃならない挙動も無くて、安心して振ることに専念できます。

さー、これでもう心配も言い訳もなくなるぞ。

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綺麗な画像があったんで借りてきた。10°の画像ですが、僕のは9°。
↓↓↓
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150177b_5[1]

ホワイト・ホット ツアー #2

前記事からの流れ的に、大方の予想通りパター新調。

なんか気がついたんですが、うちには「普通のパター」がなかったんですよ。
いやまじで(笑) ←なにをいまさら。。。

ふっるいの(30年以上前の元祖マレット、レイクック RAY COOK M-1 3-G)とか、
長いの(トライホット#1 オリジナル中尺パター)とか、
クソ重たいの(Yes! キャリーフォージド 手元重量化改造)とか、、、



半ば衝動買い。
white_hot_tour_2_large[1]

ホワイト・ホット ツアー #2
キャリーフォージドの前にいっとき使ってたスコッティキャメロン ラグーナによく似てます。

衝動買いって言ったって、ちゃんと考えたんですよ。こんどは。www
ボールを左に置くのがしっくりくるので、ネックがなくてシャフトのオフセットが小さいパターが好み。その点レイクックは構えたフィーリングはすごくいいのだけれど、なにぶんステンレスの塊で、カキーンという金属音についビビりが入っちゃうのが玉にキズ。
そんなわけで硬めのインサートが入った ホワイトホットTOUR シリーズから、ノーネック、ハーフシャフトオフセットの#2を選んでみました。

売り場の人工芝でのフィーリングは超ナイス。ぼこぼこ、がこがこ入りますよ。
ちょっと明日、結構大事なラウンドですがいきなり使ってみます。


アプローチウェッジ

PING EYE2 のSと EYE2+ のS、同じSでもロフトが違います。
オリジナルEYE2は57.5°で EYE2+は53°。
そこで、過日買い集めてイロイロ試したいろんなEYE2から、EYE2+をアプローチと見立てて2本の「S」を入れてます。

シャフトを傾けると錆がチャリチャリいうんで、2本をNS950にリシャフト。なかなかえー感じに使えてはおったのですが、「S」はやっぱりSだなー、って。
単にロフトが53度だからアプローチに、ってのは短絡過ぎた。結局はEYE2+、開いて使いやすいので100Y打とうとしてもどうもショートばかり。

そこで MTNⅢ ジャンボモデルのP/S、フルセットのDG400とは別に、美品のP/Sをヤフオクで最近入手していたのですが、これを手間かけてやろうかと。

指してあるシャフトが不明。オークションの釣り書きには「多分K'Sあたりじゃないか」と書いてあったのですが、見た目はNS950とよく似てます。でも重さや太さが違うなあと思い、またグリップがこれまたメーカー不明のカチカチになったコードグリップが挿してあったので容赦なくベリベリっと。
グリップをはがしたあとからは「M46 36.5」と印字されてました。はあはあ、、、。PRGRのスペックスチールM46(日本シャフトのOEM)ですかね。「36.5」ってことは8~9番アイアン用かな?調べてないんでわかんないですが。どういういきさつでリシャフトしたものか。もともとのライフルやDGが重くて、工房にたまたまあった古いアイアンのシャフトを切って作ってみたとか。
M46スペックスチールならNS1050に重量帯は近いと思われ、アイアンのツアーAD AD-95との流れも悪くない。

ただ長さ35.5インチ、総重量が364gあってバランス重め、それに多少ビヨンビヨン感じるので、手元を0.5インチカットしてみました。
アイアンからのつながりもよくなって、思い込みですがやけにシュッとした使えそうなヤツになりましたよ。

アプローチにMTNⅢのP/S、サンドがオリジナルEYE2。オールド名機コンビになりました。

アイ2 ごろごろ

例の PING EYE2 騒動をきっかけに好奇心を触発され、実際にきのさんの
EYE2 を打たせてもらって、これは一度所有してみる価値はあると決心。
ひまあれば店舗やネットで EYE2 を探してみました。なぜか3本ある(笑)。

PA0_0003.jpg

 黒: EYE2 Lite (1984) 最も初期から数えて2代目。V溝でR&A適合。
  ↓↓↓
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 赤: EYE2+ (1990/4~) V溝に戻りルール適合。上の黒とソールが全く違う。
  ↓↓↓
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 橙: EYE2+ No+ (1989/11~)超レアな不適合モデル。
    EYE2+ のソールでラデイアストU溝。「+」の刻印がない。
  ↓↓↓
PA0_0001.jpg

おもしろいですな。
オリジナル EYE2 のソールを使いたいので、今のところ一番上の黒を
一軍試用してみたいと思います。

ほかに、初期U溝モデル(1984秋~1985秋)や溝の修正されたEYE2ドット
(1990/4~)などのオリジナルソールの適合モデルも試してみたいなあ。


*今回の EYE2 の詳細については、こちらの方のブログや、お店のHP
 参考にさせていただきました。

MR-23(初代)ウェッジ

流れ的にPING EYE2 じゃねえのかよ!とお叱りを受けそうですが(笑)。

こちら↓は現在使用中の maruman KSウェッジ。
sugi1.jpg

小ぶりで、開いても閉じても視覚的に違和感がない秀逸なヘッドのデザイン
がとてもお気に入りなのです。
上げる、止める、低く打ち出してスピンをキュキュっと。結構なんでも
できちゃったりする。、、、、、、で、やっちゃったりする。

でもさー。滋賀のきのさんに言われたように、アプローチってそんなに
複雑なことしなきゃいけない状況ってどれだけあるのか。
グリーンのまわりからカップ狙って、トントトトトツーっってラインを
出して転がしていきゃいいじゃんね。というのは頭じゃわかってる。
絶対スコアはその方がよくなるとわかっちゃーいるのよ。
ただスポーツカー乗ると飛ばしちゃいたくなるように、多彩な小ワザを
やりたくなっちゃうウェッジなんだよね、この子は。

なので、ちょっと封印。春ゴルフに向けてウェッジ2本替えてみます。


そこで登場したのが Jumbo MTN Ⅲ PRO MODEL 。(08年06月記事)
MTN_seaside.jpg

部屋の中でインテリアと化していたこのオールドクラブの P/S と S 。
MTNの P/S といえば銘機中の銘機との誉れも高いのに、きゃつら、
ぼっさーっと部屋を飾っております。はたらけ。

MTN-w1.jpg

サンドウェッジは亡父が20年以上使い続けたので溝はこの有様。
他の番手はちょいちょい変えていたようですが、これだけは一筋。

練習場で打ち比べてみたところ、グースのある方が僕には打ちやすい
みたい。ゴルフ始めた頃からウェッジは出っ歯が主流になっていたので
グースには見た目の違和感もあって使ったことはなかったのですが。
特に P/S はフルスイングするとちょっと左に出るのが怖いのですが、
70Yくらいまでなら見たところに運ぶ感じが非常に出しやすいです。

サンドはバンカーで試せていないのですが、マットからはスパスパ
球は上がるし、これまたいいじゃないの。でもなー。
溝がさすがにアレなのと、、、んーこれはこのまま親父の思い出として
傷を増やさずに大事にしちゃろうかなと。何か代わりがいるな。

Jumbo MTN Ⅲ のサンドウェッジ
MTN-w.jpg

ブリヂストン MR-23(初代)
MR-23.jpg

似てますでしょ。グースは少し強くなって、たぶんちょっとアップライトに。
ぶらり立ち寄った中古屋で1,980円(笑)。フェースも溝もまだまだキレイ。
スペックなぞ知りません。最近気にしないことに。いい球が出るか出ないか。
バランスもちょっと軽めで、砂場で勝手にヘッドが先行して落ちないから、
距離感も出しやすいんじゃないかな。

「MR-23」で検索すると、マルウェッジとして丸山がアメリカ行っちゃったら
途中から出っ歯になってたりデザインも色々でよくわからん。
ヤフオクで同じものが「初代」とあったんで初代だそうです。www

wedges.jpg

そんなわけでMTNの P/S と 初代 MR-23 のサンド。
グースなウェッジに慣れるためにちょっと鬼練しようと思います。

PING EYE2 ウェッジ

『騒動を巻き起こしたピン社のeye2ウェッジ使用禁止に』
                    2010年3月9日14時1分

 スピンがかかりやすい角溝を禁止し、フェースの溝の容積を小さくすると同時に、角を緩やかにするという新溝規制ルール。これに適合しない角溝を採用しながら、20年前の和議の条件として使用特権が与えられていたピン社のeye2(アイツー)ウェッジが、3月8日ピン社トップとの合意によりツアーでの使用が禁止されることとなった。

 ピン社CEO会長のジョン・ソルハイム氏は“1990年4月1日以前に作られた大型角溝を持つピンEye2は(新しいUSGAルールの下でも)PGAツアーでの使用が許される”とする使用特権を放棄するとコメント。このウェッジを使用したフィル・ミケルソン(米国)をスコット・マッキャロン (米国)が非難するなど、ツアープレーヤー同士の不信感にも繋がっていたピンeye2論争に権利放棄という形で終止符を打った。

 このピン社の権利放棄は「アーノルド・パーマー招待」の翌週29日から発効され、以降のPGAツアー、チャンピオンズツアー、ネイションワイドツアーに適用されることになる。PGAツアーコミッショナーのティム・フィンチェム氏は、「ジョン・ソルハイム氏とピン社は、ゴルフゲームのために積極的に何かをする大きな機会を持っており、PGAツアーとしては同氏がこの対応をしてくれたことを感謝している」とコメントしている。

(ゴルフウィーク 3/8)


ALB201003090004[1]


だそうです。仲よき事は美しき哉、です。
ただし問題になっているのは、EYE2の中でも一部のモデルですよね。
(上の写真は初代でかつ適合モデルのはず >ALBAさん)

適合・不適合についてはこちらの方が詳しく説明されてます。
→「THE BANK OF PUTTERS

のちのドットタイプやEYE2プラスは適合なので、最初から無問題。

問題になったのは角溝の容積がでかい(草や砂の排出量が多い)から
スピンがラフからでもかかりやすい、といったことと記憶しております。

先日滋賀で、きのさんの EYE2 をちょっと借りてバンカーで使って
みたら、ぱっすんぱすん、出るわ寄るわ。
独特の奇異な形状のソールの効果に驚き、こらちょっと試してみるかと
考えていたところでした。スピンはええねん。

この論争がニュースになって以来、オークションや中古屋で高値高騰した
EYE2ウェッジですが、儲けようとたくさん仕入れた人は涙目でしょうなあwww
使用禁止となることで、値崩れ大量流出になるんでしょうか。
ちょっと探してみよっと。

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