ゴルフジャングル

彷徨うゴルフの密林

カテゴリー "ラウンドレポート" の記事

100816_佐伯カントリー権現コース

ふふん、ふん、ふん

IMG_0943.jpg


いやもう、すいませんホント。鼻の穴ふくらんじゃって。

saiki9H.gif

バックティから左グリーンへ。打ち下ろしのPAR4、池越え336Y。

行ってみたらワンオン、で上の写真。

人生初イーグルいただきましたぁ!!!ミドルのイーグルは嬉しいです。

池の手前の広いところ狙ったんですけどね、ちょっとまあ飛び過ぎちゃって。
グリーンにはランで乗ってったみたいで、前の組の方も怒ることなく、イヤ、でも、ごめんなさい。


ボギーボギーでスタート、その後しつこくパー拾い続けて、でも6番ロングのセカンドでシャンクOB打っちゃって、+5で迎えた前半ラストでこのイーグル。
おわっ!39(12)じゃん!みたいな。3年ぶりよ、30台。

前日購入の54度フェアウェイサンドのアプがノーミスでそこそこ寄って、1m強のパットはスコスコ入って、こりゃ今日どうしちゃったのよ集中してるじゃなーい、なゴルフだったんですけど、まさかここまでツイてるとは思いませんでした。何より午前中はここ最近に無く涼しかったので集中が持ったってのが一番大きいと思うんですけど。
あ、かわいいレディスが同伴ってのも私ゃ強いんでした(過去記事)。


午後はすっかりウカレポンチなスタートして、ダボ、トリ、+4と3ホールで+9。オイオイ待て待てと気を引き締めましたがあとの祭り、残りボギー、パー、パー、パー、ダボ、パーで48。トータル87。orz...


ここのところ走ってる効果がさっそく出始めているのでしょう、股関節と腹筋、背筋、肩甲骨で安定したテイクバックからトップを作れてきたようです。打ち急ぎもあまり出なかったし。

次回はぐっと締めて、今回の30台はまぐれにしても、80台前半は出せるようにしたいです。ぼちぼち涼しくなってもらって。ホント暑いのやだ。

パーオン狙いなのか

ぶっちゃけわかんなくなってきた。

スイングも我流、セカンドはピンだけ見て打ってた5,6年前と、手前味噌ながらショットは格段に変わった現在と、スコアが変わりまへん。70台なんて見る影もありません。

変わったのはセカンド(ミドルの場合)の攻め方。
尊敬する北のトップアマの金言、「ピンまで打つな、ピンサイドに打つな」を愚直に守っております。その意図するところ詳しくは割愛しますが、要は下から、またはアプローチしやすく、とまでは理解しております。

手前の広いところからアプローチして、上にオーバーしてるんじゃどうしようもないですよねえ。そうなんだよな。
なら最初から上でもセンターにパーオン狙っとけと。

中部銀次郎さんの有名な、「100Y以内はグリーンセンター狙い」てのもデカイ頭の隅っこには残ってはいるんですが、それが故に350Y未満の白ティミドルなんかだと、残り70Y位だったらピンデッドに打つか迷うわけです。そりゃ上手くいけばバーディだ、迷います。そこをセンターに打って1パット目をOKに寄せるパットの技術があればそうなんでしょうけど、ピンハイ3mにつけただけで3パットする奴に、手前、それも左右に振って立ってるピンを横目にグリーンセンターに打つなんて自殺行為とも思うわけですよ。3パット、4パット覚悟で10m位横に打つんかい、って。ベントのでかいワングリーンの時代に通用する格言なのか、本気で迷います。

つまりはミドルアイアン以上の距離なら手前の広い、足の出せるところ、100Y未満であればツッコめ、ってことでいいんだと思うんですが、どっちにしたところでアプローチ&パットが命、ってことですよね。うん、そうなんだ。

30,40,50,60と10Y刻みの打ち分けの自信がない僕が残り100Y切ったら、短いクラブ抱えてビビリまくり。我慢しきれず半端に打って大オーバー、またはユルんでザックリ。コレばっかり。
打ち分けの技術を磨くのはこの先避けては通れないことなんだけど、それが怪しいうちはピン手前にきっちりフルショットできる番手の距離を残して打つ。そこからピンまでや、ピンサイドに打たない。

そうなんよ。ティグラウンドじゃなく、グリーンから組み立てる、なんてのも大事なんですよね。
得意な残り距離を残して、、、なまじ100Y切るほど飛ばすんじゃなくて、PW以上でフルショット出来る距離を残してティショットなりロングの2打目なりのクラブ選択をしないと。

するとまあ平地無風で350Yより短いホールにドライバーは要らないってことにしようか。ロングならセカンドで300Y以上残らない限り(そりゃチョロだよ)、スプーンもいらない。200Yくらいなら寄せワンバーディ狙いしてもいいのかな、あくまでも手前広いとこ狙いで。嗚呼、250Y残ってる状況で7鉄握る勇気をください。。。

見当違いなのかもしれないが、書いててなんとなく整理はついた気はします。

100606 紅葉カントリークラブ

ゴルフ仲間のコンペ。
先日亡父からの名義変更をやっと済ませて、朝コースにご挨拶をして、ホームとしての初ラウンド。

まあイロイロ舞い上がっちゃってたんだろうね。。。

新しいドライバーの筆おろしは上々で、無理にショートカット狙ったOB以外はほぼFWキープ、それもよー飛びます。

新しいパターは2戦目ですが、フィーリングは変わらず気持ちよく、下からのラインはスコスコ入る。

ギアに死角なしだったんですけどね。。。


昨日はコースの研修会が行われていて、グリーンは硬くカップも結構シビアな位置に切ってあったので、上につけたらノーチャンス。

ティショットはばきーん!って飛んで、セカンドは乗せることより広い手前を探してそっちへ運んで。
そこまではばっちりだったんだよ。そこでかなり満足しちゃったんだろうなあ。
満足ってか、慢心かな。
アプローチを自分で難しくしてた。ピン根元にチュッ!って打って上にオーバーして、下りの寄せワンパットは触っただけのつもりが3mオーバーして、昇りきらず3パット。はい、ダボおつかれさん。なんだそれ。。。みたいなのをずっと繰り返してました。進歩ないな、うー。

毎ホール、いかんいかん次のホールは、と思うんだけど、天気はいいし、メンツは楽しいし、ミニスカ女子の太ももはまぶしいし、ドラは飛ぶし、、、、ってやってたら毎ホール忘れてました(爆)
コンスタントにボギダボトリを積み重ね、気がついたら三倉52(22)、三ノ瀬50(16)の102点。
スコアに対する執着心をもっと持たないとダメです。

100529 芸南カントリークラブ

東京六大学の各広島OB会による大学対抗ゴルフコンペ「東六会」。

ダブルペリアのネットスコアで各大学上位5人の合計スコアによって争うわけですが、私の母校立教大学はそもそも学生数も他と比べ少ないせいで前年は自分を入れて2人。対抗戦の土俵にさえ上がれず寂しい思いをしましたが、今年は8人で資格十分。

インスタートの10番、打ち下ろしの右ドッグレッグ、PAR4。
左サイドからのフェードを狙って、、、、、満チーピン。。。
OBギリギリのところから出して、3打目を左に外してカラーふち。

いつもならPWの出番ですが、せっかくなのでニューパターでトライ。
下りのスライスラインに綺麗に乗ってカップイン、チップインパー。

その後もドライバーの満フック、激チーピンは続き、OB6発の体たらく。
今思えば好調のスプーンを持てばなんの問題もないのに、「こんなはずでは」と思うんでしょうか、ずっとドライバー持ってました。
結果、48(15)-49(16)の97(31)。ドラですよドラ。もードラだけ。

パットは新車効果でしょうか、現場でもスコスコ。
重さ、長さ、それによるスイングスピードやリズム、フェースの感触、球位置、距離感とタッチ、いずれも自分の一番心地よいパッティングがし易いバランスのとれたパターだと思います。これはかなり嬉しい。

さて表彰式。個人は49名中24位と箸にも棒にもでしたが、二人の先輩が74,75でまわったおかげで我が広島立教会が優勝。私は戦力として貢献できませんでしたが、それでも嬉しいものです。
なお優勝校賞品と個人優勝者賞品は、後日行われる校友会の福引の景品に徴発してしまいました(笑)。


帰り道。ATTAS7(R)の入った2本目のコンダクタープロが中古ショップにドナドナ連れていかれたのは言うまでもなく。



100417広島佐伯カントリークラブ

CA390140.jpg

3月の中頃、亡父が深く広くお付き合いしていた会社さんからゴルフコンペのお誘いを会社宛にいただきました。景気低迷の折、2年前のコンペを最後に開催を自粛していたけれど、ようやく回復の兆しが見えてきたので今春から再開するとのこと。

父が若い頃から可愛がっていただいた幹部の方々は、当然すっかり引退されているはずで出欠の返事に迷ったのですが、せっかくなので参加を申し込みました。

本音をいうと、サラリーマンコンペは好きじゃありません。
ゴルフは大して好きじゃないけど年に1,2回のコンペの時だけゴルフをする、そんな忘年会感覚の人たちが大声で騒いでスロープレーおかまいなし、みたいな
イメージが強いもので。

スタート前ミーティングに集まった参加者の皆さんは、事前の心配が吹き飛ぶ上級者の雰囲気がただよう方々がぞろぞろ。。。。おろろ。
うかがえば、この会の始まりはかれこれ数十年前、現在の役員さんがペーペーの頃から既にあって、非常に厳しく鍛えられるとかなんとか。
この会から企業対抗戦にも出ておられるとか。こりゃ大変だ!!!

同組でご挨拶いただいた総務部長さんに、
「お父さんにはすごいお世話になったんですよー。マナーに厳しくてねー。」
と、言っていただき、次々とまわりの役付きの方々へご紹介してくださいました。
どの方からも、父を懐かしんでのお言葉とともに歓迎の言葉をいただきました。

みなさんからのご配慮で緊張も解けた頃、最終組でスタート。
解けてないや、トリ、ダボで2ホール消化。(笑)
3ホール目でやっと堅くナイスボギーが取れてからはバーディ含む前半46。
トリ、ダボ、ボギ、ボギ、ボギ、ボギ、バーディ、ボギ、ダボかな。

後半もやっぱりスタート直後はよろしくなくて、3ホール目からやっとパーを拾いはじめ、なんとか帳尻あって45。計91点。ここのところの成績に比べたら大変よくできましたなスコアです。上等です。

余談ですがこの冬はクラブのチューンナップやら、グリップ、スイングの改造やらで、すっかりゴルフがワヤになっていましたが、クラブ一式を替えてスイングをもとに戻して、謙虚にコースを攻めた結果、以前のスコアが取り戻せたようなんでちょっとほっとしました。やれやれ。

ところでみなさんまーグッドプレーヤーで速いし上手いし楽しいし、僕は最終組だったのですが、ほとんど待たされることもなく、事前の先入観と正反対の、すごい会社コンペでしたよ。ホントに楽しいゴルフでした。


表彰式、グロス6位ネット7位のラッキーセブン、あーんどニアピン総取り。
40人のコンペでニアピン独占は初めてです(嬉)。

100417_1823~0001

嬉しすぎて帰りの駐車場でトランクの上に並べてぱちり(恥)。

かつて父はこのコンペで頻繁に上位やベスグロ、ニアピンをいただいていたそうで、「お父さんのDNAだ」とか言われて恐縮しまくり。

でも一気にたくさんの人に覚えていただくことになって、その意味でも最高の成績だったと思います。

100409 広島カンツリー倶楽部 八本松コース

広島随一の名門、2007年までウッドワンオープンの開催されていた、
広島カンツリー倶楽部 八本松コース。
一度はまわってみたいコースでありながら、会員の同伴もしくは紹介がなければプレーできないし、お値段もまー普通の2回分?は覚悟しなきゃなんない。

いつかは、と思ってたら、東京で卒業した大学の、広島同窓会で親睦ゴルフをすることになって、ここに決定。
案内に参加費の書いてない、寿司屋の時価みたいなゴルフのお誘いでしたが、そうそう機会があるもんじゃなし、大先輩の方々の末席に加えていただくことに。


CA390141.jpg

300Yの練習場。いきなり贅沢な広さです。

コースも松林にセパレートされてOBも少なく一見広くて易しそうなのですが、たくみにハザードや松の樹が効いててかなり戦略性の高いコースでした。
ショットナビで測って260Y前後のドラショットをフェアウェイに打っても、そっからダボとか簡単にやらかします。。。グリーン奥に落としたらノーチャンス。

松といえば大洗ゴルフ倶楽部を思い出しますが、海じゃなくて山にある大洗。そんな感じ。ちょうど3年前でした、大洗でボロボロにされたの。。。

CA390142.jpg

松も見事でしたが、幸いにちょうど桜が満開で、最高に美しい時期の八本松。

IN-OUT 49(15)-50(21)で99(36) 。。。

事前に聞いた話では、昔行った時に年輩のキャデイさんに馬鹿にされたとか、90点以内じゃないと文句言われるとか、、、。ぜんぜん。

午前の研修生キャデイ君も、午後の若い美人キャディさんも、仲良く楽しく、また技術も確かで大満足でした。ショットナビと1Yしか変わらない目測を何度もいうもんだからたまげましたよ。

エアレーションでグリーンがボコボコなのと、フェアウェイも多めに撒かれてる砂が昨日の雨で浮いていて決して万全とは言えないコンディションではありましたが、景色、コースレイアウト、キャディさんなど、平均的なコースの2回分なお値段にも十分見合うレベルの高さと思いました。しばらく節約してまた連れてきてもらおー。


100313_東映カントリークラブ

コンペ参加を予定していた14日大安に地鎮祭が決まり、陳謝のうえ欠席。
とおもいきや、1,980円のウェッジを買った際にお店のコンペが13日に
あって、キャンセルで枠が空いているということで急遽参加決定。

会場の東映カントリーは広島に帰ってきて3回も行っているお気に入りコース。
前回11月に伺った際は雨風にも関わらず88だったし、ここんところの
不調を切り替えるチャンスかもしれないと、飛び入りしました。
1回目91、2回目93、3回目88。さて今回は?


6番ロングの軌跡。ショットナビアドバンスのログです。ナイスパー。
もーお手本みたいなビューティホーな攻め方でしょ?
帰宅してパソコンからネットにアップして、こうやって反省できるのは
ありがたいです。「反省」が「ご満悦」に変わってほしいものですが。

pdimg_75151_h6_2_1.gif

ショットナビアドバンス、一応予習して持ってったのですが、現地で
GPS感知しながらじゃないと使えない機能もあり、戸惑いながら
かつ雨に濡れるのを気にしながらで、3ホールで8オーバー。

いかーん。もっとゴルフに集中しないとねえ。とりあえず地点登録と
エッジまでの距離を見るだけにしとこ。今日のところは。

感想だけ言っとくと不満はナシ。
GPSの感知もほぼリアルタイム、距離もとても正確だと思います。
でかいかな?と思いましたがちょうどいい携帯ケースがフィットして
腰回りの違和感もありませんでした。

サンド、MR-23@1,950円はバンカーに4回入れて砂イチ2回、出ただけ
1回、クリーンに当たっちゃってオーバー1回。
グースのウェッジはあんまり開かなくていいのかな。なんとなく
感じはつかめた。コストパフォーマンスは◎。 www

P/Sのアプローチは良かったです。寄せワン、またはワンにならずとも
ワンクラブに寄せられたホールが多く、「アプローチ上手いですね」
などと今までありえんお言葉もいただき。さすが銘器MTNⅢ。

で、スコアはどーなんだ、ですが、51(21) + 47(18) = 98(39)。
相変わらず冴えません。。。ナンダヨ↑ウエノ ハ。。。。
アプが良けりゃ鉄が悪い、鉄が良けりゃドラが悪い、ドラが良けりゃ
パットが悪い、とこの冬はまるで何かにタタられているようです。

なんてまあイロイロ冬の間に試してることがあるんで、いいのいいの。
結果出すのはもうちょっと待っとくれ。。。たぶん。

toei.jpg


100306 メイプルヒルズゴルフ倶楽部

P1010127[1]

この方はゴルフ場で一体なにをなさっているのでしょうか??(笑)

土曜日、日曜の会合に合わせて前乗りし、滋賀の親友ブロガー、
きのしゅんさんと懐かしいメイプルで久々1発&夜は先斗町&祇園。
京都でのおっさんの楽しみ方基本形みたいな一日、おもしろかった♪

4時半起きで新幹線に乗り、京都のひとつ東にある山科駅でピックアップ。
名神に乗って35分後にはコースへ。軽く朝食食べて10:00スタート。

午前中、しっかり雨が降っていて、そこらじゅうカジュアル。
水ハケはいいコースなので、夕べから結構ふったのだろう。
それでもめんどうだから傘もささないもんだから、
グリップもグローブもべちゃべちゃ。

べつにゆるゆるグリップを意識してるわけじゃないんだけど、
クラブをブン投げてドライバーが土手の向こうの林へ。
マジ焦りましたが、どうやら拾えるところにあるので崖を降りて、
登っているところに「カシャッ!」。
それが上の写真(爆)。

とまあ、きのさんの記事をまんまパクらせてもらいました。www




コンディションが悪い方が僕は集中が持つのかな、ざんざか降ってる
午前中の方がスコア良くて、48-49で97点。

最近には珍しく球は無くさないし、良い球も出てるんですが、相変わらず
スコアになりませんね。きのさんに言わせると、
『マスク氏はいいスコアで上がろうとしてません(笑) 』。
んー、そうかも。
カジュアルウォーターからそのまま打ってたら流石に呆れられました。ww

なんだろね。引越してJGAのHDCP捨ててから、全然スコアにこだわり
ないもんなあ。やっぱりホーム持たなきゃだめかな。

ま、それはいいとして、十分に楽しんだラウンドの後は、いったん草津の
ホテルにチェックインして、京都へ出撃。
先斗町。それから祇園。隠れ家系ダブル。

美味しくて楽しくて、あっという間に夜は更けて。VIVA!京都!

広島から京都なんて速い便だとわずか1時間半強。往復約2万円@のぞみ。
日ごろ多少お小遣いをセーブしてれば、京都や滋賀に来るくらいワケないね。
もっとタビタビ遊んでね。>きの兄さん こたびはご馳走さまでした。


ゴルフ宅急便

クロネコヤマトさんにお願い。

簡易ゴルフカバーgolf_ph002[1]にLLサイズ出してください。

高さ145cmなんですが、ぺったんこの状態でなので、筒状に拡げると
天地も短くなる。するといまどきの大型ヘッドで長尺になるとキッツキツ。

キャディバッグの頭が、ミチミチに潰れちゃって、まるで昔よくやった、
みかんの赤い網袋を被った顔のようになっちゃう。

もうすこしゆとりがあってくれるのがいいなあ。


業務連絡>きのさん
滋賀へ発送しました。
問題は本人が行けるかどうかです(忙)!!


100221 鹿央ゴルフ倶楽部

前の記事のとおり、とあるレセプションで熊本へ急遽行って参りました。

広島から2時間ちょっとで関門海峡。壇ノ浦PA。
あまり来ないんだけど、あらためて九州って近いんだよね。

kanmon.jpg


壇ノ浦PAのふく丼(ふぐ)\1,150。見た目よりちょっち期待はずれ。

fukudon.jpg


休憩込み、5時間で熊本市内へ。あえて繁華街に宿をとらず、3キロほど
離れた水前寺公園の近くのホテルにチェックイン。
駐車場のこと、部屋の広さとコストパフォーマンス、翌朝の渋滞知らずを
考えて、また飲んでも1メーター程度で宿に帰れる利点を重視。正解。

レセプションまで時間があったので、繁華街に向かう道すがら水前寺公園を
一回り。中学校の修学旅行で来たような気がしないでもないんだが、たしか
長崎だったから違う気もする。

suizenji.jpg


来賓席の居心地は非常にこそばゆいものでした。

kumamoto.jpg


レセプションから解放されて、本日の裏メインイベント。
以前から聞かされていた某所の御寿司屋さんで出される馬刺しの握り。
8カン¥1,800なれど、その価値はその何倍たるや。絶品。
本州の居酒屋なんかで出される赤身のゴムみたいなニンニク巻いて食べる
ような馬刺しらしきものとは大違い。脂が牛よりも溶ける温度が低いので
しょうか。舌の上でとろけていきます。

食後だったので2人で1人前をお願いしましたが、速攻で2皿目注文。
さらに、馬のレバ刺しなんてものヒト切れずついただいて悶絶。美味。

adachi.jpg

とまあ、熊本の夜は更けてゆき、寿司屋で終わるハズもなく、ビバ熊本!
二日酔いの翌朝を迎えるのでした。


熊本市内から下道で30分、鹿央ゴルフ倶楽部。適度なアップダウンと、
のびのび打っていけたり急にストレスをかけてきたりとなかなかメリハリの
効いた面白いコースでした。セルフで2人、コースガイドも小さなホール
レイアウトが18個並んでいるものしかなく、どこに打ちゃいいんだか、と
迷いながらのラウンドでしたが、十分楽しめました。
何せ、どうしたわけだか客がいない。。。反対側には一応コンペも入って
いたようなんですが、昼食のレストランにはうちら含めて4組ほど。
メンテナンスも十分されているし、タマタマなんでしょうかね。

kao1.jpg

ワンハンやって、50-53-49。
アウトの3番とか何発まっすぐ打っても、落ちたとこから右に跳ねて
OBとかねえ。毎ハーフ、2ケタホール出したもんで。。。

kao2.jpg

従業員の方も感じよくて、大変でしょうけど頑張ってください。

コースをあとにしたのが夕方5時。ここから5時間かけて広島に帰ります。
ゴルフメインじゃなかった弾丸でしたが、旅ゴルフは楽しいねえ。